民主主義国家である以上、政治家だけの問題でなく、そういうふざけた発言やってる候補者に騙されて投票した有権者、更には、そもそも選挙の投票に行かずに文句言ってる“自分自身”の責任であり、他人事ではありません。況や、マスメディアが狙うは、“自発的な国家転覆”を、世界中に発信したいだけです。
これは何も、国会での国家予算審議の場だけでなく、身近な問題…路線バスや鉄道網の存廃問題や、徒歩での移動が困難な地域での“買い物難民”の話にもつながる訳であり、更には防災・減災のための公共事業のあり方や、治安維持の為の法整備等にも関わる事であり、その法規制や開発事業はどういう経緯で始まったのか、それを正しく学び、活用するのが現代史の本文です。
言い方変えると、つい先日の東海道新幹線が豊橋駅で運休した事案も、過去に地下鉄サリン事件や新幹線車内での放火事件があったからこその話であって、捜査の結果、ただのマナーレスなゴミ放置だったから良かったものの、安易な親切心でゴミ箱に持って行こうとして、それがセンサー感知型トラップ爆弾だったら、洒落にならん被害が出るトコだったのです。
危機感の無さとは、自分に対する慢心…自分が当事者になる事はないという思い込みです。勿論、確率的にはスクラッチや競馬の3連単で7桁以上の高額配当を当てるより低いと言えど、可能性がある以上、看過してはいけないのです…そういう感覚の欠如が、やがて社会全体をダメにするのです。