前回の続き…と言いながら脱線してるが、要は、企業にしろ個人にしろ、公的機関含めて、各々には各々の“役割”ってのがあって、単純に頼っていい場合と
ダメな場合ってのがある訳で、そこを履き違えてはいけないのです。
特に被災地企業や商店は、機材や在庫も被災して使い物にならないわ、建屋が全壊でどーにもならない場合、下手に支援や提供を期待(というか強要)するのは
酷な話であり、実際それが原因で廃業に追い込まれた企業や商店は、非常に多いのです。
また、国や自治体の支援は、血税無しでは施せない訳であり、故に申請出してもすぐに対応できない上に、現在の感染症騒動下では、簡易検査の結果で
どうこうする事自体、緊急性のない症状の人まで救急車を使ったり、発熱外来の受診予約を取ったりするから医療現場がパンクするんです。設備や医師が
足りてても、利用者自身のモラルの低さが、余計な混乱を招きかねない…つまりは、社会全般のアップデートが遅れてる“原因”が、自分の軽率な行動だと
気付かずに、上部の情報に踊らされるから、誰も救われないのです。