Martial Arts Community

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By 上森孝司BusinessEntrepreneurship
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Martial Arts Community episodes

  • 2022 03/23 #266【サイコロプレーをすれば感情安定!】中庸の視点
    小学生時代
    「すごろく」
    「人生ゲーム」
    「ボードゲーム」
    夢中になっていました。
    子供だったので
    思わしくない結果になっても
    そこまで氣にしている事は
    なかったでしょう。
    ところが大人になると
    結果を氣にし過ぎる余り
    立ち直れないくらい
    落ち込む事があります。
    日々目標との戦いで
    「主体性」を持って
    取り組んでいるのではなく
    「義務感」という
    強迫観念に駆られて
    嫌々実行しています。
    そもそも
    感情は麻薬(ドラッグ)
    のようなもので
    中毒性と依存性があります。
    無理にコントロール
    しようとすれば
    かえって反発を招きます。
    背景として考えられるのは
    幼少期から大人になったら
    感情を抑制するように
    教えられている事があります。
    感情を安定させる
    アプローチとして
    下記の3つがあります。
    1.感情の○○○○○(認識)
    2.感情の○○○○○(排出)
    3.○○○○○○○をする(調整)
    日頃から
    認識⇒排出⇒調整
    向き合うようにしておけば
    意志力が奪われずに
    活力がみなぎります。
    サイコロを振って
    感情を安定させましょう。
    12 min
  • 2022 03/22 #265【「ことわり」を追求すれば本物になる】なぜの探求
    幼少期時代は
    両親や周囲に対して
    「なぜ空は青いの?」
    「どうしてご飯を食べるの?」
    「なんで動物は喋らないの?」
    素朴な疑問を抱いて
    あれこれ聞いていました。
    ところが大人になると
    知識や情報だけは
    たくさん習得して
    頭でっかちになっています。
    「私は知っている」
    「私はその意見に反対する」
    「私の考えが正しい」
    「無知の無知」です。
    大切な概念は
    「無知の知」です。
    つまり
    「自分が知らない事を認識する事」です。
    物事の○○を深堀りして
    大きな枠組で○○する視点で
    捉えるようにしていけば
    目先の利益に惑わせられないです。
    それこそが
    「ことわり」です。
    端的に言えば
    「物事の○○」
    「○○○○な事」
    「○○」
    です。
    常に白紙の状態で
    「なぜ」を突き詰めて
    愚直に学びを探求して
    アウトプットするに尽きます。
    「なぜ」をとことん深めて
    「本物」に進化しましょう。
    12 min
  • 2022 03/21 #264【NOに対する扱い方】責任感と配慮
    日本の社会では
    全てではないですが通念上
    「YES」と返答する機会が
    多く見受けられます。
    良くも悪くも
    本音と建前に分けて
    対応しています。
    私が鍼灸整骨院業界に
    入りたての頃
    勤務していた職場の親方から
    言われる事に対して
    「あっ、はい分かりました」
    と答えていました。
    差し障りなく
    返答しているように
    思えますが
    実は違います。
    「あっ」を付ける事で
    本心が抵抗しています。
    本当に心からやりたい事であれば
    「はい、分かりました」
    と即答しています。
    「あっ」と迷いの表現を
    入れる背景として
    人間関係を悪化させたくない
    気持ちがあります。
    本音と建前を分ける事は
    時と場合によって
    上手く機能するかもしれません。
    しかし、建前を乱用し過ぎると
    上っ面のコミュニケーションを
    取るようになります。
    上手くNOと伝えて
    良好な関係性を築いていく為の
    アプローチが3つあります。
    1.提案してくれた事に○○してから伝える
    2.○○○に氣をつけて、○○で○○に伝える
    3.どうすれば双方にとって○○○○かを考える
    NOを主張する注意点として
    自分に○○や○○○をする
    手段に使わない事です。
    YESとNOを上手く使いながら
    他者や周囲と調和が取れる
    コミュニケーションを
    していきましょう。
    13 min
  • 2022 03/20 #263【愛ある調教を行う】背中で語る
    「調教」と聞けば
    鞭や竹刀を持ってビシビシと
    鍛え上げる事と捉える方も
    おられるかもしれません。
    私はSMのイメージを
    連想しています(笑)。
    目的に応じて
    状態に見合った
    訓練を行う事は
    適切な調教です。
    中学時代の
    熱血恩師は
    愛ある調教を
    行っておられました。
    生徒に対して
    分け隔てなく
    全力でぶつかって
    向き合います。
    惜しくも喉頭がんで
    逝去されました。
    命尽きる直前まで
    教壇の上に立って
    授業しておられました。
    本物の教育者です。
    愛情と信頼関係があれば
    良い意味で調教は
    成り立つと思います。
    熱血恩師が愛の調教を
    自然と行っていた
    アプローチは
    下記の3つです。
    1.○を提供する
    2.○○○○&○○○○○を提供する
    3.○○○○のチャンスを提供する
    風の時代も
    愛ある調教は
    必要とされています。
    あらゆる場面において
    熱い情熱と魂を持って
    全力で挑んでいきましょう。
    16 min
  • 2022 03/19 #262【自分フィードバックを実践する】盲点を探す
    身近に尊敬する
    メンターや師匠が
    おられたら色々と
    指導を頂けます。
    いわゆる
    フィードバックです。
    端的に言えば
    相手の行動に対して
    改善点や評価を伝え
    軌道修正を促す事です。
    定期的にフィードバックを
    行っていかなければ
    どんどん退化していきます。
    フィードバックを
    止める要因は
    下記の3つです。
    1.自分は知っている
    2.自分は反対する
    3.自分自身
    特に自分は知っていると
    1秒でも思った瞬間に
    学ぶ事を止めてしまいます。
    「自分は何も知らない、無知だ」を
    口癖にしておく事です。
    また記憶の観点からも
    人間は忘れる生き物です。
    脳の許容量を踏まえると
    脳内には限界があります。
    自分フィードバックを
    実践するポイントは
    1.常に自分は知らないを口癖にして
      色々な○○で○○するよう
      貪欲に学びを深めていく
    2.忘れても良いと認識して
      重要な○○を○○して絞り込み
      ○○○○ながら関連付けていく
    3.自分の○○を探すように努め
      時間を空けて○○○や○○○を
      アウトプットしていく
    自分をメタして
    フィードバックして
    強化していきましょう。
    14 min
  • 2022 03/18 #261【ピンと来ない内容は進化のチャンスあり】苦手分野に目を向ける
    人は自分の好きな事や
    得意な事に関しては
    極めるレベルで
    習得しています。
    理由として
    「網様体賦活系(RAS)」
    「カラーバス効果」
    があります。
    ところが反対に
    興味関心がない事は
    頭に入って来ません。
    とは言え
    自分の最大の才能を引き出して
    最大の機会に投資するほうが
    自他共にも良い結果をもたらします。
    無理に不得意分野に時間を費やすより
    情熱がある分野にスキルを掛け合わせて
    フォーカスするほうが、良い意味で
    最短最速で成功します。
    得意な事ばかりに
    目を向けるだけでなく
    苦手な事も学んでいく
    必要があります。
    ピンと来ない内容を
    進化させる
    アプローチとして
    1.興味関心があって心から○○が湧く分野を選び
      自他共に認識出来る○○や○○○を投じる
    2.自分の好きかつ得意分野で能力を発揮し
      周囲に○○してもらいつつ○○○を与える
    3.自分の○○かつ○○○な分野に目を向け
      ○○○○○○○○を使って落とし込む
    好きかつ得意分野を
    ある程度確立したら
    苦手分野に取り組んで
    進化向上しましょう。
    人間が嫌な事に
    遭遇する場面は
    天からの計らい(天命)
    神様が与えて下さった贈り物(使命)
    偶然の運命
    かもしれません。
    何事も有難い氣持ちで
    楽しんでいきましょう。
    17 min
  • 2022 03/17 #260【コミュニケーションは非現実である】現実との橋渡し
    コミュニケーションは
    現実ではないと聞けば
    どういう事だろうかと
    疑問に思うかもしれません。
    コミュニケーションの語源は
    ラテン語のコムニカチオ
    (communicatio)から
    来ています。
    意味は
    分かちあう事
    共有する事です。
    突き詰めて言えば
    情報(知識、感情、ノウハウ)を
    シェアする事です。
    人は意外かもしれませんが
    無意識でコミュニケーションを
    行っています。
    ○○○○で
    コミュニケーション
    しています。
    セルフトークにおいて
    無意識レベルでの
    コミュニケーションは
    問題ないでしょう。
    しかし、相手と
    コミュニケーションを取る場合
    無意識のコミュニケーションでは
    限界があります。
    そこで○○○○を
    人間脳(論理)と
    並行して活用します。
    意識的にコミュニケーション
    していくには
    発信者が受信者側の視点を
    理解する事です。
    自分の世界観やモノサシで
    認識と判断しているだけでは
    自己責任が伴っていません。
    一旦自分の世界観を脇に置き
    相手の○○に入る事で
    同じ状況が共有出来ます。
    1度だけでなく
    何度も繰り返し
    テストするように
    行っていきます。
    但し無理に
    コミュニケーションを
    完結しようとしない事です。
    色々な視点で
    コミュニケーションを
    学んでいきましょう。
    11 min
  • 2022 03/16 #259【後悔を「良かった」に変える】今に生きる
    人は誰しも
    後悔している事が
    あるかと思います。
    私自身数々の失敗をして
    後悔もしてきました。
    後悔したから
    何かが変化する訳
    でもありません。
    考察する観点が
    2つあります。
    それは
    ○○論(○○思考)と
    ○○論(○○思考)です。
    例えば
    子供が全然勉強しない
    事例で考えてみます。
    ○○論:○○勉強しないのか?
    ○○論:勉強しない○○は何か?
    同じ理由を探す事でも
    視点を変えるだけで
    方向性が異なってきます。
    ○○論で追求し過ぎると
    その場しのぎの対処法になり
    根本的に解決しません。
    自戒して謙虚になりつつ
    改善点や向上点を見つけ
    次に活かす事が重要です。
    ○○と○○のバランスを取って
    上手く調整しながら
    今自分が果たす事を
    実践するに尽きます。
    後悔を「良かった」に
    変えて進化向上
    していきましょう。
    14 min
  • 2022 03/15 #258【太陽の光を浴びよう】自然界と共存する
    幼少期や学生時代は
    海、山、川に出掛けて
    遊び回っていました。
    特に海に行って無邪気に
    大はしゃぎする事が
    良い思い出として
    残っています。
    1日海で遊んだ日の晩は
    ぐっすり眠れていました。
    よく動いた事も理由ですが
    もっと大きな要因があります。
    それは
    「太陽の光を浴びている事」
    です。
    当たり前過ぎる事ですが
    今日の社会では
    忘れられています。
    背景として
    「テクノロジーの進展」
    「外出自粛の強要」
    「紫外線の誤認識」
    大方考えられます。
    太陽の光を浴びる事での
    デメリットは
    下記の通りです。
    急性:サンバーン
    慢性:しみ、しわ、くすみ、たるみ
    紫外線とビタミンDによる
    メリットとして
    下記の項目が挙げられます。
    ・○○&○○○○が促進する(生活習慣病予防)
    ・○○の質が向上する(鬱病予防)
    ・○○&○○○○○○○抑制(花粉症予防)
    ・○を丈夫にして○○を保持する(骨粗鬆症予防)
    早朝のサンゲージングと
    昼間の日光浴を併用して
    太陽のエネルギーを
    吸収していきましょう。
    灯台下暗しです。
    真の健康は
    すぐ近くにあります。
    自然に感謝して
    共存していきましょう。
    14 min
  • 2022 03/14 #257【メッセージとはラブレターである】1対1の対応
    文章や演説において
    主張者はたくさんの人に
    届ける意識で発信しています。
    もちろん1人でも多くの人に
    伝わるに越したことはないです。
    「1対多」の展開も
    大切ですが、前段階として
    実践する事があります。
    それは「1対1」
    の対応です。
    大勢の人が居ても
    目の前の1人に
    向かって話し掛ける
    という事です。
    具体的な事例が
    「ラブレター」です。
    悲しい現実ですが
    昨今の社会では
    ○○○○のラブレターが
    溢れ返っています。
    相手にスポットライトを
    当てて書かない事には
    伝わるどころか
    心に響かないです。
    ラブレターは
    自分に向けて
    書くのも良いです。
    未来の自分に向けて
    どういう自分で
    居たいのか
    表現していきます。
    その時に質の良い
    自問自答をします。
    1.自分は○○だろう?
    2.自分は○○に
      向かっているのだろう?
    3.自分は○を得たいのだろう?
    まずはありのまま
    自己表現する事で
    自分本位を認識します。
    そして○○のように
    余分なところを
    削っていきます。
    自分本位を恐れず
    試行錯誤して
    揉みくちゃにされながら
    スキル磨きに努めましょう。
    14 min

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