Martial Arts Community

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By 上森孝司BusinessEntrepreneurship
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Martial Arts Community episodes

  • 2022 05/22 #326【自分を変幻自在に動かしていく】変身する
    「自分は◯◯である」
    と1つに決めつけた瞬間
    他の視点が見えなくなります。
    すると思考停止して
    「刑務所」に収監されている
    ような状況に陥ります。
    絶対にこうあるべきだ
    と思い込むと
    他の視点を批判批評して
    自分だけが正しいとする
    視野狭窄になります。
    真面目で努力家の人程
    意固地になって否定します。
    だからこそ
    自分自身を「◯◯◯◯」に
    動かしていくのです。
    ポジティブな観点で
    クレイジーになり
    色々なスタイル(性格)を
    持ち合わせても良いのです。
    実際に人間は
    ◯◯◯◯の生き物です。
    自分らしい軸を持ったら
    執着せずに手放して
    自分らしくない自分を目指します。
    いつまでも同じ自分では
    退化していく事は明らかです。
    変幻自在に実践していく為の
    アプローチは下記の4つです。
    1.明確な◯◯を持つ
    2.五感で計測出来る◯◯を持つ
    3.◯◯に固執しない
    4.今すぐ小さな◯◯を取る
    現実的なアクションとしては
    今まで体験した事がない分野を
    5つの興味タイプに沿って
    実践してみる事です。
    「5つの興味タイプ」
    1.人
    2.モノ
    3.情報
    4.場所
    5.アクティビティ
    居心地の悪い場所に飛び込み
    安心&安全&安定から外れて
    予測不可能な状態を
    経験しましょう。
    21 min
  • 2022 05/21 #325【グッドルッキングを心掛ける】清潔感を保つ
    人は見た目ではなく
    内面を重視するべきだと
    息巻いていた時期が
    ありました。
    メラビアンの法則でも
    見た目が最も重要は誤解であり
    視覚・聴覚・言語を
    一致させる事が本質です。
    とは言え全く
    外見を無視する事も
    極端な偏見です。
    1つの指標ですが
    五感タイプ(75%)
    具体的 目に見える形
    六感タイプ(25%)
    抽象的 目に見えない
    実際の現実では
    五感タイプの割合が多いです。
    完全聴覚優位の方を除き
    視覚的な印象は
    記憶に残りやすいです。
    つまり
    「◯◯◯◯◯◯◯◯」
    を心掛ける事です。
    全体的に◯◯◯が保たれ
    爽やかな雰囲気を
    感じられる事で
    好印象になります。
    派手さは無くても
    ◯◯◯が与えられます。
    自分の内側(内面)を
    磨いていきつつ
    外側(外面)の雰囲気を整えると
    総合的にバランスが取れます。
    どちらか一方に固執して
    片方を敵視する事は
    避ける事です。
    心身共に
    「◯◯◯◯◯◯◯◯」を
    心掛けていきましょう。
    12 min
  • 2022 05/20 #324【逆サイドを意識的に認識する】偏見を捨てる
    人は意識的に自分の
    見たいモノコトを
    認識する習性があります。
    いわゆる
    「◯◯◯◯◯効果」です。
    似たような意味として
    下記の概念があります。
    「脳幹網様体賦活系(RAS)」
    「カクテルパーティー効果」
    「頻度錯誤(バーダー・マインホフ現象)」
    良い意味で意識的に
    アンテナを張って
    視野を広げようとする動きが
    出来るようになります。
    今まで認識していなかった事を
    捉えるようになっていくので
    新たな学びや氣付きが得られ
    アイデア発想にも役立ちます。
    一方悪い意味では
    人は自分が見たいモノコトだけを
    意識的に認識するように動きます。
    自分にとって都合の良い
    モノコトばかりに偏ります。
    嫌いなモノコトや
    苦手な対人関係には
    臭いものに蓋をする
    対応をします。
    つまり
    「◯◯◯◯(◯◯)」
    が生じます。
    盲目状態を脱却する為には
    自分以外の考えや
    意見を参考にして
    臨機応変に対処する事です。
    意識的に自分と逆サイドの
    新しいモノコトを
    探そうとすれば
    居心地の悪い現実に
    遭遇します。
    日頃から逆サイドを
    意識的に想像して
    認識しておく事で
    居心地の悪い場所も
    体験しようと
    潜在意識が働いてくれます。
    嫌いな事や苦手な事と決めつけず
    新しい発見の旅と捉えて
    リフレーミングすると
    飛び込んでいけます。
    真逆の観点も
    俯瞰しましょう。
    14 min
  • 2022 05/19 #323【ネガティブ感情はポイントカードを参照する】客観視
    日常において誰しも
    怒りや悲しみである
    ネガティブ感情は
    極力控えたいと考えます。
    「短気は損気」です。
    怒ったところで
    何の得もありません。
    自分の氣持ちが瞬間的に
    スッキリしているように
    錯覚しているだけで
    周りには迷惑をかけています。
    感情には全て
    意味があります。
    ネガティブ感情を
    敵視(ブロック)すると
    後々シャドウに
    なって暴発します。
    人は「◯◯してはいけない」と
    否定されると余計に反発します。
    この場合リフレーミングして
    プラスの言葉に置き換えると
    表現は違っても
    意味は同じになります。
    但し主観的な側面が
    強いと自分事になり
    摩擦と葛藤を抱えます。
    そこで
    客観的に感情を俯瞰する
    アプローチとして
    ◯◯◯◯◯◯◯を参照します。
    従来のポイントカードと
    逆の発想で捉えます。
    ポイントを貯めれば
    特典がもらえるのではなく
    ポイントを貯める事で
    最悪の事態になってしまう
    と認識する事です。
    感情マネジメントで
    寛容になりましょう。
    18 min
  • 2022 05/18 #322【不幸は受け入れて活用する】加害者意識を持つ
    「不幸」という言葉は
    正直見聞きしたくないでしょう。
    誰しも「幸福」でありたい
    と願うものです。
    ただ「不幸」をどう捉えるかで
    人生の歩み方は変わっていきます。
    そもそも「不幸」とは
    どういう基準で解釈して
    いるのでしょうか。
    大方は自分の理想や願望を
    たくさん思い描いて邁進するも
    実現しなかった時にひどく落胆して
    哀れに感じている状態です。
    愚痴、不平不満
    批判批評、クレームが
    続出していきます。
    最終的に
    他者や周囲に責任転嫁して
    ◯◯◯(◯◯◯)意識を
    連呼します。
    自分が「不幸」になっているのは
    他者や社会の責任であって
    自分には1ミリの非もないと
    自己防衛に走ります。
    まさに、これこそ
    「不幸」そのものです。
    自分のセルフイメージで
    被害者(犠牲者)を演じ続ける事で
    自分自身で「不幸」を
    作っているのです。
    「自作自演」です。
    まず根底の心構えとして
    「全ては自己責任として」
    ◯◯◯(◯◯◯)意識を
    持つ事です。
    「不幸」を「幸福」にする為の
    アプローチが下記の3つです。
    1.不幸(苦難困難)を
      ◯◯して◯◯する
    2.不幸(苦難困難)を
      受け入れて◯◯
    3.不幸(苦難困難)と幸福両方の
      観点から◯◯◯◯◯を考えて
      実践に落とし込んでいく
    現実的なアクションは
    常に全ての言行を
    自己責任として
    フル◯◯◯◯◯◯◯する
    映画等を観て
    ◯◯◯◯◯を学ぶ
    です。
    最強最高の
    ◯◯◯(◯◯◯)に
    なりましょう。
    16 min
  • 2022 05/17 #321【論理&感情&行動のバランスを整える】3つの脳
    人は論理で正当化して
    感情で動きます。
    あらゆる事を決断する際に
    難解且つ複雑に思考する事を
    無意識に避けています。
    決断の直前に頭の中で緻密に
    あれこれ計算して理屈を
    考えようとはしません。
    特に高額な買い物をする時は
    様々な理屈をこねて作話します。
    表向きは綺麗事を言って
    本心ではセックスと
    ステータスに基づき
    感情を抱いています。
    高額な買い物をする時や
    重要な決断をする時は
    感情で判断する事は控えます。
    そこで3つの脳を
    積極的に活用します。
    ◯◯脳が中心となって
    ◯◯◯脳と◯◯◯脳を
    まとめていきます。
    つまり
    思考(想像)⇒感情⇒行動
    この順番で進みます。
    「ロジック」論理
    「エモーション」感情
    「アクション」行動
    調和の取れた状態で
    前進して行きましょう。
    16 min
  • 2022 05/16 #320【逃げたくなったら遠くに逃げる】距離を取る
    「逃げる」と聞けば
    マイナスイメージが
    強く根付いています。
    「逃げる=弱腰」
    「逃げる=臆病者」
    「逃げる=内向的」
    確かに恐怖と不安は
    逃げれば逃げる程
    追いかけてきます。
    初期段階や
    限られた期限や
    緊急事態下では
    果敢に挑みます。
    しかし、情緒不安定時に
    無理に恐怖と不安に
    真っ向勝負しても
    玉砕する事がオチです。
    そんな時は
    「逃げるが勝ち」です。
    物事は「陰と陽」です。
    全てを白黒はっきりさせる
    二元論(二項対立)では
    分断して衝突が永遠と
    続くことになります。
    今日の社会はまさに
    自己主張一点張りの
    罵り合う状態です。
    そこで良い意味で
    日本の曖昧さを
    活かします。
    白でもあり黒でもある
    柔軟な解釈をする事です。
    行き詰まったら
    遠くに逃げます。
    逃げるとは
    距離を取って
    視野を広げる事です。
    そして◯◯◯◯◯として
    ◯◯を満喫します。
    逃げたくなったら
    遠くに逃げて
    ◯◯◯◯してみる事も
    たまにはありです。
    肩の力を抜いて自然体で
    楽しく進んで行きましょう。
    13 min
  • 2022 05/15 #319【入口は暗いが出口は眩しい】小さな行動
    人は何事も始めたばかりの頃に
    希望と欲望を抱えていますが
    未知の事に対しては
    恐怖と不安でいっぱいです。
    しかし、恐怖と不安を抱く事が
    決して悪い事ではありません。
    遥か大昔のご先祖様達は
    恐怖と不安を基軸に
    「サバイバル(生存)」
    「セックス(繁殖)」
    を目的として
    生きてきました。
    とは言え初期段階では
    右も左も分からない状態で
    ただ行動するしかありません。
    いわば、◯◯の◯◯の中を
    手探りで障害物をかき分けながら
    1歩ずつ進んで行く状態です。
    つまり
    入口は暗い状況です。
    ところが現代では
    人間脳が発展し過ぎて
    作話&言い訳をします。
    潜在意識が
    ホメオスタシスにより
    現状維持を肯定する
    ように囁きます。
    リスクを回避して
    安全策を取っても
    恐怖と不安はずっと
    追いかけてきます。
    逃げても逃げても
    付きまといます。
    逆説的ですが恐怖と不安を
    素直に受け入れて直視するほうが
    リスクと上手く付き合えます。
    リスクを尊重する事です。
    ほんのわずか1ミリの行動が
    結果をもたらしてくれます。
    いわゆる
    「バタフライ効果」です。
    小さく試して実践した事が
    何度も繰り返し反復している間に
    大きなパワーとなって蓄積されます。
    やがて洞窟の出口が
    見えてきます。
    その時に光が差し込み
    眩しさを体感出来ます。
    人生は挑戦と
    失敗の連続です。
    石を研ぐように
    地道にコツコツと
    磨いていきましょう。
    13 min
  • 2022 05/14 #318【剛毅木訥、仁に近しの落とし穴】柔軟性を持つ
    時代の流れと共に
    何事も変化していきます。
    もし常識や風習に固執して
    盲目状態で突き進めば
    玉砕して惨敗する事がオチです。
    しかし、昨今の社会情勢は
    1つの視点だけに
    執着しています。
    同調圧力と村八分意識によって
    異なる存在を打ち消そうとする
    動きが多く見られます。
    頑固で融通の利かない
    石頭の視点が
    悲劇を招く事は
    歴史が証明しています。
    「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
    自分で経験して学ぶ事も大切ですが
    同じ失敗を何度も繰り返す事は
    経験の意味が無くただの愚行です。
    であれば先人の智慧を拝借して
    状況に応じて適応させる事が
    賢明な学びではないでしょうか。
    「剛毅木訥、仁に近しの落とし穴」
    とは◯◯と◯◯が強すぎると
    足元を見失って大きな失態に
    繋がるという事です。
    真のリーダーに求められる事は
    何でもかんでも早急に
    決断するのではなく
    リラックスして
    落ち着いた状態で
    論理的に決断する事です。
    心のゆとりを持って
    歩んでいきましょう。
    16 min
  • 2022 05/13 #317【言葉は諸刃の剣となる】相互理解
    人は普段使っている
    言葉に対してどれだけ
    意識的に注意を
    払っているでしょうか。
    自分では良かれと思っても
    相手によっては不快と
    感じる場合もあります。
    コミュニケーションは
    相互理解して
    初めて成り立ちます。
    「言葉は諸刃の剣」を前提として
    発信者が受信者と円滑な
    コミュニケーションを取る為の
    アプローチは下記の3つです。
    1.発信者側は受信者側の
      ◯◯や◯◯を把握した上で
      相手の◯◯◯◯◯◯◯に
      響く言葉を選ぶ
    2.発信者側は言葉を話す前に
      一旦◯◯◯◯◯慎重に
      ◯◯◯から発信する
    3.発信者側は受信者側から
      ありのまま感じた
      ◯◯◯◯◯◯◯をもらう
    現実的なアクションは
    ◯◯◯や◯◯◯◯等に
    言葉とその意味を出来るだけ多く
    ストックする事です。
    言葉だけでは
    意思疎通出来ません。
    前後の文脈や相手の背景を
    思考して想像する事で
    分かってくる事があります。
    言葉の意味を考えて
    発信していきましょう。
    17 min

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