オープニングトークは次の内容でお送りいたします。
・勉強ってまだやってますか?
・人生において勉強は終わりがないものだと思います …など
高品先生からのご質問です。
「才能やスタッフを育成するときにどのように見分けていったらいいか?
自分が何かをするときに、才能をどう見抜いていけばいいですか?」
一つ、過去に褒められたことがある事項は才能と言えるのではないでしょうか
ますだは人の名前を覚えるのが才能らしいのですが、
自分で、覚えようと心掛けているわけではなく、自然と覚えるみたいです
そのため、自分でもそれが「才能」という自覚がないようです。
自分は普通だと思ってやっていることなので、才能と思わないですが、
他人から褒められることというのは、他から見て秀でている「才能」といえることなのではないでしょうか。
センスがある人たちはさらに上手になっていくが、
センスがない人は例えいくら研修に行っても上手にならない。
では、そういう人はどうしていったらいいのでしょう?
答えは簡単、違う方向に舵を切るべきとますだは言います。
「才能はないところを頑張って伸ばすのと、あるのを伸ばすのどっちがいいですか?」
才能がないところは、ないんだから伸びない。
得意なところだからこそ伸ばしていけるし、
苦手なところを伸ばすのは時間の無駄だとますだは感じるそうです。
『逆タイムマシーン経営論』
過去の事例を紐解いて、なぜうまくいかなかったのか?うまく行ったのか?
過去の歴史から自分たちがどうしていったらいいかをみるためのいい参考書になります。
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