大好きな詩がある。「騙されるな」人は何か一つくらい誇れるもの持っている何でもいい、それを見つけなさい勉強が駄目だったら、運動がある両方駄目だったら、君には優しさがある夢をもて、目的をもて、やれば出来るこんな言葉に騙されるな、何も無くていいんだ人は生まれて、生きて、死ぬこれだけでたいしたもんだビートたけしさんの『僕は馬鹿になった。』という詩集に掲載されている作品。ほんとうにその通りだなって思う。夢や目的を持たなきゃいけないと思えば思うほど、生きづらくなっていき、さらには目当ての夢は遠ざかっていく。気楽に生きられるようになりたい。