4月に愛媛・東温市の「坊っちゃん劇場」が創立20周年を迎えました。なぜ地方の劇場がここまで長く愛され続けてきたのでしょうか?
今春から芸能担当を兼務することになった森口記者と竹下記者が、20年の軌跡と、舞台が生んだ"人生を変えた瞬間"に迫ります。スーパーの抽選でチケットを手に入れた高校生の人生、年間100回以上観劇するファンの存在、そして3度目の鶴姫役で舞台に立つ役者の姿―劇場はただの「箱」ではなく、人と人をつなぐ「場所」だったのです。
さらに、森口記者が語る愛媛の小劇場演劇の奥深さ、アラフォー2人が熱く語り合う「図書館が街の文化の象徴である理由」、松前町の熱い親父たちとアーバンスポーツパーク構想まで、話はとどまるところを知りません。
🎭 このエピソードで聴けること 👂
・坊っちゃん劇場20年、愛媛の演劇文化を支えてきたものとは?
・推しとの出会いが人生を変える—劇場が生んだ感動の連鎖。
・芸能担当1年生・森口記者が語る、地方で文化を伝える面白さ。
・図書館・アリーナ・おもちゃ美術館……アラフォー記者2人が熱望する松山・松前町づくりとは?
映画やテレビだけが文化じゃない。あなたの街にも、静かに根を張る演劇がある。そのことに気づかせてくれる、愛媛新聞記者たちの等身大トークをぜひお聞きください。