明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」

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By LOVE FM 76.1MHzSociety & Culture
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明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 episodes

  • #254 加耒徹「B→C (ビートゥーシー | バッハからコンテンポラリーへ)」
    福岡出身のバリトン歌手、加耒徹(かくとおる)さんをお迎えして、3/7にあいれふホールで開催される公演「B→C(ビートゥーシー)」についてお話を伺っていきます。
    番組前半では加耒さんが声楽の道を選ばれるまでの経緯から、自分自身を〈楽器〉とする声楽の面白さや、オペラの楽しみ方入門などたっぷりとお話をいただきました。そして後半にはバッハからコンテンポラリーまで幅広い時代の演目を演奏家自らで構成し実演する人気企画「B→C」に挑戦した加耒さんから、プログラムの見どころをお聞きします。シェイクスピア「おお、私の恋人よ」の歌唱では4名の作曲家によるバージョン違いの歌い分けに挑戦。古典から現代まで、声楽の面白さをみっちり堪能できるプログラムになりそうです。
    54 min
  • #253 田中千智「田中千智展 地平線と道」【後編】
    前回に続き、画家・田中千智さんの特集後編をお届けします。
    〈黒い画〉のスタイルを発見して以降、国内外での滞在制作や、本の装丁画など活動の幅を広げていく田中さん。ひとりで制作・発表を重ねていたそれまでの時期と比べ、作品を介して生まれる他者との関わりが、自身の創作姿勢にも変化を及ぼしていきます。
    番組後半では、福岡市美術館で開催中の個展「田中千智展 地平線と道」(〜3/21)について。「生きてるうちにやれると思ってもいなかった」と語る同館での個展では、展示室での作品展示だけでなく13メートルの大壁面で3年間にわたる壁画の公開制作も開始。この街で同時代を生きる作家が1年ごとに描き変えていく画面に何を描くのか、注目が集まります。
    52 min
  • #252 田中千智「田中千智展 地平線と道」【前編】
    福岡を拠点に画家として活動する田中千智さんをゲストにお迎えし、現在福岡市美術館で開催中の「田中千智展 地平線と道」(〜3/21)について、前・後編の2週に分けて特集いたします。
    前編となる今回は、田中さんが画家を志すまでの前史となる学生時代のお話をはじめ、のちに彼女のスタイルとなる「黒い背景」が“発見”されていったエピソードなど、番組で初めてお話しいただく内容ももりだくさん。絵から受ける印象とはまた違う、ひとりの作家の歴史にじっくりと迫っていきます。
    51 min
  • #251 アーツトンネルと「新川玄規 長澤花咲 二人展」
    アーツトンネルは、福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」に拠点を構えるNPO法人。筑豊地域で活動する造形作家や画家、写真家やダンサーなど多彩な11人のメンバーで構成されています。アートにまつわる活動を通じて〈人と地域と文化のつながり〉を育むべく、ギャラリースペースや共同アトリエの運営、展覧会やトークイベント、ワークショップの企画などを行っています。
    番組前半ではアーツトンネル代表の佐土嶋洋佳さんをお迎えして、この団体が生まれる経緯やこれまでの活動内容などについてお話しを伺います。そして番組後半には、アーツトンネルが現在行っている展示「新川玄規 長澤花咲 二人展」(〜1/22日)をご紹介。出品アーティストの新川玄規さんをお迎えし、リモートで展示会場を巡りながらお話を伺いました。今回の展示を通じて新川さんが感じた地域との関わりについてのお話は、これからのアーツトンネル“ならでは”の活動の種も見つけられそうな内容となりました。
    44 min
  • #250 九州芸文館「ちくごアートリレーション2022:ちくごアート企画室」
    2013年に「筑後広域公園芸術文化交流施設」として誕生した九州芸文館は、芸術文化を通じて地域と交流するアートセンターのような施設。2014年からは、筑後エリアの地域資源を掘り起しながら地域の人々やアートスタッフと一緒に展覧会を作り上げてゆくアートプロジェクト「ちくごアートファーム計画」を続けています。今回の「ちくごアートリレーション」はその一環として、周辺文化施設や大学などとの連携(リレーション)も育みながら、新たなコミュニティや地域、人とのつながりを生み出すための取り組みとして始動。2023年「かえる場所」をテーマとした成果展へ向けて、これからさまざまな活動が重ねられていきます。
    番組で紹介する「ちくごアート企画室」はその「ちくごアートリレーション」のキックオフにあたる展覧会。プロジェクトに参加する3アーティスト=柳健司、KITA、酒井咲帆によって、23年成果展のテーマ=「かえる場所」による作品が展示されています。会場では各作家の作品を介して、来場者と直接対話を交わす学芸員が会場に常駐する「企画室」も設置され、新たな「リレーション」の種まきが始まっているとのこと。同館学芸員の関岡絵梨花さんをゲストにお迎えして、お話を伺いました。
    49 min
  • #249【新春放談】OCOVスタッフが選ぶ2022年メモリアル・エピソード
    今回は2022年に収録・放送した全52回の番組放送回から、OCOVスタッフ3名それぞれが特に印象に残ったメモリアル・エピソードを紹介する2022振り返り放談です。紹介された過去の放送回は、LOVEFMの番組公式ページや各Podcastのアーカイブからいつでも&どこからでもご視聴いただけます。年始のお時間を利用して、ぜひ振り返り視聴もお楽しみください:-)
    52 min
  • #248 番組公式イベント「街のコレクションを応援するプログラム」開催レポート
    去る12/4と12/11に開催された、番組初の公式イベントの開催レポートをお届けします。
    冒頭にはまず「なぜこの番組が街の文化資産である地元美術館のコレクション(=所蔵作品)を応援するのか」の経緯をご紹介した後、福岡アジア美術館の特別展「エモーショナル・アジア」展と共同で実施してきた2つのイベントを振り返ります。12/4「はじめての〈コレクション推し活〉ワークショップ」と、12/11アート・コレクター宮津大輔さんをゲストにお迎えした「アート・コレクター入門トーク&鑑賞ツアー:売らないアート・コレクターの生態入門」。それぞれ違う角度から「コレクション」に迫った2イベントを通じて見えてきたものとは。イベント現場の様子も交えながらお届けします。
    46 min
  • #247 北九州市漫画ミュージアム「台湾漫画史不思議旅行 ー貸本屋さんと漫画の100年ー」
    “漫画を通じた国際文化交流”をテーマに、北九州市漫画ミュージアムが毎冬実施している「北九州国際漫画祭」。例年、複数の展示やイベントを複合して開催されるこの企画展のなかで、今年開催されるのが「台湾漫画史不思議旅行 ー貸本屋さんと漫画の100年ー」展(〜1/22まで)。台湾における「貸本屋(=有料の書籍レンタル店)」の歴史を通じて、現地の漫画文化、そして漫画の制作や流通の変遷を一望します。
    台湾に貸本屋が登場したのは、1895年に始まる日本の植民地支配時代でした。そこから100年以上もの歴史の中で、貸本屋は現地の漫画文化を育む大いなる現場へと成長していきます。そしてこの貸本屋の変遷には、台湾と日本のあいだの社会的・政治的な関係が不可分に関わっており、その歩みを振り返ることは、そのまま台湾の100年史を振り返ることへと繋がっていきます。番組では、本展担当学芸員である石井茜さんをゲストにお迎えし、たっぷりとお話を伺いました。
    56 min
  • #246 「The Place of Us」大島匡史朗、田中喜作
    福岡市科学館サイエンスホールで12/15木〜16金に上演されるダンス公演「The Place of Us」を特集します。ゲストは、福岡を拠点にダンスの公演やワークショップ等を企画するSnC(エスエヌシー)の代表・大島匡史朗さんと、同じく福岡のクリエイティブ・ラボ anno lab(あのラボ)の田中喜作さん。
    SnC × anno labにとって昨年の「窓がひらいている」に続いて二度目の協作となる今回の公演では、大島さんが求める「ダンサーの都合や身体性を超えた、見たことのないダンス」を実現する手立てとして見出された「AIが出力するダンス」を、さまざまなジャンルのダンサーたちが実演します。しかしそれは、ただAIが生成した振り付けをダンサーが再現するようなものでは無いようす。一体どんなダンスが生まれようとしているのか。お二人にたっぷりとお話を伺いました。
    55 min
  • #245 映画『柳川』とチャン・リュル〈福岡三部作〉
    世界各国の映画祭で高く評価される映画監督チャン・リュルは、2007年にアジアフォーカス・福岡国際映画祭に招待され、以来10年以上福岡の街と深い関係を育んできました。やがてその交流は〈福岡三部作〉として『柳川』『福岡』『群山』という3本の映画へと結実していきます。
    今回、全国公開に先駆けてKBCシネマにて最新作『柳川』(12/16〜)、そして『福岡』『群山』(12/23〜)が上映されるにあたり、本作の配給を行うfoggy代表の今井太郎さんと、映画『福岡』でプロデューサーを務めチャン・リュル監督とも親交の深い福岡インディペンデント映画祭の西谷郁さんをゲストにお迎えし、チャン・リュル映画の魅力についてお話を伺いました。
    51 min

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「アート(絵画・現代アート・演劇など)」を軸に「映画」「音楽」「書籍」「伝統工芸」などまで含めた、様々な 『文化Culture』 について、オリジナリティある切り口で発信していく新しいカルチャー情報番組

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