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台湾鉄道のプユマ号が脱線18死亡、政治的責任が問題に
カーブでのスピード超過が事故の原因、自動列車防護装置(ATP)が切られていた
行政院に「1021鉄路事故行政調査チーム」設置、検察と共に調査
台湾鉄路管理局の説明に批判、ATPオフは運転士から報告
台湾鉄路管理局の鹿潔身・局長が辞任
頼清徳・行政院長、「台湾鉄路管理局は制度改善の決意を」
プユマ号の事故、花蓮県の観光に再び打撃
プユマ号事故、統一地方選挙中も各党が選挙活動一時停止
どうなる民進党と独立派の関係、支持母体の一つが民進党批判展開
独立派の喜楽島聯盟が台北市で街頭活動、主催者発表で10万人
「公民投票」で中国大陸による併呑に反対
与党・民進党、喜楽島聯盟の活動への党員の参加を禁止
民進党は高雄市で独自に「併呑反対」街頭活動、喜楽島聯盟への呼応として
10月の半ば、朝夕は涼しくなったものの、台湾では日中25℃、26℃前後の、まだ真夏の日差しが続いています。悲惨な列車事故がありました。地球が回転している限り、順次に世界のどこかで事故が発生するのでしょうか、痛ましいと思いつつも、メディアは争っていち早くそのニュースを報道しようとします。台湾も例外ではありません。現場の情況、生存者と目撃者の証言に加えてレポーターの説明などが一日中何回も何回も繰り返されて、台湾全土が悲哀ムードに包み込まれてしまいます。(番組は30分以降)
「観塘」天然ガス陸揚げ施設建設(桃園市)と引き換え、「深澳」石炭発電所(新北市)の建設停止
頼清徳・行政院長「2025年までの原発全廃の目標は変わらず、比率を調整」
当初目標:天然ガス火力50%、石炭火力30%、再生可能20%
「観塘」天然ガス陸揚げ施設の環境アセスメントが通過
「深澳」火力発電所、大気汚染への懸念で強い反対
新北市長選挙の与党・民進党候補、「深澳」問題で苦戦
「観塘」天然ガス陸揚げ施設、藻礁保護で運動
桃園市の民進党現職市長、「藻礁保護の立場に変わりない」
「観塘」問題、行政院環境保護署の副署長(次官)が辞任
「政策を深く討論する機会が大幅に減った」
天然ガス発電の比率上昇、電気料金が1%値上がり
経済団体「工商協進会」が再度呼びかけ、「原発でグリーンエネルギーを育成すべき」
電気料金、10月の値上げを凍結
石油価格、10月1日の価格を年末まで維持
物価上昇の懸念が理由
蔡英文・総統の国慶節談話、中国大陸に対して「対抗を高めることも譲歩することもない」
蔡英文・総統の国慶節談話、焦点を紹介
中国大陸側、蔡総統談話は「西側に合わせて中国大陸をけん制」と批判
総統府、「台湾は誰の側にもつかない」
蔡総統談話で「中華民国台湾」、行政院大陸委員会「団結の基礎だ」
「移行期の正義」促進委員会の黃煌雄・主任委員(閣僚)が辞任、委員の野党候補批判で公平性疑われ
行政院環境保護署の詹順貴・副署長(次官)が辞任、桃園市での天然ガス陸揚げ施設の建設で
桃園市での天然ガス陸揚げ施設の建設にGO、反対が強まる新北市での石炭火力発電所建設計画を停止する代わりに
「台湾で芸能活動10年の日本人」
歌手・西田恵里奈(NANA)さん(2回目)
台湾で歌手、タレントとして活動している西田恵里奈さんによると、最近は台湾で歌手になりたい、芸能活動をしたいという日本人が増えているという。中には、日本で知名度のある人もいる。
西田さんが台湾にやって来た10年前、台湾の芸能界で活動する日本人は10人いたかどうか。それが今では、イベントの司会なども含めて、数えきれないほど。多すぎて何人いるか分からないほどだという。
しかし、台湾に残るかどうかは、真剣に中国語の習得に努めるかどうかにあるという。中国語をマスターすることがキーポイント。それができずに日本に帰って行った人は少なくない。
「日本人が好きな台湾だが、そこはシビア」と西田さんは言う。日本人だということだけで喜ばれた時代もあった。「かわいい、言葉がちょっと変だけど」だけでもてはやされた時代は、もはや過ぎ去った。
今では台湾の芸能界にすっかり溶け込んでいる西田さんだが、せっかく作ったCDが出せない時期も、仕事がない時期も、経験したという。それでも台湾に残った西田さんだ。台湾でやっていくと決めたからには、日本に帰ることは考えなかったという。
そんな西田さんが、言葉も文化も違う台湾人と付き合って体得したキーワードは、台湾は「プレッシャーを嫌う社会」だ。まだ家にいて時間に遅れるのが分かっているのに、「もうすぐ着く」というのも、待っている人のプレッシャー軽減するためだと解釈すれば、確かに分かりやすい。
そんな西田恵里奈さんのおしゃべり、そして幻になりかけた血と涙の結晶のセカンドアルバムから曲をお届けする。
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西田恵里奈(NANA)
歌手・タレント
兵庫県宝塚市出身
アルバム
1st
午後可頌
2012年1月8日
2nd
Not Alone
2015年3月12日
フェイスブック
https://www.facebook.com/ilovepurenana/
「台湾で芸能活動10年の日本人」
歌手・西田恵里奈(NANA)さん(1回目)
台湾で歌手、タレントとして活動している西田恵里奈さん。台湾での芸能活動は10年になる。
日本でアイドルをやっていた彼女が、なぜユニットを組んでいたメンバーを置いたまま、日本を飛び出して台湾に来ることになったのか。
当時、スースケース一つで桃園国際空港に到着してから、デモテープを持って売り込みに回ったという彼女、台湾に来ると、日本で習ったことのない中国語の特訓から始めた。仕事がない時期もあったほど、苦労もしたが、現在では、中国語で歌を歌い、CDを2枚発売した。
バラエティー番組では、中国語でしゃべりまくる。さらに、台湾語の歌にも挑戦しており、台湾語の特訓中だという。
そんな西田恵里奈さんの未発表の新曲、そしておしゃべりをお届けする。
(インタビュー:早田健文)
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西田恵里奈(NANA)
歌手・タレント
兵庫県宝塚市出身
アルバム
1st
午後可頌
2012年1月8日
2nd
Not Alone
2015年3月12日
フェイスブック
https://www.facebook.com/ilovepurenana/
中秋節の挨拶、蔡英文総統が李登輝・元総統を訪問
蔡英文・総統、「フェイクニュースが選挙に影響、民主・自由を守らねば」
国家通訊管理委員会(NCC)、「フェイクニュースは罰金最高200万台湾元」
総統府、「出所不明の情報は散布しないように」
NCC元主任委員、「フェイクニュースを行政機関が認定するのは不適切」
フェイクニュース認定は、が政権に利用される恐れ
フェイクニュース認定の困難、頼清徳・行政院長が研究を指示
「移行期の正義」促進委員会の張天欽・副主任委員、野党国民党の候補者を批判
行政の中立性への信頼が揺らぐ、批判が殺到
張天欽・副主任委員が辞任
「移行期の正義」促進委員会の黄煌雄・主任委員が謝罪、「選挙の道具にはならない」
県・市長に対する満足度、与党・民進党の首長は上位6人で1人だけ
1位 連江県 劉增應・県長(国民党)
2位 台東県 黃健庭・県長(国民党)
3位 花蓮県 傅崐萁・県長(無所属)
4位 桃園市 鄭文燦・市長(民進党)
5位 金門県 陳福海・県長(無所属)
6位 南投県 林明溱・県長(国民党)
11月24日投票の統一地方選挙はどうなる
中央政府へ転出後の代理市長は低い満足度
許立明・高雄市代理市長18位、李孟諺・台南市代理市長19位、陳金德・宜蘭県代理県長22位最下位
与党・民進党で離党が増える、60人が党の公認を受けずに立候補
国民党の呉敦義・主席、「少なくとも10県・市を取る」
立法院の第三党「時代力量」が世論調査、政党支持率は最大野党・国民党が与党・民進党をリード
国民党25.2%、民進党23.6%、時代力量7.1%
北海道で地震、蔡英文・総統が慰問を伝える
外交部に対して、日本在住・旅行中の台湾人の安全確認と協力を指示
日本で相次ぐ災害、関西の台風・北海道の地震で生産が一部ストップ
半導体素材の供給で、台湾メーカーに一部の発注移行
統一地方選挙、合わせて9項目の選挙に2万933人が立候補、1万7047ポストを目指す
22の県・市長ポストに93人が立候補
与党・民進党と最大野党・国民党の一騎打ち、22県・市のうち3県・市だけ
与野党いずれも離党して立候補する候補が相次ぐ、多くの県・市で党内分裂選挙に
「支持政党なし」が増加、民進党と国民党のいずれにも失望
民進党支持25.2%、国民党支持20.7%、合わせても45.9%
最多は「支持政党なし」の49.6%
「新政党の出現が必要」57%
2020年の総統選挙、無所属の柯文哲・台北市長が台風の目に
次期総統の支持率が最高
台北市長選挙で与党・民進党との選挙協力解消、完全無所属に
「支持政党なし」の増加と関連
柯文哲・台北市長と民進党がバトル、台北市の青果卸売市場を運営する台北農産運銷公司をめぐって
台北農産運銷公司、中央政府機関の行政院農業委員会が呉音寧氏を総経理に派遣
呉音寧氏が台北市議会出席を拒否、柯文哲・市長のコントロール受けず
台北農産運銷公司の大株主は、台北市と行政院農業委員会と農会系統
呉音寧氏は社会運動出身、農産物流通は経験なし
熱帯低気圧による「八二三豪雨」、水利事業が政治問題に
養豚・養鶏に大きな被害、蔡・総統が軍に死体の処理を急ぐよう指示
水害をめぐる高官の発言に論議相次ぐ
頼清徳・行政院長、「1時間に100ミリ以上の雨が降れば、冠水を避けることは難しい」
徐國勇・内政部長、治水は風邪と同じ「永遠に風邪をひかないですむ薬はない」
頼・院長の発言、水害視察先で謝罪繰り返す
頼・院長、全国治水検討会議を開催へ
与党内、「治水予算、問題は執行率」
11月24日投票の統一地方選挙、立候補届けが8月27~31日
新竹県で国民党が分裂選挙回避、林為洲・立法委員が立候補断念
林為洲・委員の出馬断念、馬英九・前総統、朱立倫・新北市長、王金平・前立法院長、洪秀柱・前国民党主席が説得
台南市でも国民党が分裂選挙回避、陳子敬氏が出馬せず
8月23日は金門砲戦60周年、蔡・総統は金門県での式典に参加せずコメントだけ
同日の黃信介生誕90年記念音楽会、蔡・総統が参加
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前半は「台湾通信」と題して、その週の最新の政治や社会の動きをまとめてお伝えしています。
後半は台湾に関する様々な分野の話題を録音やインタビューを交えてお伝えしています。ただし、毎月第二日曜日は「玉山クイズ」です。台湾に関するクイズを一問出題してリスナーの皆さんにお答えいただく番組です。正解者の中から抽選で20名を選んで台湾ならではのプレゼントをお送りいたします。