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FAQs about ミュージックステーション:How many episodes does ミュージックステーション have?The podcast currently has 373 episodes available.
April 05, 2020ミュージックステーション(2020-04-06)Hoar許書豪今週は、台湾の男性シンガーソングライター、許書豪(Haor/ハオー)による歌をお楽しみいただきたいと思います。ハオーの物語といいますと、実に寓話のようですよ。1987年に生まれて、今年33歳のハオーは、18歳のときに、レコード会社にスカウトされて、音楽活動を始めました。ところで、レコード会社の雇用調整によりリストラされました。その後、ハオーは路上ライブを行ったり、バックコーラスの仕事をしたりしていました。歌手の夢を追いかけて十年目となった2015年に、ハオーは記念として、自腹でファースアルバム『OUTDO』をリリースし、台湾のレコード大賞に相当する、ゴールデンメロディアワードに応募しましたが、ノミネートできませんでした。ミュージックアワードには失敗したものの、ハオーのファーストアルバムを聞いた、とあるレコード会社のマネージャーは、彼にデビューの誘いを持ちかけました。それを受けたハオーは、2018年に、二枚目のアルバム『HOW』で第29回ゴールデンメロディアワード、標準中国語部門の最優秀男性シンガー賞にノミネートされました。それまでに名前の知られていなかったハオーは、「ダークホース」として大きく注目されるようになり、仕事の量も一気に4倍に増えましたよ。※4月6日にご紹介した曲:1.「別再叫我哥」(兄さんと呼ばないで)2.「路不轉人轉」3.「不好説」(話しにくい)4.「不再打擾你」(これからは)5.「But She Likes」(好きになったから)(編集:曽輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
March 29, 2020ミュージックステーション(2020-03-30)光良『絶類』今週は、今月の8日の番組でも一度ご紹介したことのある、マレーシアの男性歌手、光良(マイケル・ウォン)のニューアルバムをお送りしたいと思います。マイケル・ウォンは、1995年に2人ユニット「無印良品」として台湾でデビューし、ユニットが解散となった2000年以降、ソロとして活動してきました。鋭く人の気持ちを捉える歌詞と多様な曲風のあるラブソングで知られており、「ラブソングの王子様」として親しまれています。マイケル・ウォンはもともと、今月14日に、台湾の代表的なライブ会場、台北市の多目的体育館、台北アリーナでコンサートを開催し、会場で7年ぶりのニューアルバムを発売する予定でした。ところで、実に残念なことに、新型コロナウイルスの影響で、コンサートは延期となりました。そして、その7年ぶりのニューアルバムも、コンサート会場で販売することができなくなりましたが、幸いなことに、ネットの通販サイトなどでは影響されていなく、無事予定通りの14日に発売しました。コンサートはまた後日となりましたが、今日はマイケル・ウォンの新作アルバム『絶類(ユニーク)』をお楽しみいただきたいと思います。※3月30日にご紹介した歌:1.「蕨類」(シダ植物)2.「1901的上一位房客」(1901号室の元住人)3.「想你了」(貴方に会いたくなった)4.「漸好」(Getting Better)5.「里程・旅程」(マイルストーン) (編集:曽輿婷/王淑卿) ...more28minPlay
March 22, 2020ミュージックステーション(2020-03-23)Yogu Walis幽谷瓦歴思『消失的幽谷』今日は、台湾の原住民族、セデック族の女性シンガーソングライター、幽谷瓦歴思(Yogu Walis/ヨグー・ワリズ)によるアルバム『消失的幽谷(Vanished Valley/消えた谷)』をお送りいたします。セデック族は、主に台湾中部、南投県から、東部の花蓮県にかけて生活し、人口はおよそ一万人の部族です。昔は台湾の二番目に大きい原住民族、タイヤル族の支族と見られていましたが、2008年に独自の民族として認可されました。日本統治時代に、原住民族による最大の抗日事件、霧社事件を引き起こしたことで知られている、勇猛果敢な部族です。セデック族出身のヨグー・ワリズは、子供の時から歌手になることを夢見て、数々の歌唱コンテストに参加し、都会の台北市へ上京しました。いつか有名人になって、部族の誇りになりたいとしている彼女ですが、都会での生活の中で、ますます部族のことを恋しく思い、そして初めて、自分は母語であるはずのセデック族語をあまり話せなくて、標準中国語の歌ばかり歌っていたことに気づきました。忘れられたセデック族のことばと自分の身分を取り戻そうと、ヨグー・ワリズは部族の長老と家族の協力を得て、セデック族語によるアルバム『消えた谷』をリリースしました。山の代わりに、コンクリートジャングルで生活している部族の若者たちに、この部族の言葉による歌を通して、自分たちのルーツを忘れないことを呼びかけています。ヨグー・ワリズの歌を、一緒に聞いてみましょう。※3月23日にご紹介した曲:1.「Malu qtaan (媽滷個蛋)」(マルー・クッタン)2.「Jiyax smipaq babuy (殺豬日)」(猪を殺す日)3.「O balay wah」(オー・バライ・ワー)4.「Bubu」5.「Ptasan dqras (紋面)」(編集:曽輿婷/王淑卿)...more30minPlay
March 15, 2020ミュージックステーション(2020-03-16)C-POP名曲カバー特集今週は、C-POP名曲の新しいカバーバージョンをお楽しみいただきたいと思います。誰でも一度は耳にしたことのあるそれらの歌を、新世代の歌手たちはどのように歌い、さらに、どんなアレンジを加えるのでしょうか。一緒に聞いてみましょう。※3月16日にご紹介した歌:1.ワン・リーホン/「龍的伝人」(龍の継承者)2.許書豪、ビビアンスー/「但願人長久」(ただ人の長久を願う)3.劉偉德、戴愛玲/「月亮代表我的心」(月が私の心を表している)4.獅子合唱団(LION)/「我們的愛」(私達の愛)5.家家/「星星数不清」(数え切れない星々) ...more30minPlay
March 08, 2020ミュージックステーション(2020-03-09)光良今週の土曜日、3月14日に、台湾の代表的なライブ会場、台北市の多目的体育館、台北アリーナでは、「マレーシアのトップシンガー」と呼ばれる、光良(マイケル・ウォン)が、コンサートを行う予定でした。光良(マイケル・ウォン)は、1970年にマレーシアで生まれ、中学の頃から作詞と作曲に携わり、23歳のときにマレーシアでファーストアルバムをリリースしました。1994年に、同じマレーシア歌手のビクター・ウォンと2人ユニット「無印良品」を結成し、1995年に台湾でデビューしましたが、ユニットは2000年に解散となり、マイケル・ウォンはそれ以降、ソロとして活動してきました。マイケル・ウォンの歌と言ったら、「ラブソング」は決して外してはいけません。鋭く人の気持ちを捉える繊細な歌詞と、歌ごとに変わる多様な曲風により、聞いているだけで、まるで一つの物語が目の前に展開されているように感じられます。マイケル・ウォンはそのおかげで、「ラブソングの王子様」と呼ばれ、中華圏で絶大な人気を誇っています。今週の土曜日に台北アリーナで行われる予定のコンサートは、マイケルの5年ぶりの台湾コンサートであり、またマイケル・ウォンの12年ぶりの台北アリーナコンサートでもあります。新型コロナウイルスの影響で、主催側は2月27日に延期すると発表しましたが、具体的な日程はまだ決まっていませんので、ネット上では残念がる声が上がっています。コンサートは延期となりましたが、今日はマイケル・ウォンの定番曲と、近年に発表した新曲をお楽しみいただきましょう。※3月9日にご紹介した曲:1.「童話」(おとぎ話)2.「約定」(約束)3.「少年」4.「最近的永遠」(至近距離の永遠)5.「里程・旅程」(マイルストーン) (編集:曽輿婷/王淑卿) ...more9minPlay
March 01, 2020ミュージックステーション(2020-03-02)蘇打緑活動再開、ボーカルが著作権侵害?C-POPにご興味のある方なら、台湾の人気バンド、蘇打緑(ソーダーグリーン)の歌を、ご存知かもしれません。 蘇打緑(ソーダグリーン)は、台湾の名門校、政治大学の学生バンドから発足しました。バンド名のように、ソーダのような爽やかで、さっぱりとした曲風が特徴です。2005年にデビューしてから15年、ソーダーグリーンは、アルバムをリリースするたびに、台湾音楽界の最高栄誉である、ゴールデンメロディアワードにノミネートされると言っても過言ではないほど、才能にあふれています。 2016年、ソーダーグリーンは活動を休止すると発表しましたが、今年の2月末に、ソーダーグリーンはグループ活動を再開すると予告しました。ところで、もしかすると、ソーダーグリーンは今後、これまでに発表した200曲以上の歌を、歌うことができなくなるかもしれません。 実は、ソーダーグリーンの活動休止中に、ボーカルのチンフォンは、本名の呉青峰で音楽活動を続き、新作のアルバムを発表したり、コンサートを行ったりしていました。ところで、ソーダーグリーンがかつて所属していた事務所の取締役、林暐哲氏は、「チンフォンは2008年から、歌の著作権を、すべてうちに譲渡すると契約した」と主張し、事務所の許可を予め取っていなくて、ライブやテレビ番組で歌を歌ったチンフォンを、著作権侵害で訴えていました。 林暐哲氏によりますと、チンフォンは2008年8月に同年10月1日から2014年12月31日まで自分が創作した歌の著作権は、すべて事務所に譲渡するとの契約を結びました。契約は毎年の年末に自動的に更新されています。解除したいときは満期になる3ヶ月前に書面で相手に知らせる必要があります。チンフォン側が2018年の10月に書面で契約を解除したいと知らせましたが、林暐哲氏は、2019年4月に二回ほど書面でチンフォンに、チンフォンが契約満期三ヶ月前に反対の意見を出さなかったため、契約がやはり有効だと主張しています。しかし、チンフォンの今の事務所は、「双方はすでに2018年9月に口頭で契約解除について合意に達した。慎重を期すため、チンフォンは2018年10月に再び書面で双方の契約が2018年年末という旨を知らせた」と否定しました。裁判所はこれについて調査を進めています。... ※3月2日にご紹介した曲:1.「小情歌」(小さな恋の歌)2.「無與倫比的美麗」(比類なき美しさ)3.「日光」(サンライト)4.「無眠」(寝不足)5.「十年一刻」(十年ひと時) (編集:曽輿婷/王淑卿)...more30minPlay
February 23, 2020ミュージックステーション(2020-02-24)周華健『少年』香港の男性シンガーソングライター、周華健(エミール・チョウ)は、1979年、進学のため台湾にやってきて、在学中にパブでライブ演奏のアルバイトをしていました。1986年、その歌声が、「ミリオンプロデューサー」の異名を持つ敏腕プロデューサー、ジョナサン・リーに認められ、制作助手として大手レコード会社に勧められ、それから三十数年の歌手生活の幕開けとなりました。エミール・チョウはこれまでに、中華圏の音楽業界に「レジェンド」と喩えられても過言ではないほど、数々の名曲を送り出しました。エミール・チョウは、1990年代に最も影響力のあるC-POP歌手と言われ、台湾では「国民的C-POPの王様」、香港では「キラー級の王様」との称号まであります。近年、新世代の歌手が続出している中、エミール・チョウはなお、積極的に活動しています。去年に58歳を迎えた彼は、定年が近づいていることを意識して、6年ぶりの新作アルバム『少年』を発表しました。このニューアルバム『少年』に収録されている歌は、どれもエミール・チョウの成長過程を表しています。エミールによりますと、自分と同じように、一定の人生経験を積んだ人ならば、共感を覚えるかもしれない一枚です。 ※2月24日にご紹介した曲:イントロ:「今晚不說傷心事」(ハッピー・トゥナイト)1.「少年」2.「飛飛飛飛飛」(飛ぼう)3.「佛洛伊德惹的禍」(すべてはフロイトのせい)4.「告訴你我的故事」(マイ・ストーリー)5.「我把人生唱成一首給你的歌」(貴方への歌) (編集:曽輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
February 16, 2020ミュージックステーション(2020-02-17)安懂『順著海流』今日は、台湾の新世代の男性シンガーソングライター、安懂(全名Andungkuay/アンドン)の歌をお送りしたいと思います。安懂は、台湾南東部、台東県の先住民族、プユマ族人です。バーシンガーの両親の影響で、小学校の頃から音楽に興味を持ち、中学卒業後、友達とバンドを結成し、積極的に台湾中の歌コンテストを駆け巡っています。彼が台湾中の人々に注目されるようになったのは、2018年に台湾で放送された、大型のオーディション番組、「声林之王(ジャングルボイス)」です。この番組は、出場者たちはそれぞれ一種の動物となり、大きなジャングルの中で、生存をかけた競争が繰り広げられているという形で、歌バトルが行われます。番組に参加したアンドンは「鹿」を代表することになり、「子鹿」という愛称まであります。あくまでキャラ設定とは言え、アンドン本人は、まさにこのニックネームの通り、子鹿のような大きくて丸い目をしています。ところで、その可愛らしい外見に反して、アンドンの歌声は、とても力強くて、どこまでも響き渡ると評価されていますよ。番組では残念ながら、トップ5に進出することができなったものの、アンドンはその創作の実力で高く評価され、2018年11月に、個人のファーストアルバムをリリースしました。台湾の「期待の新人」の一人として注目されていますよ。アンドンは去年の12月31日に二枚目のアルバムをリリースしました。今日は、彼の二枚目のアルバム『順著海流(Go with the flow/海の流れのままに)』をお送りいたします。※2月17日にご紹介した歌:1.「不離開」(離れない)2.「順著海流」(海の流れのままに)3.「海亀」(ウミガメ)4.「媽媽說」(母親の言葉)5.「閉上眼睛」(目を閉じて) ...more30minPlay
February 09, 2020ミュージックステーション(2020-02-10)陳零九『過/PASS』今週は、2018年から、台湾の音楽界で活躍している男性シンガーソングライター、陳零九の歌をお聞きいただきましょう。陳零九は、「陳ゼロ九」さんですね。名前に数字のゼロと九があるので、その英語の名前も「ナイン・チェン」となっています。結構変わっていますね。実は、この芸名は、彼の誕生日、1987年4月9日と、小学校から高校まで、座席番号は9番だったことからつけられましたよ。ナイン・チェンは2009年から、音楽活動を始めました。主にネットで音楽を発表し、インディーズ歌手として活動しています。2018年からは、人気テレビ番組に参加したことで大ブレークしました。その番組のゲームコーナー「人狼ゲーム」で、ナイン・チェンは高い推理力と判断力で一気に知名度が上がり、「人狼ゲームではもったいない歌手」と言われていますよ。人狼ゲームのおかげなのでしょうか。音楽活動し始めてから、「歌手より歌のほうが有名」と形容されていたナイン・チェンは、今は様々な活動を展開しており、芸能人としても、歌手としても若者に知られています。一方、創作活動にも精を入れているナイン・チェンは、去年、2019年の年末に、デビュー10年間積み上げた実力を発揮し、CD二枚組の創作アルバム、過ぎると書く『過(PASS/パス)』をリリースしました。このアルバムは、ナイン・チェンが大ブレークを果たした、人狼ゲームをモチーフにして、ボードゲームの形に創作されました。今日は、ナイン・チェンのこのニューアルバムから、いくつかの歌を聞いてみましょう。※2月10日にご紹介した曲:1.「天黑請閉眼」(Werewolves)2.「看見妳的聲音」(君の声を見た)3.「出外的囝仔」(Fare Away Home)4.「北京的夜晩」(北京の夜)5.「度個假」(ホリデー) (編集:曽輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
February 02, 2020ミュージックステーション(2020-02-03)丘與楽『Mr.赫茲本』今日は、台湾のツインボーカルのロックバンド、「丘與楽」の音楽をお送りいたします。このバンド名は、英語名の「TRUE&LOVE(真実と愛/ツルー・アンド・ラブ)」の当て字であり、二人のボーカル、小丘(丘ちゃん)と小楽(楽ちゃん)のニックネームでもあります。ツルー・アンド・ラブは、発足当時はメンバーが2人だけでした。後に、キーボード、ベース、ギターとドラムを加えて、2012年にバンドとして正式に結成されました。パワフルで活気に満ちているパフォーマンスが、彼らの最大の魅力です。それがあまりにも熱すぎて、メンバーたちはしょっちゅうライブの最中に、上着を脱いでしまうそうですよ。そうするだけの自信があるわけですから、もちろん、メンバーはみんな、ちゃんと鍛えてあります。そのため、ツルー・アンド・ラブは、「マッスル・バンド」という異名もありますよ。ツルー・アンド・ラブは、先月に五年ぶりのニューアルバム『Mr.赫茲本』をリリースしました。「赫茲本」は、周波数、振動数の単位であり、母親の体内にいる赤ちゃんの心音の単位でもある「赫茲(ヘルツ)」の後ろに、「バンド」をつけて、「ハスバンド」、英語の「夫」となることです。赤ちゃんから、「ミスター」と「ハスバンド」に呼ばれるまでに成長した、1人の大人。その心の中には、赤ちゃんの心音のように、最もピュアで純粋な感動を、なお残っているのだろうか、と、ツルー・アンド・ラブは、人生の中の思い出を、この一枚のアルバムに凝縮しています。 ※2月3日にご紹介した曲:1.「蹛佇臺北」(台北暮らし)2.「你是我的兄弟」(兄弟のような君)3.「Hello My Friend」(ハロー・マイフレンド)4.「地下軍隊」5.「記得你的香味」(君の香りを覚えている)6.「Never Give Up」(ネバーギブアップ) (編集:曽輿婷/王淑卿)...more30minPlay
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