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FAQs about ミュージックステーション:How many episodes does ミュージックステーション have?The podcast currently has 373 episodes available.
November 17, 2019ミュージックステーション(2019-11-18)「童謡を目指して」・百合花(Lilium)今週は、今年、2019年ゴールデン・インディーズ・アワード最優秀新人賞の受賞者、個性豊かな音楽グループ、「百合花」(Lilium/リリウム)をご紹介いたします。リリウムは、童謡のように、歌いやすく、人々の印象に残る歌を作ることを目指しています。主に台湾語で歌っている彼らは、歌の中に台湾オペラ「グアヒ」、戯曲、童謡、民謡などの要素を取り入れて、西洋音楽の楽器のほかに、台湾の伝統楽器も使って、にぎやかで、面白い雰囲気を作り出しています。歌の内容に重点を置く他の歌手と違ってリリウムは歌詞の発音に重点を置いています。「長音と短音、音の遊びなど、これこそが台湾語の特別なところ。だから、歌詞の内容より、私達の『音』に注目してもらいたい」と、ボーカルの奕碩が話しました。ということで、今週は歌についての説明は少なめにして、リリウムが最近リリースしたファーストアルバム『焼金蕉』(Burnana/バーナナ)から、いくつかの歌を選び、皆様とリリウムの音に集中していきたいと思います。※11月18日にご紹介した曲:1.「緊中冷」(このペースの速い世界の冷たさ)2.「一枝草」(一本の草)3.「焼金蕉」(バーナナ)4.「藝術家」(芸術家)5.「哎哟你啊」(ああ、あなたよ)6.「怨妒」(妬み) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
November 10, 2019ミュージックステーション(2019-11-11)周思潔『傻傻的花』「夢を追うのは三十歳まで」、これは、子供の頃から言われてきました。三十歳以降になると、社会的責任やほかに考えなければいけないことが増えますので、「やりたいことがあれば、まだ若いうちにやった方がいい」という考え方を持つ人は多くいます。今日ご紹介する歌手・周思潔は、1970年代と1980年代に、歌手とタレントとして、台湾の芸能界で活躍していました。日本でも、1978年10月、日本語のファーストアルバム『そよ風の妖精』をはじめ、活動を展開していましたので、「周思潔」より、彼女が日本での芸名「キャンディ・レイ」がより日本の方々に親しまれているのでしょう。しかし、思わぬ事故により、20年ほど芸能界から姿を消しました。来年には60歳を迎える彼女は、いよいよ最愛の歌手の仕事に復帰すると意を決し、今年にニューアルバムをリリースしました。※11月11日にご紹介した曲:1.「傻傻的花」(シリーフラワー)2.「西施特」(シスターズ)3.「花色洋装」(花柄のドレス)4.「楽在其中」(エンジョイング・ザ・モーメント)5.「真愛伝説」(真実の愛の伝説) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
November 03, 2019ミュージックステーション(2019-11-04)蕭煌奇『候鳥』今週は、盲目の男性シンガーソングライター、蕭煌奇(リッキー・シャオ)の3年ぶりの標準中国語ニューアルバム『候鳥(渡り鳥)』をお楽しみいただきたいと思います。蕭煌奇(リッキー・シャオ)は、盲目であるものの、音楽の夢を諦めずに追いかけることにしました。最初はなかなか知名度が上がりませんでしたが、2007年のある人気歌番組で、彼の歌を歌った出場者が最高得点を獲得したことで、その才能が音楽業界の人に認められました。それからのリッキー・シャオは、台湾レコード大賞、金曲奨、ゴールデンメロディアワードに、18回ノミネートされ、7回も受賞しました。そのうち、台湾最大の方言、台湾語部門の最優秀男性シンガー賞は4回も受賞しました。この記録を超えた男性歌手は、まだいないので、リッキー・シャオは「金曲歌王(ゴールデン・メロディ・アワードの王様)」として崇められています。現在、リッキー・シャオは音楽のほかに、ドラマにも挑戦していました。彼の物語はミュージカルとなり、今年の8月に上映されましたよ。※11月4日にご紹介した曲:1.「候鳥」(渡り鳥)2.「迷路在雲端」(雲の中で迷子になった)3.「英雄小説」(ヒーローファンタジー)4.「暫停時光」(しばらくときを止めて)5.「晩安」(おやすみ) (編集:曾輿婷/王淑卿)...more30minPlay
October 27, 2019ミュージックステーション(2019-10-28)路嘉欣『落落大方』2019年、今年は、本当にC-POPが活躍する一年と言っていいでしょう。先週は、6年ぶりにニューアルバムをリリースした、台湾の男性シンガーソングライター、張震嶽をご紹介いたしました。今週ご紹介する歌手は、なんとその3倍近く、今年で17年ぶりにニューアルバムを発表した女性歌手、路嘉欣(Jozie Lu/ジョジー・ルー)です。台湾では、ジョジー・ルーというと、歌手より女優のイメージが強いでしょう。2002年に、歌手としてデビューしたジョジー・ルーは、ファーストアルバムをリリースした以降、映画、テレビドラマそして舞台劇で活躍しています。今年リリースしたアルバムは、彼女の二枚目のアルバムです。音楽界で顔が広いジョジー・ルーは、複数の著名な歌手に新曲の創作を頼みました。どの歌も、ジョジー・ルーとその大物歌手の絆を象徴しています。ジョジー・ルーは、今までに演劇で得たものを、すべて歌につぎ込み、多様性のある歌い方を披露しました。※10月28日にご紹介した曲:1.「落落大方」(フリー・フォール)2.「蝕日」(エクリプス)3.「凡脳」(ぼんのう)4.「算命師」(フォーチューン・ドランカー)5.「忙」(忙しい) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
October 20, 2019ミュージックステーション(2019-10-21)張震嶽『遠走高飛(Gone Away)』今週は、台湾の男性シンガーソングライター、張震嶽(チャン・チェンユエ)の6年ぶりのニューアルバム、『遠走高飛(Gone Away)』をお楽しみいただきましょう。張震嶽は、台湾の音楽界で、特に曲風に多様性のあることで有名です。張震嶽が1993年に19歳でデビューした当初、流行っていたのは、爽やかなアイドル路線です。青春を謳歌したり、甘酸っぱい恋の気持ちを歌ったりした歌が主流でした。しかし、兵役を終えたあと、彼はひげを生やし、タバコを吸い、入れ墨を入れて、正式的にアイドル路線と別れを告げました。大胆かつ赤裸々に、この社会の男女関係を問うラップとヒップホップで、90年代から2000年生まれの若者たちの間で、絶大な人気を誇りました。2000年以降、張震嶽の歌は、また一変して、穏やかで優しい抒情歌となりました。2013年にリリースした、アルバムでは、ふるさとへの愛、人と大自然の関係などを題材としていました。やんちゃな男の子から大人への成長が感じられます。そして今年に発表した、6年ぶりの新作アルバム『遠走高飛(Gone Away)』では、張震嶽は創作力を最大限に発揮して、フォークソング、電子音楽、ヒップホップなどの要素を、全てこの一枚に凝縮しています。※10月21日にご紹介した曲:1.「遠走高飛」(Gone Away)2.「念念不忘」(片時も忘れない)3.「酒鬼」(ヘビードリンカー)4.「貪心」(貪欲)5.「絕對」(絶対) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
October 13, 2019ミュージックステーション(2019-10-14)「南面而歌(South Music)」ノミネート作今週は、台湾南部、高雄市文化局主催の音楽コンクール「南面而歌」(サウスミュージック)のノミネート作を、皆様とお楽しみいただきたいと思います。サウスミュージックは、台湾最大の方言、台湾語の創作を奨励するために設けられた賞です。毎年に台湾語のオリジナルソングを募集しており、ノミネート作品には、最低台湾元30万元(およそ日本円106万円)の賞金がもらえるほか、アルバムに収録され、発表されることができます。2011年から8年、この賞には今までに1500曲近くの応募があって、そのうちの93曲はすでにCDに収録されて発売されています。今年のゴールデンメロディアワードの最優秀男性歌手・LEO王や、エッグプラントエッグ、美秀集団(ビシュ-グループ)など、近年注目を集めている台湾語グループはいずれも、この賞にノミネートされたことがあります。まさに、台湾語音楽創作の代表的な賞といえるでしょう。今年のノミネート作のアルバムは、最近リリースされました。今日は、その中の何曲かをお楽しみいただきましょう。もしかして、将来台湾語音楽界のスターの卵がこの中にいるかもしれませんね。 ※10月14日にご紹介した曲:1. 楊士弘(ミディ・ヤン)/「壊米仔」(悪いもの)2. 黃培育/「藍光若亮」(ブルーライトが光ったら)3. 糖果先生(キャンディ・アンド・ハスバンド)/「癮頭」(バカ)4. 張雅淳/「開往花蓮的火車」(花蓮行きの列車)5. GB LAU/「走入歴史」(歴史に入る) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
October 06, 2019ミュージックステーション(2019-10-07)曾淑勤『愛 在山谷迴盪(エコing・ラブ)』今週は、台湾の女性シンガーソングライター、曽淑勤の歌をお楽しみいただきたいと思います。曽淑勤は、今から31年前、1988年にデビューした、原住民族歌手です。曽淑勤は、1980年代から今まで、広い年齢層を渡って、数々の台湾人とともに成長してきました。人々に力を与える、温かい低音が特徴的です。特にその代表的な歌、1989年、台湾で上映された人気映画のテーマソング、「魯冰花」ならば、台湾では知らない人がいないと言えるでしょう。1988年にデビューしてから、曽淑勤は今年で31年を迎えました。曽淑勤は今月に、この「31年」をテーマに、ニューアルバムをリリースしました。これからは、そんな素敵なアルバムから、何曲かを皆様とお楽しみいただきたいと思います。 ※10月7日にご紹介した曲:1.「魯冰花」(ルピナス)2.「愛 在山谷迴盪」(エコing・ラブ)3.「失誌」(ロスト・ラーニング)4.「小島」(小さな島)5.「九路巴士」(九番バス) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
September 29, 2019ミュージックステーション(2019-09-30)黄子軒與山平快この人は台湾語、その人は原住民族語、あの人は標準中国語。これはフォークソング、あれはロック…と、何か新しい歌を耳にするときに、わたしはいつもこのように、頭の中でこの歌の曲風と歌手はどのジャンルに属しているのかを、分別する癖があります。今日ご紹介する歌手は、はっきりとどのジャンルに属しているのかと、区別するのが難しいでしょう。彼は、これから台湾の客家音楽界を担うと期待されている、男性シンガーソングライター、黄子軒(こう・しけん)です。黄子軒は、主に台湾の2番目に大きいエスニックグループの言葉、客家語で歌っていますが、時には台湾最大の方言、台湾語で歌ったり、さらに客家語で歌っている最中にさりげなく台湾語を混ざったりすることが少なくありません。曲風はフォークソング寄りですが、ジャズやレゲエ、ソウルなどのアイデアも歌に取り入れています。境界線を無くすこと、まさに、彼はこのような力があります。まるですべてのものは、最初からひとつだったのように、何の矛盾することもなく、当たり前のように聞こえます。2014年に、黃子軒とその仲間たちは、音楽グループ「黄子軒與山平快」(黄子軒と山線普快車)を結成しました。今日は、彼らの歌をお聞きいただきましょう。 ※10月2日にご紹介した曲:1.「阿姨的黑椅子」(おばさんの黒いいす)2.「平快車」(普快車)3.「他郷變故郷」(第二のふるさとに)4.「半暝的目屎」(夜中の涙)5.「仙草凍」(仙草ゼリー) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
September 22, 2019ミュージックステーション(2019-09-23)呉青峰『太空人』今週ご紹介する呉青峰(ご・せいほう)は、台湾の国民的ロックバンド、ソーダグリーンのボーカル、チンフォンとして知られています。ソーダグリーンは、中華圏のトップバンドの一つです。名前の通り、ソーダのように爽やかな曲風で人気を誇っています。2016年の台湾レコード大賞、ゴールデンメロディアワードでは、一気に5つの賞を受賞しましたが、その後は「しばらくの休憩を」という原因で、しばらく活動を休止することとなりました。チンフォンは、1年の休みをとったあと、本名の呉青峰の名義で音楽活動を続けています。初めてソロで活動していますので、彼は自分のことを「新人」と謙称し、歌番組に参加したり、新作のシングルズを発表したりしてきました。さらに今月には、初めての個人創作アルバム『太空人』(宇宙飛行士)をリリースしました。アルバムには、ソーダグリーンの曲風とだいぶ異なっている、新しい曲風の歌ばかり収録されていますが、実は半数以上の歌は、今までに「まだ時間ではない」という理由で、正式的に発表されていなかった、チンフォンの過去の創作だそうです。最も古い歌は、今から17年前のものですよ。今日は、この17年もかけてようやく出来上がったアルバムを、一緒に聞きましょう。※9月30日にご紹介した曲:1.「太空人」(宇宙飛行士)2.「巴別塔慶典」(バベルの塔のカーニバル)3.「太空」(宇宙)4.「男孩莊周」(荘子という男の子)5.「太空船」(宇宙船) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
September 15, 2019ミュージックステーション(2019-09-16)台湾で最もホットな歌に投票しよう!台湾国際放送の運営母体、中央放送局は、9月2日から14種類のことばのリスナー対して、「台湾で最もホットな歌投票イベント」という台湾のヒットソングの投票イベントを行っています。候補となる曲は、5曲あります。いずれも動画無料投稿サイト、ユーチューブでの再生回数が一億回を超えた台湾の歌手のミュージックビデオです。今日は、この五曲をご紹介いたします。皆様、ぜひ、投票イベントに奮ってご参加くださいね。※9月16日にご紹介した曲:1.周杰倫(ジェイ・チョウ)/「告白気球」(Love Confession)2.田馥甄(ヒビー・ティエン)/「小幸運」(A Little Happiness)3.周興哲(エリック・チョウ)/「你,好不好?」(How Have You Been?)4.白安(はく・あん)/「是什麼讓我遇見這樣的你」(What brings me to you)5.周湯豪(ニック・チョウ)/「帥到分手」(かっこよすぎて振られた) (編集:曾輿婷/王淑卿) ...more30minPlay
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