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FAQs about ミュージックステーション:How many episodes does ミュージックステーション have?The podcast currently has 373 episodes available.
September 24, 2018ミュージックステーション(2018/09/24)陳昇『華人公寓』 今週は台湾の男性シンガーソングライター、陳昇(ボビー・チェン)をご紹介いたします。1958年に生まれ、創作活動に興味を持っているボビー・チェンは、最初は台北のレコード会社でディレクターとして働き、数多くの歌手の音楽に手がけました。30歳の時、「どうして自分で歌わないのか?」と聞かれたのがきっかけに、歌手活動を始めたそうです。1988年にデビューして、今年で30周年を迎えるボビーチェンは、自分はまるで一軒の大きなアパートの管理人のように、それぞれの部屋に住んでいる人たちの物語を歌うと話しました。 ボビー・チェンは、9月29日から日本でコンサートが行われます。これはボビー・チェンがデビュー30周年を祝うコンサートツアーの一環です。初日は沖縄、10月3日は北海道、5日と6日は東京、日本の南、北、真ん中を巡る3公演です。 ※9月24日にご紹介した曲:1.「華人公寓」(華人アパート)2.「北京一夜」(ワン・ナイト・イン・ペキン)3.「鼓聲若響」(ドラムが鳴った時)4.「切諾比的星空」(チェルノブイリの星空)5.「短歌三葉草」(クローバーの歌) ...more0minPlay
September 17, 2018ミュージックステーション(2018/09/17)胡德夫今週は1970年代、台湾でフォークソングの風潮を作った「台湾フォークソングの父」、胡徳夫(アラ・キンボ)をご紹介いたします。 胡徳夫は台湾の原住民族・プユマ族とパイワン族の混血です。1970年代、中華民国が国際連合から脱退し、国際的な地位が段々下がっていく中、なお西洋の物事に憧れ、英語の歌を歌い、台湾の歌がり知らない青年が多くいました。当時大学生だったアラ・キンボは、「自分の文化を知り、自分の言葉で歌う」と主張する大学生らとライブレストランで歌を歌いながら、台湾の歌の普及に力を入れ、台湾の「フォークソングの時代」の幕を開けました。 ※9月17日にご紹介した曲は:1.「菩提樹下」(菩提樹の下)2.「美麗島」(麗しの島)3.「頌祭祖先」(ご先祖様へのお祭り)4.「太平洋的風」(太平洋の風)5.「大地的孩子」(大地の子供) ...more0minPlay
September 10, 2018ミュージックステーション(2018/09/10)Matzka『Matzka Station』 今週は、台湾の原住民族、パイワン族の男性レゲエシンガー、Matzka(マツカ)の新作アルバム『Matzka Station』をご紹介いたします。 Matzkaは、パイワン族語の「火打石、または怒りっぽい人」の意味です。1982年に生まれた彼は27歳の時、興味本位で友達とバンドを組み、台湾三大音楽祭の一つ・「ホハイヤン・ロック・フェスティバル」に参加したところ、見事に優勝し、デビューを果たしました。四人組バンドとして活動をしていましたが、2015年の契約満了をきっかけに、Matzkaはソロ活動を始めました。 ※9月10日は、Matzkaのニューアルバム『Matzka Station』から、以下の歌をご紹介いたします:1.「Melevlev」2.「My wave」(私の波)3.「緊握妳的溫柔」(あなたの優しさを繋いで)4.「巧克力蛋糕」(チョコレートケーキ)5.「紅太陽」(赤い太陽)6.「最短的歌」(最も短い歌) ...more0minPlay
September 03, 2018ミュージックステーション(2018/09/03)林志穎 今週は男性歌手と俳優の「林志穎」(ジミー・リン)をご紹介いたします。林志穎は16歳の時、学校の舞台劇に出演したことでスカウトされました。1992年、17歳でファーストアルバムをリリースした彼は、さわやかで健康的なイメージで、どこに行っても車20台以上のファンが付いていくほどの人気でした。その旋風を巻き起こすような人気から、ジミー・リンは「台湾のつむじ風」と呼ばれています。 ジミー・リンは、去年でデビュー25周年を迎えました。今は歌手のほか、俳優、レーサー、会社の社長など、いろんな分野で活躍している彼は、すでに長い間個人アルバムをリリースしていませんでしたが、25周年の記念に、ジミーは今年の四月に12年ぶりのニューアルバムをリリースしました。 ※9月3日にご紹介した曲は:1.「十七歳的雨季」(十七歳の雨の季節)2.「不是每個戀曲都有美好回憶」(どの恋もいい思い出があるとは限らない)3.「対望」(見つめ合う)4.「一歩之遙」(一歩の距離で)5.「我的驕傲」(私の誇り) ...more0minPlay
August 27, 2018ミュージックステーション(2018/08/27)八三夭 今週の土曜日と日曜日(9/1.9/2)に、台北の多目的体育館・台北アリーナでは、台湾のロックバンド・八三夭(はちさんよう)のコンサートが開かれます。八三夭にとってこれは初めての大型コンサートですが、チケット発売から一日も経たずに売り切り、さらに追加公演も即完売しました。今週は、そんな「八三夭」の音楽についてご紹介いたします。 八三夭(はちさんよう)は、軍隊における数字の831の言い方です。高校時代から一緒に音楽をやっている5人の友達によって結成されました。高校卒業を迎える2003年に、「まだまだ音楽を辞めたくない」という思いで、大学に入る前、夏休みの最終日「8月31日」にバンドを正式に結成したため、バンド名を「831」にしたそうです。 八三夭は、結成してからいろんな音楽コンテストに参加してきました。2007年、台湾の音楽フェスティバル・「貢寮國際海洋音樂祭」(ホーハイーヤンロックフェスティバル)で決勝まで進み、頭角を現し始めました。テレビのバラエティ番組のオープニング「来去夏威夷」(ハワイに行こう)で注目されるようになり、2012年に発表した「東区東区」(イーストエリア)で広く知られるようになりました。 今週のコンサートは、「一事無成的偉大」(何もできないことの偉大さ)をタイトル曲にしています。曲を通して、八三夭が歩んできた道と今までの信念を歌っています。 ※8月27日にご紹介した曲1.「来去夏威夷」(ハワイに行こう)2.「東区東区」(イーストエリア)3.「最後的8/31」(最後の8月31日)4.「我怎麼哭了」(どうして私は泣いたでしょう)5.「一事無成的偉大」(何もできないことの偉大さ) ...more0minPlay
August 20, 2018ミュージックステーション(2018/08/20)荒山亮 今週は、台湾語の男性シンガーソングライター・荒山亮(リック・ジャン)をご紹介いたします。彼は、台湾の伝統芸能である人形劇「布袋戯」(ポテヒ)の主題歌のシンガーとしても名を知られています。 リック・ジャンは、子供の時から音楽に興味を持ち、高校時代に自らギターを学び、ライブレストランで歌手としてアルバイトをしていました。しかし、家族に反対されたことで、リック・ジャンはアメリカの大学でホテル管理学科に進学し、ホテルのマネージャーになりましたが、どうしても音楽の夢を忘れられないため、結局仕事を辞めて夢を追うことにしました。 リックは最初アメリカでアニメや映画の音楽担当をしていましたが、2000年、ちょうど同じスタジオで収録している、台湾のポテヒ制作会社の社長に出会い、ポテヒの音楽の世界に足を踏み入れました。2002年に初めて歌った「ポテヒ」のテーマソングが話題になってから、今まではすでに800曲も超えたポテヒの曲を作り、テーマソングも四十曲歌いました。 ポテヒの雰囲気に合わせるため、ちょうど荒山にいるリック・ジャンは、本名の最後の字「亮」を付けて、「荒山亮」という芸名を作りました。 ※8月20日にご紹介した曲:1. 「買醉的人」(飲んだくれ)2. 「天荒地老」(世界が終わるまで)3. 「天若光」(夜が明けたら)4. 「人生留聲機」(人生の蓄音機)5. 「煙花」(花火) ...more0minPlay
August 13, 2018ミュージックステーション(2018/08/13)旺福『旺情歌』 今週は台湾の男女4人組ロックバンド・旺福(ワンフー)をご紹介いたします。今年で結成20周年となるワンフーが7月にリリースしたニューアルバム『旺情歌』をお楽しみいただきましょう。 ワンフーは、1998年に大学仲間によって結成されたバンドです。明るくて面白く、少し子供っぽい曲風と独特な世界観で、台湾の音楽界に新しい風を吹き込みました。今まで台湾のレコード大賞・ゴールデンメロディーアワードの「最優秀バンド賞」に四回ノミネートされたほか、アメリカのテキサス州で行われる、世界最大規模の音楽祭・「SXSWミュージック」にも、台湾バンドとして初めて、四年連続招かれて出演しました。 ※8月13日にご紹介した曲:1.「迷你裙」(ミニースカート)2.「我當你空氣」(あなたは空気)3.「快樂的出航」(楽しい船出)4.「等待雨散」(雨上がりを待つ)5.「你少在那邊」(こっちにおいで) ...more0minPlay
August 06, 2018ミュージックステーション(2018/08/06)夏の歌特集 今週は「夏」をテーマにした歌をご紹介いたします。歌を聴いて、この暑い日に少し楽しい思い出ができたらいいなと思います。ご紹介した歌は: 1.元衛覺醒(アウェーキング)/「夏天的風」(夏の風)「夏になるたび、温かい夏の風に浴びる私は、いつも昔の私たちを思い出す」若い頃の恋人との思い出を歌う曲です。リリースしてから10年以上経った今でもカラオケの定番曲です。 2.曹格(ゲイリー・ツァオ)/「吹吹風」(風を浴びよう)「手を繋いで一緒に風を浴びに行こう。二人だけの砂浜でどこまでも歩くのはどんなに幸せなことだろう。初めて会った時から、私たちが仲良く年を取っていく夢を見たんだ」恋に落ちたばかりの時の妄想を歌っている、とてもかわいらしい歌です。 3.張震嶽(チャン・チェンユエ)/「我家門前有大海」(うちの前に海がある)「私の故郷へ行ってみましょう。うちの前に青い太平洋があって、水平線から太陽が立ち上る景色が、一度見れば忘れられない。うちの後ろに白い玉山と、ダイアモンドが溢れたような星空がある。一度泊まったら離れたくなくなる」台湾の童謡「我家門前有小河」をアレンジしたこの曲は、アミ族出身のチャン・チェンユエの故郷・花蓮の景色と原住民の人情を歌っています。 4.蘇打緑(ソーダグリーン)/「他夏了夏天」(彼は夏を夏っぽくさせた)「彼は夏を夏っぽくさせた」、この「彼」というのは、家族や愛する人のために努力を惜しまずに、コツコツと仕事をしている人たちのことです。暑い日に負けずに、情熱で夏をもっと暑く、夏っぽくさせた人たちの姿を歌っています。 5.「動力火車」(パワーステーション)/「太陽」台湾音楽界に熱狂の嵐を巻き起こした男子グループ「動力火車」は、台湾の原住民族・パイワン族の二人の男性によって結成されたグループです。太陽のように情熱に満ちた歌声で、一緒に歌詞のように「人々の夢を照らす太陽になりましょう」! ...more0minPlay
July 30, 2018ミュージックステーション(2018/07/30)莫文蔚『我們在中場相遇』今週は香港出身の女性歌手と女優・莫文蔚(カレン・モク)の『我們在中場相遇』をご紹介いたします。莫文蔚(カレン・モク)は、1993年にデビューしてから、アルバムを30枚リリース、映画50本に出演し、単独ライブを75回開きました。台湾、中国、香港、マカオとシンガポールなど、中華圏各地の音楽賞、映画賞とファッション賞で210回以上もノミネートされ、または受賞したマルチタレントです。中華圏で唯一、台湾、香港、中国、シンガポールのレコード大賞を受賞した歌手です。 カレン・モクは、今年でデビュー25年目を迎えました。この25年の芸歴を「まだまだ前半でしかない」と思い、ニューアルバムを『我們在中場相遇』(ハーフ・タイム)と名付けました。 ※7月30日にご紹介した曲:1.「如初之光」(最初の輝きの如く)2.「絶」(アルティメート)3.「慢慢喜歡你」(少しづつの恋)4.「半生縁」(半生の縁)5.「心領神會」(皆さんの応援に感謝) ...more0minPlay
July 23, 2018ミュージックステーション(2018/07/23)陳嘉樺Ella今週は、台湾の女性歌手と俳優の陳嘉樺(エラ・チェン)をご紹介いたします。エラ・チェンは、2001年にデビューした台湾の女性三人組アイドルユニット・S.H.Eのメンバーです。S.H.Eはデビュー以来、コンサートツアーを4回行い、アルバム売上数が1600万枚を超え、「世界で最も売れる女子アイドルユニットトップ10」にランクインしています。S.H.Eは、中華圏で最も影響力のあるトップ・アイドルユニットと言われていますが、2010年にグループ活動を休止することを発表し、メンバーたちがそれぞれソロ活動を始めました。 エラに、最近「今までの事務所と解約する」のうわさがあって、台湾のマスコミを騒がせました。さらにこのうわさで、S.H.Eの事務所の株価が暴落し、時価総額が一日で台湾元6.6億元(日本円約2400億円)も減少しました。 ※7月23日にご紹介した曲:1.「戀人未滿」(恋人未満)2.「花都開好了」(花が咲いた)3.「SHERO」(シーロー)4.「信愛成癮」(ラブ・アディクション)5.「你被寫在我的歌裡」(あなたは私の歌に書かれている) ...more0minPlay
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