
Sign up to save your podcasts
Or


「中小製造業は、囲われて、捨てられて、そしてまた選ばれる時代に入った。」中小製造業を取り巻く環境が「一周した」という視点から
かつて囲われていた中小企業が競争市場に放り出され、淘汰が進んだ先で、再び「選ばれる企業」だけが支援される時代が戻りつつある。認定協力工場という動きの背景には、企業数の減少と、メーカー側の危機感をお話しました。
【モノラジ掲示板】
1月20日岩手県盛岡市、2月16日宮城県仙台市
経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html
1月29日日本鋳造協会主催『IMONO MIRAIフォーラム 我々が目指すべき未来のありかた〜成長戦略』
https://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/
2月2日日高市商工会主催『~未来へのバトンタッチを考える~ 事業承継セミナー』https://www.syokoukai.or.jp/syokokai/hidaka/010/20260123111623.html
金型工業界で進めている新たな取り組みを背景に、今回はその挑戦に関わるゲスト平岡工業の平岡 良介さんを迎えての対談回。
競争が激しさを増すものづくりの現場で、なぜ今「新しい連携」や「変化への挑戦」が必要なのか。
現場のリアルな声を交えながら、経営者と実務に携わる立場、それぞれの視点から意見を交わしていきます。
平岡工業:https://www.hiraokaind.co.jp/
「一生懸命やっているだけでは、仕事にならない。」
検品や選別、クレーム対応は大切だが、それ自体は付加価値を生まない。本当の仕事とは、そもそもそれが発生しないように仕組みを変えること。
経営塾で見えた“考える力”の重要性、工場見学で突きつけられた現場の現実。さらにゲスト【新栄HD 取締役 小田さん】が語る、現場で感じた衝撃と変化から、作業で終わらせないために、経営者や管理職が向き合うべき問いを掘り下げていきます。
〜モノラジ掲示板〜
経済産業省東北経済産業局主催『PMI ケーススタディ』
https://www.tohoku.meti.go.jp/s_cyusyo/jigyousyoukei/topics/251212.html
創立20周年記念式典・祝賀会及びIMONO MIRAIフォーラム
https://foundry.jp/news/%e3%80%90%e6%97%a5%e6%9c%ac%e9%8b%b3%e9%80%a0%e5%8d%94%e4%bc%9a%e3%80%91%e5%89%b5%e7%ab%8b20%e5%91%a8%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%83%bb%e7%a5%9d%e8%b3%80%e4%bc%9a%e5%8f%8a%e3%81%b3/
「同じフィールドで戦っても、絶対勝てない。だからこそ俺の強みを磨こうと思えた。」
2025年最後の「モノづくりの未来ラジオ」はゲスト回。
今回は、
由紀ホールディングス株式会社 代表取締役社長 大坪 正人さんを迎え、同世代の経営者だからこそ語れる挑戦と選択の話をお届けします。
真似できない相手を前に、憧れで終わらせず、どう行動に変えてきたのか。理由や、失敗も含めた経営を、年末の空気感とともに振り返ります。
由紀ホールディングス株式会社
https://yuki-holdings.jp/
「評価はドライに、育成は愛をもって」
新栄ホールディングスの人事評価制度を深掘り。
部長研修から始まるミッション設計、等級制度の考え方、評価基準のつくり方、そして賞与をどう分配するのか。
評価に必要なのは「感情を入れず、仕事で決める」こと。
評価・育成に悩む人にこそ聞いて欲しい回です。
「変わろうとしない人を、変えようとしていたんだと思う。」
製造業を取り巻く環境の変化、仕入れや取引先への影響、そして重たい経営判断。今年起きた出来事を年内に整理しながら、「なぜその判断をしたのか」「何が足りなかったのか」を振り返ります。失敗から得た学びをもとに、次のフェーズとして描く経営者塾構想まで語ります。
忘年会シーズンの忙しさに追われながらも語る“国の本音”がテーマ。経産省とのディスカッションを通じて見えてきたのは、「残れる企業だけ残ればいい」「残れる外国人だけ残ればいい」という国のスタンスでした。
技能実習生が特定技能1号へ移行するためには、日本人でも合格率3割と言われる技能検定1級を“日本語で”受験しなければならないという極めて高いハードルが課されています。その結果、1日本で誠実に働き続けてきた外国人スタッフさえ制度の壁に阻まれ、帰国を迫られるという矛盾が生まれています。
現場に根ざした視点と、国の制度のギャップを赤裸々に語ります。
番組へのお便りご感想はこちら▼
モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
「若い人はもっと自分の人生の主役でいい。」」
政治の変化 や 中国との関係、さらに 日本の製造業の未来 について熱く語ります。
ニュースで話題の外交姿勢や台湾有事、Temu に代表される中国発ECの価格破壊と日本企業への影響など、現場の経営者視点で深掘り。
「言うべきことを言う政治家が支持される理由」「政府が果たすべき経済安全保障」についても実例を交えながら語ります。
番組へのお便りご感想はこちら▼
モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
「理念経営は“掲げる経営”じゃなく、“生きる経営”でなきゃ意味がない。」
現場が自発的に線を引き、改善を続けるアポロ工業。労基監督署からも高く評価された新栄工業。努力が実を結ぶ中で、中村社長が次に見据えるのは“人を育てる仕組み”。
経営者自らが育成の場をつくる「中村塾」始動の裏側を語ります。
番組へのお便りご感想はこちら▼
モノづくりの未来ラジオお便りフォーム
From the publisher's feed