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#17は「OSSコミッターと話そう」の続編・vol.2をお届けします。OSS活動を行っている弊社VPoT鈴木と、大櫛が再び集まり、この半年で大きく動いたAI時代のOSSメンテナンスの現在地を語ります。
前半は7月に開催されたAI DevEX 2026の参加レポートから、会場全体を貫いていた「AIネイティブな環境をプロダクトでどう実現するか」という潮流を振り返ります。そこから、AI生成物がOSSに流れ込むことで生まれたメンテナーの負担の話題に。意図や背景の説明を伴わないプルリクエストが増え、レビューが「AIと会話している」感覚になっていく現実。各プロジェクトの動きから、AIポリシーがCode of Conduct並みの必須ドキュメントになりつつある状況を掘り下げます。
後半は脆弱性レポートの激増について。CVE対応が短期間で何件も発生するようになった実感、GitHubのCVE発行代行が数週間待ちになる状況に。最後はaxiosのアカウント侵害事例と、LinkedIn経由で実際に届いた巧妙な勧誘のヒヤリハット体験を紹介します。OSSに関わる方、AIとの付き合い方を考えている方にヒントがある内容になっているかと思います。ぜひご視聴ください。
出演
MC:Ryo Adachi (X)
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Yuki Okushi (X)
R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。
Shodai Suzuki (X)
IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。
目次
(00:00:00) オープニング:半年ぶりのOSSコミッター回
(00:00:31) AI DevEX 2026 登壇レポートと会場で感じた潮流
(00:05:40) AIスロップとOSSレビューの負担増
(00:07:21) orvalとactix-webのAIポリシー、そしてRustの議論
(00:14:12) Code of Conduct 並みに必要になったAIポリシーとHuman in the Loop
(00:16:15) 品質が担保されても残る「流量」の問題
(00:17:49) 脆弱性レポート激増とトリアージ負荷
(00:24:11) 信頼できる人しか受け付けない世界と、失われる「階段」
(00:33:06) axios事例から学ぶソーシャルエンジニアリング攻撃
(00:34:44) ヒヤリハット体験
(00:39:33) クロージング
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#16は 「みんなのローカル開発環境」をテーマにMOSHのエンジニアのそれぞれのこだわりや最新のトレンド、そしてAI時代のワークフローを具体的に紹介しています。
ghosttyやtmuxを活用したターミナル中心の操作体系から、Zedなどの最新エディタの利用、raycastによる効率化まで、幅広いツール群が登場します。また、単なるツールの紹介に留まらず、OS間のポータビリティを重視した環境構築など、こだわりが垣間見える部分も。
特にAIエージェントとの共存を前提とした開発フローについても語られています。1Password CLIやdirenvを用いたセキュアな環境変数管理、PRレビューやDatadogの監視をターミナルで完結させる試み、そしてサプライチェーン攻撃への対策といった、現代のエンジニアが直面する課題へのアプローチは、自身の環境をアップデートしたい方にとって多くのヒントがある内容になっているかと思います。ぜひご視聴ください。
出演
MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Yuki Okushi (X)
R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。
Yuta Endo (X)
SIer、小規模、中規模スタートアップでエンジニアとして従事。SREに軸足をおきつつ、必要なことならなんでもやるフットワークの軽さが強み。2025年7月にMOSHに入社。
目次
(00:00:00) オープニング:開発環境をシェアする試み
(00:01:46) Ghostyとtmuxによるターミナル中心の開発
(00:04:42) Raycastの活用
(00:06:58) OS間のポータビリティとブラウザ二刀流の背景
(00:12:40) 司会の環境:zsh、Starship、そして音声入力の導入
(00:18:18) セキュアな環境変数管理
(00:24:48) ターミナル完結のPRレビュー:gh-pr-reviewの利便性
(00:27:39) Datadog CLIとNixによる次世代の開発・監視環境
(00:33:34) サプライチェーン攻撃への対策とセキュリティ意識の向上
(00:41:38) AIエージェントとの協調フロー
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#15はMOSHの技術広報活動を1年間継続した結果について振り返ります。技術広報チームの立ち上げから現在までの取り組みを、実際に活動を推進してきた安達と村山が語ります。
MOSHの技術広報は「MOSHを知ってもらい、ファンになってもらう」ことを目的に、カンファレンスへのスポンサード、自社イベントの開催、ニュースレター配信、ポッドキャスト運営など多岐にわたる活動を継続的に展開してきました。当初は2名体制で手探りの状態から始まり、現在は4名のチームで分担しながら運営しています。
地方カンファレンスへの参加を通じた社内エンジニアとの交流促進、OSSへのスポンサード活動、ニュースレター「MOSH Tech Highlights」の配信など、外向けの発信と社内エンジニア組織への還元を両立させる取り組みやフルリモート企業ならではの工夫として、地方イベントを活用したチームビルディングも実践しています。予算策定や年間計画の立案など、活動が本格化する中で見えてきた課題や今後の展望についても率直に共有されます。ぜひお聴きください。
👉 MOSH Tech Highlightsについてはこちら
🔉 出演
MC:
Ryo Adachi (X) 2021年入社。現在はTechnical Enablementチームでwebフロントエンド基盤の開発や社内課題の解決などを担当しながら技術広報として企画・MC業などもやっています。
スピーカー:
Kazuki Murayama (X) MOSH株式会社DevHR
株式会社サイバーエージェントにエンジニアとして新卒入社。大学時代の友人である籔より誘いを受け、MOSHを創業。初期はエンジニアとして開発に従事し、現在はDevHRとして、組織課題改善・採用の役割と現場エンジニアと共に技術広報の役割を務める。趣味は、フットサル・料理。最近は子育て奮闘中。
📋目次
(00:00) オープニング
(01:31) MOSHの技術広報の役割と目的
(03:01) 技術広報チームの体制とメンバーの増加
(09:02) カンファレンス出展のノウハウ蓄積
(11:42) 地方カンファレンスと社内交流の促進
(16:48) 来期の予算計画と活動の体系化
(20:00) 月次ニュースレター「テックハイライト」の配信
(23:00) チームへの感謝と今後の展望
📻 MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます
今回のMOSH Tech Radioは「VPoTラジオ」として弊社VPoT鈴木をスピーカーに Kenn Ejimaさん(エジケンさん)をゲストに迎えて特別編としてお送りします。
6歳でプログラミングに目覚め、小学生でマシン語を脳内コンパイルしていたというエジケンさん。シリコンバレーでの起業、そして日本への逆駐在など、波乱万丈なキャリアを経て、なぜ今「AIに全てを賭ける」と決断したのかに迫ります。
本セッションのメインテーマは「AI時代のプロダクト開発とMoat(競争優位性)」。AIによって誰もが高速にプロダクトを作れるようになった今、本当の競争優位性はどこにあるのか。弊社VPoTとして活躍する鈴木からMOSHの事例も交えつつ、エジケンさんのRAG(Retrieval-Augmented Generation)開発でのリアルな失敗談を交えながら、技術のタイミングを見極める重要性や、技術活用に潜む「ドメインの深さ」という壁について議論します。
さらに、AIが開発の複雑性を増大させる中で、いかにして堅牢な技術基盤を構築していくか、そしてユーザーの目が肥えた現代におけるMVPやUI/UXの価値の変化についても深掘りします。エジケンさんが現在開発を進めている非エンジニア向けのフレームワーク構想もご紹介。AI時代の開発を模索するすべてのプロダクト開発に関わる人必見の内容です。
出演
MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Shodai Suzuki (X) MOSH株式会社 VPoT
IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験してきました。MOSHではVPoTとして技術戦略の立案・執行および技術部の管掌を行っています。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動を行なっています。
スペシャルゲスト:
Kenn Ejima (X)6歳から独学でプログラミングを学ぶ。シリコンバレーへ渡米・起業し、世界市場向けのサービスを開発。帰国後、Quora日本代表に就任。2022年末のChatGPT登場を機にAIに全賭けすることを決意し再起業。現在はGistaとAdmit AIを米国市場で展開中。
目次
(00:00:00) ゲスト紹介:6歳でプログラミングに目覚めた江島けんさん
(00:05:15) シリコンバレーでのキャリアとAIに全てを賭けるまで
(00:09:46) AI時代のプロダクト開発とMoat(競争優位性)
(00:12:03) RAG開発の挑戦から学んだ技術的タイミングの見極め
(00:21:49) なぜAIに賭けたのか?インターネットを超える波が来たという直感
(00:28:48) ユーザーの目が肥えた時代のMVPとUI/UXの価値
(00:33:34) 非エンジニアの時代へ・Vibe Codingとフレームワーク
(00:35:15) 自身の学習スタイルをプロダクト開発に活かす思考法
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#14は年1回の恒例コンテンツ、「2025年の振り返りと2026年に向けて」と題して、CTO村井さんゲストに招いて、2025年MOSHプロダクト組織の進化を語り尽くします。MOSHの2025年の振り返りとともに、AI活用、プロダクトリニューアル、組織の成長などをメインテーマに、AIの進化が開発プロセスに与えた影響や、これからの組織文化の重要性について議論します。また、事業拡大とイノベーションの維持における課題と機会についても触れています。CTOとしてラストワンマイルへの課題と解決策にも触れ、今後組織も事業もさらなる成長を目指していく2026年に向けて、期待が膨らむ内容になっているので、ぜひお聴きください。
🔉 出演
MC:
Ryo Adachi (X)SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Ryosuke Murai (X) MOSH株式会社CTO
学生インターンを経て株式会社プロシーズに入社。エンジニアとしてのキャリアをスタートさせ、この時に籔と出会う。その後入社したRetty株式会社ではアプリ・ウェブの企画開発に従事。2017年、籔・村山とともにMOSHを創業。
📋目次
(00:00) MOSHの2025年を振り返る(02:56) AIの進化と開発の楽しさ(05:58) サービスリニューアルの進展(08:58) 組織の成長と採用の変化(12:07) 文化とコミュニケーションの重要性(21:43) 新しい基盤の構築と整理(24:20) 地方への出張とチームビルディング(27:33) 海外出張の経験と文化の理解(32:12) 今年の抱負とAIの活用(39:30) ラストワンマイルの課題と解決策
📻 MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます
#13は 「OSSコミッターと話そう」をテーマに実際にOSS活動を行っている弊社エンジニア Productivityチームの大櫛と鈴木をゲストに迎え、OSSとの関わりについて深掘りします。
OSS活動を始めたきっかけから、モチベーションの維持、直面する課題まで、お二人の貴重な経験談が満載です。彼らがOSSの世界とどのように向き合ってきたのかが語られます。
ライブラリを狙ったセキュリティ脅威への具体的な対策・TypeScriptエコシステムにおけるRustの存在感・AIが生成するプルリクエストがレビュープロセスにもたらす新たな課題についても語られています。
OSS活動の持続可能性を左右する資金問題にも焦点を当て、OSSに関する多角的な話題を掘り下げ約1時間の大作になりました。OSSの世界に興味がある方、現役のコントリビューターやメンテナーの方にとって、共感や新たな気づきになれば嬉しいです。ぜひご視聴ください。
出演
MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Yuki Okushi (X)
R&Dエンジニアとしてキャリアをスタート。その後、海外企業でOSSエンジニアとしてRustへのコントリビューションに注力。前職では、プラットフォームチームの一人目エンジニアとしてインフラ・バックエンドを中心にプラットフォームエンジニアリングに従事。2025年5月にMOSHに入社。
Shodai Suzuki (X)
IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。
目次
(00:00:46) OSS活動を始めたきっかけとモチベーションの源泉(00:06:17) OSS活動におけるバーンアウトと向き合い方(00:10:37) メンテナーとしてのIssue読解とコードレビュー(00:15:37) コミッターとメンテナー:役割の変遷と実態(00:18:24) ライブラリを狙ったセキュリティ脅威と対策(00:23:46) TypeScriptエコシステムへのRustの進出と可能性(00:30:54) AI生成コードとプルリクエスト:レビューの課題(00:37:34) OSSプロジェクトの資金問題と持続可能性
(00:44:20) OSSへの金銭的支援とスポンサー制度の現状
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#12は、#11に引き続き勝間さんをゲストに迎えて後編をお送りします。「勝間さんの最近気になっていることを聞いてみよう」をテーマに、「AIを使った音づくり」「クローラー」「Reactサーバーコンポーネント」、そして「コーヒー」という多岐にわたる内容について深掘りし、勝間さんの人となりを深く知れるエピソードです。
AIと音の分野では、趣味のバンド活動から派生したAI楽曲制作への関心と、現状のAIによる楽曲制作の課題について。そしてそれが開発におけるタスク管理にも通じるという示唆に富んだ考察が展開されます。AIとクロールの話題では、Cloudflareが導入したAIクローラーに対する課金システムを例に、今後のインターネットの在り方について議論します。
さらに、Reactサーバーコンポーネントについては、サーバーサイド開発の経験が豊富な勝間さんの視点から、フロントエンド技術がサーバーサイドへ回帰するトレンドの面白さや、use clientの使用に伴うコンポーネント分割の難しさについて語られます。
最新の技術トレンドから日常のささやかな楽しみまで、AIが様々な分野に浸透する現代において、勝間さんの趣味の話題を起点に多角的な視点でエンジニアとしてどのように向き合っていくべきか興味深いエピソードになっています。
出演MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー: Ryo Katsuma (X) MOSH株式会社 Product Engineer
新卒でベンチャー会社に入社後、2009年にクックパッド株式会社に入社。レシピ事業のプロダクト開発を担当後、買物領域の新規事業の立ち上げを担当。事業フェーズに応じてエンジニアとマネージャと役割を変えて従事し、2025年8月からはMOSHにジョイン。
目次
(00:00:25) AIと音の組み合わせ:趣味のバンド活動とAIへの関心
(00:05:03) AIクロール:Cloudflareの事例
(00:09:50) Reactサーバーコンポーネント
(00:13:16) SEOの将来:Google検索の変化とAIの台頭
(00:16:16) MOSHオフィスでのコーヒー文化促進とリフレッシュ効果
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
MOSHでは直近ありがたいことにたくさんの仲間が加わってくれています。#11も、「最近MOSHに入社した人に感想を聞いてみよう」をテーマに、ゲストとして勝間さんをお迎えしました。今回は2本撮りで前半パートでは、勝間さんのキャリア紹介からMOSHでの現在の業務、そして今後の展望まで、率直な思いを語っていただきました。
Cookpadで16年間もの長きにわたり、Webアプリケーション開発やマネジメント、新規事業立ち上げに貢献されてきた勝間さん。MOSHへの転職は、代表との偶然の再会がきっかけという意外なストーリーが明かされます。
現在担当されているのは、クリエイターが自身のサービスを販売・集客するためのページを簡単に作成できる「LPビルダー」機能。ドラッグ&ドロップで直感的に操作など開発における技術的な挑戦や、リモートワーク中心の環境でのコミュニケーションの工夫についても深く掘り下げます。実際働いてみてのMOSHメンバー雰囲気、勝間さんのリモートワーク化での積極的な情報共有など、実際の働き方についても語られています。
変化を恐れず、不確定なものから新しい価値を創造することに情熱を燃やす勝間さんが、MOSHでこれからどのような旗振り役となっていくのか、新しい環境での挑戦、そしてMOSHが目指す未来を感じられる回となっています。
出演MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー: Ryo Katsuma (X) MOSH株式会社 Product Engineer
新卒でベンチャー会社に入社後、2009年にクックパッド株式会社に入社。レシピ事業のプロダクト開発を担当後、買物領域の新規事業の立ち上げを担当。事業フェーズに応じてエンジニアとマネージャと役割を変えて従事し、2025年8月からはMOSHにジョイン。
目次
(00:00:19) 勝間さんの自己紹介と経歴
(00:02:34) MOSHへの転職:代表との偶然の再会がきっかけ
(00:03:36) MOSHでの現在の担当業務
(00:03:53) 開発中の機能とは?
(00:05:03) 開発における技術的な課題と工夫
(00:06:47) MOSHのチーム雰囲気とリモートワークでのコミュニケーション
(00:09:10) 開発中のチーム内コミュニケーションの具体的な方法
(00:11:08) 今後MOSHで挑戦したいこととクロージング
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
#10では、「最近MOSHに入社した人に感想を聞いてみよう」をテーマに、新しくMOSHにジョインした山本さんをゲストにお迎えしました。鉄道運行管理システムやSNSマーケティングツール開発といったキャリアを経て、35歳を節目に「新しい挑戦」を求めてMOSHに入社。なぜMOSHに転職したのか?転職の背景や理由・実際に入ってみての所感など、山本さんについてとことん深掘りします。
入社1ヶ月が経ちペイメントチームの開発に携わる山本さんが語る、久しぶりのプレイヤー業務での所感や、AIの活用による仕事の仕方の変化、そして決済業務特有の難しさにも触れています。また、年間20回以上の登壇やLINE Developers Community、EM OASISといったコミュニティ活動、さらには「知識検定」に挑戦し続けるユニークなモチベーションについてもご紹介。MOSHでこれから実現したい貢献、開発スピードと生産性の向上、そして技術広報への意欲を語る山本さん。ぜひこのエピソードを通じて、MOSHのリアルな開発現場の雰囲気と未来への展望を感じ取ってください。
出演MC:Ryo Adachi (X) MOSH株式会社 Productivity チーム Software Engineer
SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:Kazumasa yamamoto (X) MOSH株式会社 Software Engineer
鉄道システム開発、SNSマーケティングツール「Beluga」シリーズ開発(ユニークビジョン株式会社)を経て、2025年よりMOSH株式会社に参画。 学生時代から趣味でコンピュータ将棋の開発をしており、2015年には世界コンピュータ将棋選手権で9位の成績を収めた。 2024年から LINE API Expert に認定。
目次
(00:00:08) MOSHテックラジオと今回のテーマ紹介
(00:00:29) ゲスト紹介:山本さんの自己紹介と経歴
(00:02:51) スタートアップMOSHへの転職理由
(00:05:24) 入社1ヶ月での「カオス」な状況への所感
(00:06:32) 現在の業務内容:ペイメントチームでの機能開発
(00:08:50) 業務外の活動:年間20回以上のLT登壇とコミュニティ活動
(00:12:54) 「知識検定」について
(00:15:03) MOSHでこれから取り組んでいきたいこと
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
MOSHは「開発生産性カンファレンス2025」にシルバースポンサーとして参加予定です。そこで今回のMOSH Tech Radio #9では、当日登壇予定のVP of Technology・鈴木が、カンファレンスで話す内容の予告編として、直近の開発生産性向上の取り組みについて語ります。カンファレンスで予定している「開発生産性と限界生産性」、そしてAIを活用した生産性向上の取り組みについて、実際の社内事例を交えながら解説します。
MOSHでは、技術基盤の刷新(AngularからReactへの移行やデザインシステムの構築など)、OpenAPIベースのスキーマ駆動開発によるコード生成の自動化など、さまざまな施策を通じて開発生産性を大きく向上させてきました。また、LambdaからECSへの移行計画や、AIエージェントの組織的活用における課題・アプローチ、非エンジニアによるAI活用時の統制など、最先端の技術動向にどう向き合っているかについても触れています。急成長するスタートアップが直面する開発の変化にどう適応し、生産性を高めていくか。同じような課題を抱えるエンジニアや開発組織の皆さんにとって、実践的な学びや新たな視点を提供できれば幸いです。ぜひご視聴いただき、カンファレンス当日の登壇もご期待ください!
出演
MC:
Ryo Adachi (X)SIerとしてエンジニアのキャリアをスタート後、コネヒト株式会社に入社。バックエンド/フロントエンド開発に従事しながら、リードエンジニアとして組織の効率改善やプロセスの見直しにも尽力。2021年MOSHにJOIN。
スピーカー:
Shodai Suzuki (X)IdaaSプラットフォーム、IoT農園サービスなど様々な組織で技術マネジメントを経験。MOSHではプロダクティビティーチームで主に技術基盤の改善や開発チームへのイネーブリングを行う。個人ではorvalのmaintainerとしての開発やrailsなど複数のOSSへのコントリビュート活動も積極的に行っている。
目次
(00:00:00) オープニング
(00:01:24) 登壇者・鈴木の直近の業務
(00:02:15) カンファレンス登壇内容の予告
(00:04:15) 開発生産性と限界生産性の定義とMOSHの変化
(00:05:55) OpenAPIとデザインシステムによる開発効率の向上
(00:08:38) LambdaからECSへの移行計画
(00:10:01) AI活用における組織的な課題とナレッジシェア
(00:14:15) カンファレンスで伝えたいメッセージと対象者
(00:16:59) まとめと今後の展望
MOSH Tech Radioについて
MOSH Tech RadioはMOSHの開発に携わるメンバーがプロダクト開発について自由にトークするラジオです。毎回テーマを1つ決めてMOSHのプロダクト開発の中身や業務での取り組み、技術的観点について発信していきます📻
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