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FAQs about ナルワンアワー(月曜日):How many episodes does ナルワンアワー(月曜日) have?The podcast currently has 355 episodes available.
August 09, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-08-10_台湾のキャラクターも今、人気沸騰中!先週末、台湾の各航空会社が擬似海外旅行の進化版、国際線の飛行機に乗って台湾をぐるりと一周するプランを行いました。新型コロナの影響でなかなか海外に行けない中、気分だけでも海外旅行が味わえると、チケット発売日に申し込みが殺到!あっという間に完売したそうです。そのうちの1社、エバー航空のプランでは、人気のキティちゃんをはじめとしたサンリオのキャラクターが描かれたサンリオジェットが使用されましたが、このサンリオのキャラクターたちをはじめ、くまもんやふなっしーなど、台湾では日本のキャラクターはとても人気です。でも最近では台湾オリジナルのキャラクター人気も高まっているんですよ。そして、今、日本での「タピオカブーム」からはじまった“台湾ブーム”をさらに盛り上げようと、文化部所管の行政法人文化内容策進院(台湾クリエイティブコンテンツエージェンシー/略称:TAICCA)が先ごろ、台湾のオリジナルゆるキャラたちを紹介するために、日本語の公式ツイッター「となりの台湾フレンズ」を開設しました。ここでは“日本のお隣台湾出身”の11種類の可愛いキャラクターが紹介されています。しかも毎日、キャラクターの紹介と共に日本語でひとツイートされています。キャラクターの性格が表れるようなツイートに人気も上々で、6月2日の公式ツイッター開設からおよそ2ヶ月ですが、すでにおよそ1万9000人のフォロワーがついています。ちなみに、このTAICCAなんですが、昨年2019年の11月8日に発足した独立行政法人で、台湾の文化コンテンツの産業化、国際化を促進する機関です。具体的には、民間投資の促進や文化産業の振興に取り組むほか、財務や契約などの実務面での相談や異業種マッチングサービスなども行うそうです。なお、TAICCAでは、公式ツイッターだけでなく、台湾のキャラクターの知的財産を日本語でまとめたサイト「キャラクターIP」も運営していますよ。アドレスは、https://character.taicca.tw/ です。このサイトを覗いてみると中には、きっと見たことあるのではないかと言うキャラクターの姿も。中でもおそらく最も有名なのが台北新交通システムMRT(台北メトロ)のラッピング電車になったり、ホームや車内のあちこちにマナーアップ啓発ポスターとして使われている白い猫のキャラクター「麻吉貓(maji meow)」は台北メトロに乗ったことある人は見かけたことがあるのではないでしょうか。私も大好きで、LINEのスタンプも持っているんですが、今回この日本語のサイトで初めて日本語名が「もちにゃん」であることを知りました。なんでも“オーブンから出ちゃった小さな白いお餅の猫”なんだそうです。そんな各キャラクターの紹介も日本語で書いてありますので、台湾のキャラクターをもっとよく知ることができますよ。なお現在、「となりの台湾フレンズ」と「キャラクターIP」で紹介されているのは11種類ですが、台湾にはほかにも続々と新しいキャラクターが生まれています。先日、台北に拠点を置く日本人が経営する、キャラクターと教育の会社AUBAが、日本でも「台湾の天才IT大臣」として紹介された唐鳳(オードリー・タン)政務委員のキャラクター「Dori Dori(ドリドリ)」を誕生させました。しかもなんと、ご本人監修だそうです。AUBAのフェイスブックページの紹介によると、「特徴は、可愛い、可愛い、とにかく可愛い」と。本人の特徴を捉えつつ、可愛い2頭身の唐鳳(オードリー・タン)さんになっています。この「Dori Dori(ドリドリ)」は、これからいろんなイベントに登場する予定だそうですよ。日本に負けない勢いで増えている台湾のキャラクターたち。今は新型コロナの影響で私たちはなかなか日本と台湾の行き来ができませんが、もしかしたら台湾のキャラクターたちがこれからどんどん日本へと飛び出して活躍していくかもしれません。(編集:中野理絵/王淑卿)...more4minPlay
August 02, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-08-03_ドラマ「半沢直樹2」で巻き起こった中華民国台湾の国旗問題先週のこのコーナーで、日本のアニメが台湾でも数多く放送されているという話をしましたが、ドラマも同じです。台湾では多くの日本のドラマが放送されていて、最近では1週間くらいのタイムラグでほぼ同時に放送されたりもしています。アニメと違うのは、ドラマの方は音声が吹き替えられることなくそのままで、中国語の字幕がつけられて放送されています。そのため、日本語でドラマの名台詞を覚えている台湾の人も多くいます。たとえばドラマ「半沢直樹」。主人公・半沢直樹の名台詞といえば「やられたらやり返す、倍返しだ!」ですよね。中国語ではその「倍返しだ!」の部分は「加倍奉還!」と言って流行語ともなったのですが、あえて日本語を使って「倍返しだ!」と言う人もいます。そんな台湾人にも人気のドラマ「半沢直樹」の続編が、7年ぶり、そして新型コロナの影響で3ヶ月の延期を経てついに始まりましたね。台湾でも楽しみにしているという人が少なくないのですが、台湾では続編の正規放送はまだ始まっていません。しかし、その続編「半沢直樹2」のあるシーンで論争が巻き起こっているのをご存知でしょうか。主人公・半沢直樹がオフィスで電話をするシーン。彼の背景に世界23の国・地域の株価チャートの巨大な電光掲示板があるのですが、そこに「台湾」という二文字と、青天白日満地紅旗と呼ばれる中華民国の国旗が表示されていたことから、それを見た中国のネットユーザーから不満の声が上がったのです。そしてこのドラマを配信する中国の動画サービス会社が、「半沢直樹」の前シリーズと今作の配信を全て停止しました。ところが、翌週に再放送された際には、「台湾」との表記はあるものの、全ての国旗が消えていました。これについてドラマを制作したテレビ局側は「制作過程についてはお答えしておりません」としています。このことについて台湾のネットユーザーは、残念だと悲しむ声がある一方で、「おそらくテレビ局も視聴者にこれ以上不満やいい争いをして欲しくないと願ってのことだろう」と意外と冷静な反応も多くありました。また台湾のメディアは、その再放送で国旗の表示をはずしたということ自体よりも、テレビ局側の対応に日本のネットユーザーたちが憤慨している様子を報じています。ちなみに中華民国台湾の国旗をめぐっては、来年公開予定の1986年のハリウッド映画「トップ・ガン」の続編「トップ・ガン マーヴェリック」でも、トム・クルーズ演じる主人公が着ているレザージャケットの背部分に、元々は日本の国旗と中華民国台湾の国旗が描かれたワッペンがついていたのですが、「トップ・ガン マーヴェリック」の予告編では別のモチーフに書き換えられていました。これは、今作のスポンサーが中国のIT企業であることから、スポンサーに忖度したのではないかと言われていて、アメリカでも物議を醸しています。ここ数年、映画の減収が続いてるアメリカ市場に対して、中国市場は伸びていて、早ければ今年中には中国は世界最大の映画市場になると見られており、ハリウッドにとって中国というマーケットを無視できないようになっている点が大きいようですね。どちらの作品も、中国市場を意識しているのと言うのが透けて見えてきますが、“大きな組織にもひるまず戦うストーリ”のドラマである「半沢直樹」で、このような対応があったことに対して、ネットでは「制作したテレビ局自身が、半沢直樹の不屈の精神を持っていないのは問題だ」と言う声も聞かれました。エンターテイメントにおいても中華民国台湾と中国を巡る様々な物議が沸き起こっています。...more5minPlay
July 26, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-07-27_ちびまる子ちゃんが“台湾語”の教材に!日本のアニメが世界のあちこちで放送されているのはよく耳にしますよね。台湾でも、「ドラえもん」や「ポケモン」、「クレヨンしんちゃん」、「名探偵コナン」、「スラムダンク」、「あたしンち」、などなど…様々な日本のアニメが中国語に吹き替えられて放送されています。そのため、こういった日本のアニメを見て日本の生活や文化を知ったという台湾人も多いようです。また一方で、こういったお馴染みの日本のアニメを見ながら中国語を勉強しているという台湾在住の日本人も少なくありません。よく、言語を学習するならアニメで学ぶといいというようにも言われますよね。そこで、楽しみながら“台湾語”を学べる教材を作ろう!と、教育部と文化部が共同出資して、4つのアニメの“台湾語吹き替え版”を作成。今月19日にその吹き替え版のアニメを公開しました。その4つのアニメとは、「卡滋幇(Katz Fun)」、「九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)」、そしてなんと、日本のアニメ「ちびまる子ちゃん」と「少年アシベGO!GO!ゴマちゃん」。それぞれの版権元から許可を得た上で、吹き替えや字幕を作成しました。教育部によると、これらのアニメは内容が日常的で、小中学生の学習に向いているとし、ストーリーも家庭や学校といった日常生活を軸にした内容で、多くの人にとって幼い頃の同じ記憶ともいえ、皆が共感しやすいものだとしました。実は、これまでにも日本のアニメの吹き替えでキャラクターによって“台湾語”が出てくることはありました。「あたしンち」というアニメでは勢いのあるキャラクターのお母さんがよく“台湾語”で話したりしています。でも今回の4つのアニメは一部ではなく、完全に“台湾語吹き替え版”。台湾語は音の上がり下がりといった“声調”が中国語よりも多く、発音が難しい上に、キャラクターにあわせて“台湾語”にするのではなく、今あるキャラクターをそのままに“台湾語”に吹き替えるとあって、声優さんたちも苦労したようです。ちびまる子ちゃんの声優を勤める郭雅瑂さんは、14年のキャリアを持つベテラン声優ですが、台湾語を話すと同時に、まるちゃんの独特な声を出すのはとても難しかったと語っています。そのため1話の台湾語吹き替えに3時間かかったそうで、全ての吹き替えに1年かかったそうです。そんな苦労もありつつ作り上げ、このたび公開された“台湾語吹き替え版”のアニメたち。気になる子供や子供を持つ親の反応はというと…、台湾語の字幕はわからないという子供もいたものの、全体的にはなかなか好評のようです。このアニメはすでに全国の公立小中学校や直轄市の市役所、県市政府の教育局に順に届けられており、今後“台湾語”学習の教材として広く使われていくことになります。ちなみに、今回“台湾語吹き替え版”が作られた台湾のアニメのうちのひとつ「九藏喵窩(じょうざんみゃおうお)」は、日本進出を果たした初の台湾アニメで、今年の1月から千葉テレビで放送もされています。教育部は、これらのアニメによって、台湾語教育の推進をすると共に、アニメ産業を後押ししたいともしています。なお、この4つのアニメの“台湾語吹き替え版”は教育部の特設サイトから見ることができます。アドレスはhttps://twbangga.moe.edu.tw/index です。興味がある方はぜひ見てみてくださいね。(編集:中野理絵/王淑卿)...more4minPlay
July 19, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-07-20_91歳の日本籍の女性、75年の時を経て“卒業証書”受領台湾にも歴史ある学校がいくつもありますが、台北市の西エリア、日本人観光客もよく訪れる寧夏夜市のすぐ近くにある靜修中學もそのひとつ。前身は、台湾初のカトリック系女子校「靜修女学校」で、1916年創立と、100年を超える歴史を持つ学校です。2007年より中学部の男子学生の募集を始め、今年の1月、正式に「台北市天主教靜修中學」に改名しています。台湾で言う「中學」とは、中学校のことではなく、中等教育を行う学校のことを指します。 その靜中學で先日、75年の時を経て、一人の女性に「卒業証書」が手渡されました。その女性の名は「川瀬富子」さん。川瀬さんは、1929年に広島県呉市で、台湾人の父親と、日本人の母親のもとに生まれました。6歳から台湾で生活を始め、現在の西門小学校にあたる、台北壽尋常小学校で学んだ後、靜修女学校に進みました。川瀬さんの元々の名前は「頼トミコ」で、戦時中に「川瀬富子」に改名をしたそうです。トミコさんは1945年3月に靜修女学校を卒業。3月20日に卒業式が行われたのですが、その卒業式典の最中に空襲警報が鳴り、全員学校の防空壕に避難。卒業証書も授与されないまま、「幻の卒業式」となってしまいました。その後、日本が敗戦し、トミコさんも日本へ引き上げました。後に夫の仕事の関係でマカオに移住。そして10年前に台湾へと引っ越してきました。そんなトミコさんは、ずっと卒業証書を受け取っていないことをとても気にしていたそうで、そのことを知った卒業生の蔡亞璇さんと、法政大学からの留学生・権田猛資さんらの働きかけによって、7月13日、卒業から75年を経て、卒業証書の授与が実現しました。 靜修中學はその100年を超える歴史により、戦後の混乱で卒業証書を受け取れていなかった生徒も少なくなく、これまでもそんな生徒に対応してきました。靜修中學の蔡英華・校長によると、「学校に名簿のような学籍が書かれた紙が保管されていたので、破損しないよう手袋をしてページをめくり探し出し、卒業証書の再印刷を行った」そうです。卒業証書は、日本時代の史料を参考に作られており、紙は新しいものの、デザインは当日と同じ、また、校長の名前も当時の鈴木譲三郎・校長の名前となっていました。“卒業証書”を手にしたトミコさんは「とてもうれしい」と喜び、関係者に感謝していました。 ちなみに、トミコさんの妹も夫の母も、靜修女学校を卒業していることもあり、トミコさんにとって学校はとても思い出深い場所だったようで、学費がいくらだったかと言うところまでもはっきり覚えているそうです。 75年前に“卒業”はしていたものの、その証書である“卒業証書”をようやく受け取れたトミコさん。色々な人の協力を経て、91歳のおばあちゃんの夢が叶った日となりました。(編集:中野理絵/王淑卿)...more5minPlay
July 12, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-07-13_世界宗教博物館で開催中「神仏との出会い」展 自身の宗教についてよく知らない、無宗教だという人が多い日本人にとって「宗教博物館」と言う名前だけを聞くと、なかなか難しそうなイメージから足を運びにくいかもしれません。しかし、新北市永和区にある「宗教博物館」は、世界の宗教文化を、文献や経典からだけでなく、芸術的表現や音楽、宗教儀式、建築の特色など、様々な角度から紹介しています。その「宗教博物館」で6月25日から始まったのが、「神仏との出会い 第9回 – 祝福の漫画特別展【過去から現在編】」です。この特別展は神仏をテーマにした“漫画・イラスト”の展覧会。2つの展示エリアに分かれていて、日本と台湾の有名な漫画家やイラストレーターによる作品が展示されています。ひとつ目のエリアは「漫画家による仏の世界展」。東日本大震災の復興支援のために始まった巡回展が、今回初めて台湾で開催されています。海外での開催としては2018年のポーランドに続き2ヵ所目です。日本の有名漫画家、手塚治虫や赤塚不二夫、水木しげる、浦澤直樹など、台湾の漫画ファンにもお馴染みの、総勢64人の日本の漫画家やイラストレーターが描いた仏様の作品80点を展示しています。イラストの中に登場する仏様は仏教の教えを広めるだけでなく、メッセージをユーモラスな方法で表現したり、祝福や癒しを与える作品もあります。また、日本では未公開の中国語バージョンのアニメの特別公開や、さらに5つの初出展作品が加わっています。展示作品をいくつかご紹介すると…赤塚不二夫の作品「レレレ千手観音」は、“レレレのおじさん”と千手観音がコラボレーションした作品。蓮の花の上に立つ「レレレ千手観音」の手には様々な掃除道具が握られていて、“一緒に掃除をしよう!”と、ウイルス対策における衛生面の重要性を呼びかけています。また、その「レレレ千手観音」がイラストから立体となって飛び出したオブジェが、2016年、2019年に日本で公開された際に話題となりましたが、今回、そのオブジェが初めて海外の展示会に登場しています。一峰大二のイラスト「かさ地蔵」は、貧しい老夫婦が、雪の中、道端に並ぶ6体の地蔵に「寒かろう」と笠をかぶせてあげたことで、お地蔵様がお礼に福を授けると言う、良い行いは自分に良いものとして返ってくるというおとぎ話を基にしたイラスト。花村えい子の「白衣観音」は、旅の途中に偶然であった仏像に感動し、観音様が被災者が慈悲の光に包まれることを祈っています。そして、2つ目のエリアは、台湾の漫画家やイラストレーターによる「祈願。台湾」展。このエリアでは、台北市漫画従業員職業工会が協力し、ベテラン、中堅、若手まで三代に渡る37人の台湾の漫画家やイラストレータの作品が展示されています。このエリアでは、仏教、道教、キリスト教、そして民間信仰と、台湾の宗教の多元的な特徴を表しているほか、自然との共存の想いなどが描かれています。この展示会は10月18日まで行われています。すでに多くの台湾の人が足を運んでいるようですが、日本の漫画やアニメに興味がある人はもちろんですが、今、新型肺炎の影響で日本に行くことができないとあって、日本を感じたいと言う台湾の人の姿も多いようですよ。(編集:中野理絵/王淑卿)...more5minPlay
July 05, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-07-06_NPLの外国人枠増、どの台湾出身選手が最も恩恵を受けるかに注目今シーズン、日本のプロ野球では8人の台湾の選手がプレーします。そのうち5人が「外国人選手」扱いとなります。日本のプロ野球において “外国人枠”と呼ばれる、外国人選手が出場できる枠「出場選手登録」、つまり「一軍登録」できるのは各球団4人までで、かつ投手または野手として同時に登録申請できるのはそれぞれ3人までという規定があります。そのため、多くの外国人選手がいる球団ではこの4枠をめぐるチーム内での競争もし烈です。今シーズンは新型肺炎の影響で開幕が遅れ、試合の日程が過密になっていることから、“選手の負担軽減”を考慮して様々な特別ルールを設けたのですが、その中に「外国人枠」を今シーズンは4人から5人に拡大するというものがありました。この特別ルールを受け先日、台湾では台湾出身選手の誰が一番恩恵を受けるのか?という分析が行われていました。外国人枠が1枠増え、選手たちにチャンスが広がったことで、もしかしたら日本の野球ファンが台湾出身選手の活躍を目にする機会も増えるかもしれませんね。(編集:中野理絵/王淑卿)...more5minPlay
June 28, 2020ナルワンアワー(月曜日) - 2020-06-29奇美博物館と日本のメーカのコラボ商品台湾南部・台南にある奇美博物館と、ここ数年話題のTRIADの“インテリアになるメモ帳”「OMOSHIROI BLOCK」がコラボレーション。今年、「OMOSHIROI BLOCK」シリーズの「台南奇美博物館」バージョンが台湾限定で登場しました!「OMOSHIROI BLOCK」は、使い始めるときは一見するとちょっと紙が厚手の普通のメモ帳なんですが、使って一枚一枚切り離していくとメモ帳の束からだんだんと立体的な建物の姿が立体的に現れてくるんです。メモを使うのもワクワクしますし、使い終わってからもインテリアとして飾っておくこともできることから人気を集めていて、またその美しさからネットでは“世界で最も美しいメモ帳”と言われています。そして奇美博物館といえば、台湾にいることを忘れてしまいそうなまるで神殿のような西洋建築が特徴ですが、その丸い柱や円形の屋根などもとても精巧に描き出し、「森の中の博物館」をテーマに濃さの違う緑色で作られています。早くその全体像が見たくてメモをどんどん切り離したくなるところですが、実は切り離したメモの方にも4つのデザインが隠れていますよ。 そしてもう一つ、奇美博物館と日本の企業がコレボレーションしたアイテムが登場しました。今度は世界最小級ブロック「nanoblock(ナノブロック)」とのコラボレーション。手のひらサイズの奇美博物館が作れます。手のひらサイズとは言っても、こちらも精巧な作り。製作にあたり奇美博物館もnanoblock(ナノブロック)側へ建物の構造をより詳しく知ってもらおうと、720°バーチャルガイドや、3D建築図、空撮の映像などを提供。試作品を20回作り直し、1年半の歳月をかけて完成させたそうです。パーツは710個。組み立ての難易度としては中程度とのことですので、コレクターはもちろん、いつも忙しくしている人の息抜きとしても楽しめると思いますよ。どちらも奇美博物館のお土産コーナーで販売しています。また、奇美博物館のホームページからも購入できますが、海外の方はまず問い合わせてくださいとのことです。早く手に入れたい!という方は、まずは問い合わせてみてくださいね。...more5minPlay
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