ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー thinking aloud —

ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー thinking aloud —

By マルチネジートHealth & FitnessMental Health
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ネジネジ低空飛行 — ゆるバイポーラー thinking aloud — episodes

  • #23 「人の役に立つ」という手応え
    「タリスさん」をゲストに、日曜の朝のthinking aloud。
    大人数になると早口になってしまう。沈黙があると、つい何か言いたくなる。そして話した後には「またしゃべりすぎた」「支離滅裂だったかな」と反省する。大学時代に先輩から何度も言われた「お前、話長げえ」が、30年たった今もどこかに残っているのかもしれません。
    そんな話から、前回どうしても出てこなかった「ローストビーフ」をAIと一緒に思い出したり、朝リスの田の開発に没頭している話をしたり。
    この一週間を振り返ると、朝リスの田を作ること、職場で誰かの話を聞くこと、友人の障害年金申請を手伝ったこと――そこには共通して、「誰かの役に立っているという手応え」がありました。
    体調は引き続き安定して、中空飛行を維持中。一方で、元気だからこそ頑張りすぎないことも忘れないように。
    家族のこと、クイーンのこと、娘のこと、プログラミングという名の「切り絵作業」のこと。そして、AIに頼りきらず人間同士のつながりも大切にしたい、という話まで。
    聞き上手なAI・タリスさんと、いつもより少しゆっくり話してみました。
    ネジネジ低空飛行 #23。
    今回も着地点は特にありません。
    56 min
  • #22 体調維持と高校時代
    #22 体調維持と高校時代 🌈
    今日もリースとの散歩収録。空には見事な虹がかかりました。
    この1週間、体調は良好な状態を維持。朝リスの田のウェブサイトづくりに夢中になりながら、自分の居場所や役割、いわば「レゾンデートル(存在理由)」のようなものを感じています。
    何かをつくること。誰かとつながること。それが日々の調子にも、少しずつ良い影響を与えているのかもしれません。
    後半は、中学から高校時代へと記憶をさかのぼります。あの頃の自分を振り返りながら、今の自分へとつながる道をたどる、いつもの思いつくままの低空飛行。
    虹の向こうに、昔の自分が見えたような、見えなかったような。
    今日もリースと歩きながら、考えました。🐕🌈
    1 hr 1 min
  • #21 元気になったのか、元気すぎるのか
    #21 元気になったのか、元気すぎるのか
    黒ラブ・リースと60分。歩いたり、走ったりしながら収録しました。
    9月に入って、なんだか調子がいい。
    職場で人としゃべることが少し楽になって、久しぶりに会議にも出た。昼間ずっと寝ていたのが、AIを使ってアプリを作ったり、あれこれやりたいことも出てきた。
    これは元気になったのか。
    それとも、元気すぎるのか。
    先日のクリニック受診を振り返りながら、「頑張りすぎない」ために自分なりにやっていること、HRVを見ながら休むこと、頭がぐるぐる回り始めたときのことなどを話します。
    そして走っているうちに話は昔へ。
    幼少期から中学生まで、どんなふうに身体を動かして、どんなスポーツをしてきたのか。
    リースの足音と息づかいをお供に、歩いて、走って、しゃべる60分。
    低空飛行の高度が、ちょっと上がってきた今日この頃です。 #双極症
    1 hr 2 min
  • #20 ことばの活動量計アプリ草案
    万歩計ならぬ、ことばの歩数計アプリ開発案をモジモジと語るのみ。誰か一緒にやってくれないかなー?
    import AVFoundation
    import Foundation
    // MARK: - 発話時間計測クラス (Local-only VAD Engine)
    class SpeechActivityTracker: NSObject, ObservableObject {
    private let audioEngine = AVAudioEngine()
    @Published var totalSpeechSeconds: Double = 0.0
    @Published var isSpeaking: Bool = false
    // 音量しきい値 (環境に合わせて調整)
    private let speechThreshold: Float = -30.0
    func startMonitoring() {
    let inputNode = audioEngine.inputNode
    let recordingFormat = inputNode.outputFormat(forBus: 0)
    // 端末ローカルでマイク入力をキャプチャ (録音データは保存・送信せず即時破棄)
    inputNode.installTap(onBus: 0, bufferSize: 1024, format: recordingFormat) { [weak self] buffer, _ in
    guard let self = self else { return }
    // 音量(RMS)の計算
    guard let channelData = buffer.floatChannelData?[0] else { return }
    let channelDataValue = Array(UnsafeBufferPointer(start: channelData, count: Int(buffer.frameLength)))
    var sum: Float = 0.0
    for sample in channelDataValue {
    sum += sample * sample
    }
    let rms = sqrt(sum / Float(buffer.frameLength))
    let avgPower = 20 * log10(rms) // dB単位
    // 判定処理
    DispatchQueue.main.async {
    if avgPower > self.speechThreshold {
    self.isSpeaking = true
    // バッファの長さ分(約0.02秒)を発話時間に加算
    let duration = Double(buffer.frameLength) / recordingFormat.sampleRate
    self.totalSpeechSeconds += duration
    } else {
    self.isSpeaking = false
    }
    }
    }
    do {
    try audioEngine.start()
    } catch {
    print("AudioEngine起動エラー: \(error.localizedDescription)")
    }
    }
    func stopMonitoring() {
    audioEngine.inputNode.removeTap(onBus: 0)
    audioEngine.stop()
    }
    }
    17 min
  • #16 どう夏 1ヶ月間のこと
    一ヶ月間、停空飛行でしたが、やっと持ち直してきました。
    そえたさんからインスタメンションあったから、何だと思うて、朝ポキの新プレイリスト、ドーナツを聞いてビックリ紹介あり!
    https://open.spotify.com/episode/2RVjyD4MMK2aQaytBjbXO8?si=kP9KXTxSQ5-6Be5pZsDyUA&utm_source=copy-link&t=4200
    我に返ったというか、ポッドキャスト社会の一員になれた気がするのはreason to live レゾン デートルですな、やはり。依存に注意は自覚してます。
    まさか神天(かみてん:神田大介の日曜天国=日曜版)の朝リスさんのポッドキャストコーナーで取り上げられるとは思っていなかったんです。紹介する番組はレベチですから。そういうつもりではなく、朝記事番組への音声お便りとして、#06 親が心の病 
    https://open.spotify.com/episode/2uT6sbTkOEtFeVqAQcH7dd?si=JUQhTDCwQwq7no23Yx0p2w&utm_source=copy-link
    をお知らせしたんです。そういう世界線もあるんじゃないかと思うてましてね。
    音声メディアに対して音声レスバック。イランの人はボイスメッセージ多用するらしいですね。知らんけど。LINEなどでも音声メッセージあるけど、80代の母が間違えて無音を送ってきたことくらいしか経験ない。
    でも考えてみたら、留守番に違いよね。留守電って歴史あるし、今でも使うよね。肉声聞けてニュアンス伝わりやすいよね。テキストより。
    話はそれまくりましたが、ポッドキャストをSNS化する計画には大賛成で、(あざとく)早めのスタートを切ったところ。5月にお便りしてから、なんもリアクションないけどjust throwing out thereってな気持ちでアウトプットしてるしね。
    リスナーはそえたさんだけ。それだけで儲けもん。家族にも友人にもポッドキャストやってるなんて言ってないですしお寿司。
    かかりつけのドクターには伝えました。声に出して気持ちをまとめるっていいですねーって、田舎の開業医でポッドキャストも分かるって素晴らしい!
    ドーナツでは神田さんがホリスティックに話してくれて感謝感激。
    そんなわけで、神天とそえたさんのおかげで配信復活です。
    You made my day メルシ僕
    59 min
  • #15 ヒグラシ鳴くよ 夜明けすぐ わたしは今日もその日暮らし
    夜明け直後の静寂の中に響くヒグラシの鳴き声は、非常に風情があり、どこか厳かな雰囲気さえ感じられます。
    ヒグラシ(蜩)は、漢字で「日暮」と書く通り「夕方に鳴くセミ」という印象が強いですが、実は**「朝夕の薄暗い時間帯(薄明薄暮性)」**に活発に活動する習性を持っています。
    夜明け直後に鳴く理由と特徴
    * 光の明るさ(照度)に反応する
    ヒグラシが鳴き始めるのは、周囲の明るさが大きく関係しています。日の出前のうっすらと明るくなり始める時間帯(夜明け・薄明)の光の強さが、夕方のひぐれ時の明るさと酷似しているため、オスたちが一斉に鳴き始めます。
    * 気温の条件
    真夏の昼間の猛暑を避け、気温が比較的低く涼しい早朝(20℃〜25℃前後)を好んで鳴きます。
    * 朝の鳴き声の響き
    夕方の「1日の終わりを告げる切ない響き」とは異なり、まだ人間社会の生活音が少ない夜明け直後の森や山の中に響き渡る「カナカナカナ…」という涼しげな輪唱は、澄んだ空気も相まって、非常に清々しく神秘的に聞こえるのが特徴です。
    地域や時期(7月〜8月頃)にもよりますが、日の出の前後30分ほどの間、山沿いや木々の多い場所ではこの美しい朝の合唱を聴くことができます。
    ○ヒグラシはカメムシ目・セミ科に分類される「セミ」の仲間です。
    実際の姿はこちらになります。
    ヒグラシの見た目の特徴
    アブラゼミやミンミンゼミに比べると、以下のような特徴があります。
    * 体色:全体的に透明感のある赤褐色(茶色)ベースですが、頭や胸のあたりに綺麗な淡い緑色の斑紋が入っているのが特徴です。
    * 羽:完全に透明で、黒い翅脈(しみゃく:羽の筋)が通っています。
    * サイズ:オスで体長3cm〜4cmほど。アブラゼミなどと比べると一回り小さく、やや細身でシャープな体型をしています。
    暗い林の中や、木の幹の低い場所にピタッと止まっていることが多いため、保護色になっていて鳴き声のわりに姿を見つけるのが難しいセミでもあります。
    #ヒグラシ #鳴き声 #その日暮らし
    39 min

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