にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン

By 西田たかしHealth & FitnessNutrition
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にしやんの心疾患克服しています日記!〜復活のニシキン episodes

  • 体液のpHに影響する栄養素の具体例
    白い三つの食べ物は体にあまり良くないのは事実ですが、昔は砂糖は脳のエネルギーになるので絶対に取らなければならないと言われていました。砂糖はブドウ糖と果糖から成り立つ二糖類で、脳が1日に必要とするブドウ糖は120g、他の器官は60gを必要とするので180gのブドウ糖を取るべきだと言った説もありました。脂肪酸から生成されるケトン体も脳のエネルギーとして使用できるので、180gもブドウ糖を取る体の弊害を考えると良質な脂肪酸を摂ってケトン体を上手く使えるようにしておくほうがいいと思います。180gのブドウ糖ということは360gの砂糖と同じなので、そんなに摂取すると血糖値が上がりすぎてインスリンが大量に分泌されて体に毒です。体液が酸性に傾くのは砂糖の大量摂取よりもカルシウムの不足の方で、動脈や心筋にカルシウム沈着する人はカルシウムを摂取した方がいいです。
    11 min
  • 気をつけたい白い三つの食べ物
    白い三つの食べ物は体にあまり良く泣くて気をつけるべきと言われています。それは白米、白砂糖、白いパン(小麦粉)ですね。玄米の際に説明しましたが黒い、茶色の色はビタミンとミネラルを含んでいる証拠で精製してこれらを削ぎ落とすことは全くもって栄養学の面からは体にデメリットであることがわかります。それだとしたら白米食べてビタミンとミネラルを摂ればいいのではないか、ということになりますがこの3つの食べ物に含まれる糖質は非常に量が多く、糖の分解にビタミンとミネラルは大量に消費されるので食べない方向にした方が体にはいいと思います。どうしても食べたい方は嗜好品と捉えて週に数回程度で、一口二口の微量な摂取をおススメします。
    11 min
  • いいことづくめの卵でも問題点はあります。
    卵はパーフェクトフードと呼ばれるほど、栄養に富んでいます。しかし、これを食べることを避けた方がいい方がいるのも事実です。それは卵アレルギーの方。免疫グロブリンEが多い方はアレルギー体質で、これは遺伝的要素が強いと言われています。こういうと諦めなければならないのかと思うのですが、アレルギーの発生機序は腸をアレルゲンが通り抜けることで起こるので腸をしっかりとさせればアレルギー体質は変わるはずです。そのためにはやはりタンパク質をとり続けて体質改善に努めなければならないのです。それに加えてビタミンCの大量投与も忘れてはなりません。
    9 min
  • 卵をの観点からコレステロールについてもう一度考えてみる。
    卵黄に含まれるビオチンはビタミンHのことでこれが不足すると口やまぶたに炎症が起こります。私も一時期、瞼がカサカサになったのでビタミンHが不足していたのかもしれません。トキソプラズマという単細胞の原虫は特に豚肉に多く含まれており、感染すると命に関わるので豚はよく火を通すように言われるのです。以前は食事でコレステロール値が上がるから卵は食べるな、と言われておりました。でもそれはもう過去の遺物でしかなく、栄養の面から考えると卵はしっかり食べるべきです。コレステロールは細胞膜、ステロイド、自己免疫に関わっており、不足すると肝臓が作り体内値は一定になるようになっています。無理に薬で下げるものではありません。病気が治りにくくなります。女性にこうコレステロールの人が少ないのはエストロゲンという女性ホルモンがコレステロール分解に働くからです。また、ビタミンCとEもこれステロールの分解をしてくれます。
    11 min
  • 卵を生の状態で食べてはいけない理由をもう少し詳しく話します。
    卵黄にはビオチンという栄養素があり、インスリンの分泌を促す重要な役割を果たします。卵白にはアビジンという栄養素があり、これがビオチンの働きを阻害し、結合して消化吸収を妨げます。なので、生卵を食べると気持ち悪くなり嘔吐したり、下痢したりするのです。二つ目の理由として、糖タンパクであるオホモコイドという栄養素も含んでおり、これがタンパク分解酵素のトリプシンの働きを阻害します。この二つの理由から生卵は消化に悪いとわかります。三つ目の理由として、トキソプラズマという単細胞の原虫を含んでいることがあり、これを妊婦さんが摂取すると胎児に水頭症、脳性麻痺、てんかん、知的障害の危険性が出てきます。トキソプラズマは2歳以降で感染すると命の危険性があります。さらにサルモネラ菌が卵の殻で繁殖していると生卵を食べる場合はそれを取り込んでしまう可能性があり、サルモネラ食中毒となり命に関わります。これらの理由から卵は加熱して食べたいですね。
    11 min
  • 卵をたくさん食べるにはどういうふうに調理して食べるのがいいのか?
    卵にはビタミンAも多く含まれており、それらは痛風や魚の目の予防に役立つことはお知らせしました。他に、フェノール類という食品添加物の解毒にも役立つのがビタミンAです。添加物を気にする人は卵を見直すといいと思います。加えて含硫アミノ酸であるメチオニン・システインも多く含まれている卵です。摂取しない手はありません、なぜならシステインは重金属である鉛や水銀の解毒に働きます。卵黄にはビオチンという栄養素が含まれており、インスリンの分泌を促します。これだけのメリットがわかれば卵を食べたくなりますが、生はできれば避けたいところです。生卵を食べるのは実は日本だけと言ってもよくて、生卵は多く食べると気持ち悪くなりそうだと想像できますよね?その原理は卵黄に含まれるビオチンが卵白に含まれるアビジンによって働きを阻害されるだけでなくこれらが結合して腸からの吸収がなされなくなるから、です。腸にあるビオチンにもアビジンは結合するので生の食べ過ぎは良くありません。加熱して食べましょう。
    14 min
  • 日曜日の気ままなお話し
    人との出会いの1週間でした。薬剤師の友人から言われた事、全職場からのラブコール。症状も少しずつよくなっていて、良い事尽くめで楽しい1週間でした。
    8 min
  • 卵はたくさん食べましょう!
    タンパク質を補充するのに適している食べ物の中に卵があります。昔は一日一個と言われていましたがそれはもう昔の誤った認識となりました。1日10個食べても問題ないくらいです。タンパク質が足りないと血清タンパクの濃度が下がり血が薄くなって、むくみの原因になりますし、ビタミンA不足は通風や魚の目の原因となります。卵はたくさん食べて良い事尽くめで、悪い事はほぼありません。
    10 min
  • 高タンパク食で受ける恩恵とは
    高タンパク食がもたらす恩恵22。
    ①貧血になりにくい②血圧が正常になる③ホルモンの分泌が促進される④細菌やウィルスに感染しにくくなる⑤内臓障害が起こりにくい⑥内臓下垂が起こりにくい⑦筋肉の劣化が減速する⑧姿勢が悪くなりにくい⑨リウマチになりにくい➓出血が止まりやすい。 11骨折しにくい 12 虫歯になりにくい 13疲れにくい 14公害と薬害にさらされにくい 15頭が良くなる 16シワになりにくい 17肌がキレイになる 18老化が減速する 19消化不良になりにくい 20食欲不振になりにくい 21傷や骨折の治りが早い 22ストレスに強くなる。です。異化と同化を説明しましたがタンパク質をアミノ酸まで分解し再利用できるアミノ酸を再びタンパク質にするのを同化と言います合成と表現するとわかりやすいかと思います。異化はアミノ酸まで分解し再利用できないものを排泄することで、タンパク質ではないものになるので分解と呼べると思います。
    10 min
  • 代謝回転から見るタンパク質の必要性
    身体のタンパク質をアミノ酸に分解して不要な再利用出来ないアミノ酸を排泄することを異化、再利用出来るものと新たに摂取したタンパク質から分解されたアミノ酸を利用して新しくタンパク質を作り身体に送り届けることを同化と言います。この一連の流れが代謝回転で、俗に言う代謝のことです。これがタンパク質ビタミンが必要十分だと促進されますのでタンパク質過多になる人はまずいないのです。逆にタンパク質不足な人が今の世界の人々には殆どの方に見られるので、体重の1000分の1ではなくもっと良質なタンパク質を取る必要が出てくるわけです。タンパク質が満たされると、貧血になりにくく、血圧も正常に、細菌ウイルスに感染しにくく、内臓障害も起きにくい、内臓下垂も起きにくく、筋肉の劣化が緩やかになります。
    12 min

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健康運動指導士・理学療法士そして笑い療法士である西田たかしが心臓の冠動脈に50%の狭窄が見つかり心臓疾患の予備軍であると診断されて、その治療を医学的治療ではなく栄養療法を元に自然治癒力を最大限に引き出して克服してゆく過程を配信する音声ブログ。