「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。
今回のゲストは、義足を開発している株式会社Xiborg(サイボーグ)代表取締役社長の遠藤謙(えんどう・けん)さんです。
1978年、静岡県沼津市生まれの42歳。慶應義塾大学・大学院修士課程を経て渡米、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得しました。現在はソニーコンピュータサイエンス研究所で研究員を務めロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に取り組んでいます。2014年には、元・陸上選手の為末大さんたちとともに、株式会社Xiborgを設立し、代表に就任。競技用の義足開発をはじめ、全ての人に動く喜びを与えるための事業を行っています。
義足開発を始めた理由、MITで研究したこと、為末さんとの出逢いと意気投合した部分、最初に作った義足「Xiborg Genesis」について、佐藤圭太選手との出逢いと、リオパラリンピックでの銀メダル獲得について、義足ユーザーが気軽に走れるようにする「Blade For Allプロジェクト」、作家・乙武洋匡さんが最新のロボット義足をはいて二足歩行にチャレンジする「乙武プロジェクト」の話など、いつもとはちょっと違った角度からパラスポーツの未来について遠藤さんに語っていただきました。
See omnystudio.com/listener for privacy information.