「ニッポンチャレンジドアスリート」は、パラアスリート本人や、パラスポーツ・パラアスリートを支える人たちから、競技のこと、これまでの活躍や活動、現在そして未来のことなどを、インタビュー形式でお話頂くラジオ番組です。
今回のゲストは、ゴールボール男子日本代表・宮食行次(みやじき・こうじ)選手です。
1995年、大阪府吹田市生まれの25歳。小学5年生のときに視野が狭くなり、物が見えにくくなる網膜色素変性症と判明。2017年、日本ゴールボール協会が主催する人材発掘プロジェクトでゴールボールと出逢い、2018年から本格的に競技を始めます。
現在は、関東の強豪・所沢サンダースに所属する一方、男子日本代表としてもプレー。1m82cmの長身を生かした守備と、高さの異なるバウンドボールを投げる技術を武器に、競技歴2年で東京パラリンピック代表に内定。金メダルを目指します。
ゴールボールを始めたきっかけ、競技を始める前、大阪でひとり取り組んだトレーニングの内容、まだ初心者にもかかわらず上京し「ゴールボールの活動を認めてくれること」を条件に就職先を探した理由、得意技「バウンドボール」の話、昨年、代表として初めて経験した欧州遠征で得たもの、東京パラリンピックに内定したときの心境、サンダースに入ってからそれまで使っていなかった白杖(視覚障がい者用の杖)をつくようになった理由など、宮食さんにお話を伺いました。
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