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February 11最大200アンペアの電流供給…TDK、エッジAI向け小型電源モジュール量産「最大200アンペアの電流供給…TDK、エッジAI向け小型電源モジュール量産」 TDKは最大200アンペアの電流を供給できる小型電源モジュールの量産を始めた。主にAI(人工知能)サーバーや端末でAIを動かす「エッジAI」への搭載を想定する。パッケージや電子部品などの設計を見直し、電流密度を競合品比約2・3倍の1平方センチメートル当たり47・6アンペアにした。国内外に提案する。設計や開発はTDKが担い、製造は外部委託。販売目標は非公表。サンプル価格は消費税抜きで1個1500円。1 minPlay
February 11ダイヤモンドパワー半導体研究…ホンダと産総研、オープンイノベーション拠点「ダイヤモンドパワー半導体研究…ホンダと産総研、オープンイノベーション拠点」 本田技術研究所(埼玉県和光市)と産業技術総合研究所は、ダイヤモンドパワー半導体などを研究する「ホンダR&D―産総研ダイヤモンド×エレクトロニクス連携研究室」を設立した。産総研のつくばセンター(茨城県つくば市)と関西センター(大阪府池田市)の2拠点で研究を行う。国内機関と連携するオープンイノベーション拠点と位置付ける。1 minPlay
February 11世界で初めて全周190度の撮影ができる…キヤノンが15年ぶり刷新、魚眼レンズの機能「世界で初めて全周190度の撮影ができる…キヤノンが15年ぶり刷新、魚眼レンズの機能」 キヤノンはミラーレス一眼カメラ「EOS Rシステム」シリーズの交換レンズとして、世界で初めて全周190度の撮影ができる魚眼レンズを20日に発売する。視野が180度の仮想現実(VR)映像の撮影にも対応する。同社オンラインショップでの販売予定価格は消費税込みで25万8500円。ハイアマチュアやクリエーターに向けて販売する。1 minPlay
February 10火力発電の燃料を最適運用…中国電力、AI活用で目指すモノ「火力発電の燃料を最適運用…中国電力、AI活用で目指すモノ」 中国電力は2025年11月に石炭火力の三隅発電所(島根県浜田市)で、燃料運用の最適化に向けたAI(人工知能)の活用を始めた。炭質評価システムと石炭サイロ運用支援システムで構成したAIが、複数石炭品種の最適なブレンドパターン、石炭の受け入れおよび消費の計画を短時間で作成する。AIの活用により、安価な低品位炭の活用拡大や石炭船の計画的な受け入れなどにつなげたい考えだ。(広島総局長・大櫛茂成)1 minPlay
February 10輸入車登録EV、前年比67%増加…「テスラが異常な数字で伸びている」「輸入車登録EV、前年比67%増加…「テスラが異常な数字で伸びている」」 日本自動車輸入組合(JAIA)が5日発表した1月の輸入車新規登録台数によると、電気自動車(EV)は前年同月比67・8%増の2041台で2カ月ぶりに増加した。外国メーカー車に占めるシェアは同7・5ポイント増の15・7%となり過去最高を更新。国の補助金増額が追い風となったテスラがけん引した。1 minPlay
February 10関税対策で現地生産強化…フコク、米に新工場「関税対策で現地生産強化…フコク、米に新工場」 フコクは米バージニア州に、自動車向けダンパープーリーや放熱ギャップフィラーの新工場を設立する。2027年1月の稼働を予定する。敷地面積は約5万9000平方メートル。投資額、延べ床面積、生産能力は公表していない。連結子会社の韓国フコク(韓国京畿道安山市)との折半出資で米国現地法人を設立した。米国の関税政策を受け、現地生産を強化する。1 minPlay
February 10AGCの前12月期、当期黒字転換の背景「AGCの前12月期、当期黒字転換の背景」 AGCの2025年12月期連結決算(国際会計基準)は、当期損益が691億円の黒字(前期は940億円の赤字)に転換した。前期に計上したロシア事業の譲渡に伴う関係会社株式の売却損やバイオ医薬品開発製造受託(CDMO)事業の減損損失が剥落した。1 minPlay
February 10BMWが投入、「ミニカントリーマン」にダークカラー仕様「BMWが投入、「ミニカントリーマン」にダークカラー仕様」 ビー・エム・ダブリュー(東京都港区、長谷川正敏社長)は、小型スポーツ多目的車(SUV)「ミニ・カントリーマン」の内外装を黒とグレーのダークカラーで統一した「シャドー・エディション=写真」を発売した。スポーティー仕様の「JCWトリム」も装備した。価格は598万円(消費税込み)。1 minPlay
February 10名古屋市が運行開始へ…路面公共交通システム「SRT」の全容「名古屋市が運行開始へ…路面公共交通システム「SRT」の全容」 名古屋市は13日に運行を始める路面公共交通システム「SRT」を報道公開した(写真)。全長18メートル、定員122人の低床連節バスに、トヨタ紡織製で位置情報に合わせ映像と音が流れるシステムを搭載した。デジタル技術を使い市中心部の回遊性を向上させ、にぎわいを創出する。1 minPlay
February 10伊藤忠・豊田通商は過去最高…大手商社の4-12月期、4社当期増益の要因「伊藤忠・豊田通商は過去最高…大手商社の4-12月期、4社当期増益の要因」 大手商社7社の2025年4―12月期連結決算(国際会計基準)は4社が当期増益だった。資源価格の下落影響などはみられたものの、食料など非資源分野は堅調に推移した。特に伊藤忠商事と豊田通商の当期利益は4―12月期として過去最高を更新した。26年3月期連結業績予想の当期利益では、丸紅が上方修正した。さらに27年3月期を見据えた収益改善の取り組みなどを進める動きもある。1 minPlay