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February 12接合時間3分の1…東レがCFRPの高速・高強度接合技術、航空機を軽量化「接合時間3分の1…東レがCFRPの高速・高強度接合技術、航空機を軽量化」 東レは炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の高速・高信頼性接合を実現した。CFRPからなる航空機模擬構造体の接合時間を従来の3分の1以下に短縮する高速接合技術を実証した。今後は、航空機関連メーカーとの連携による社会実装に向けた取り組みを加速する。1 minPlay
February 12日本の海運が強さを発揮している…商船三井と川崎汽船、「液化CO2船」受注「日本の海運が強さを発揮している…商船三井と川崎汽船、「液化CO2船」受注」 商船三井と川崎汽船がノルウェーの二酸化炭素(CO2)回収・貯留(CCS)プロジェクト「ノーザンライツ」における液化CO2船の用船契約を締結した。ノーザンライツはフェーズ2の建設を進めており、2028年に輸出設備や貯留施設を拡充する計画。商船三井は初めて用船契約を受注した。同プロジェクトで契約する8隻のうち川崎汽船が5隻、商船三井が2隻と日本の海運がほとんどを占めている。(高屋優理)1 minPlay
February 12日産が一部刷新、「アリアNISMO」に搭載したシステムは?「日産が一部刷新、「アリアNISMO」に搭載したシステムは?」 日産自動車は電気自動車(EV)「アリア」の高性能モデル「アリアNISMO=写真」を一部刷新し、3月19日に発売する。米グーグルのアプリケーションを搭載したインフォテインメント(情報・娯楽)システム「ニッサンコネクトインフォテインメントシステム」や、AC(交流)外部給電コネクター、先進運転支援システムを採用した。消費税込みの価格は849万8600円から。1 minPlay
February 11日本の強み「製造装置」に挑戦状…半導体の自立急ぐ中国、15次5カ年計画が始動した「日本の強み「製造装置」に挑戦状…半導体の自立急ぐ中国、15次5カ年計画が始動した」 中国共産党がまとめた第15次5カ年計画が始動した。世界最大の半導体市場として近年の半導体投資をけん引してきたが、米国による制裁を前に自主発展へまい進する。これまで海外に依存してきた露光装置やEDA(電子回路の設計自動化)、先進材料などを国産化。回路の微細化という技術的限界点を打ち破る。成熟世代の半導体で台頭する中国は、日本が強みを持つ製造装置などにも挑戦状をたたきつける。(小林健人)1 minPlay
February 11三菱ロジスネクストなどが国内製造業に納入、自動フォーク量産モデルの機能「三菱ロジスネクストなどが国内製造業に納入、自動フォーク量産モデルの機能」 三菱ロジスネクストとハクオウロボティクス(東京都荒川区、鈴木智広社長)は、両社協業により2025年9月から販売している自動フォークリフト「AutoFork=写真」を、ハクオウロボティクスを通じて国内製造業の工場に納入した。今回、両社での車両供給および製造契約を経て実現した同フォークリフトの量産モデルの初導入となる。これを皮切りに量産モデルの提供を加速し、製造業・物流業を中心に搬送自動化ニーズを取り込む。1 minPlay
February 11最大200アンペアの電流供給…TDK、エッジAI向け小型電源モジュール量産「最大200アンペアの電流供給…TDK、エッジAI向け小型電源モジュール量産」 TDKは最大200アンペアの電流を供給できる小型電源モジュールの量産を始めた。主にAI(人工知能)サーバーや端末でAIを動かす「エッジAI」への搭載を想定する。パッケージや電子部品などの設計を見直し、電流密度を競合品比約2・3倍の1平方センチメートル当たり47・6アンペアにした。国内外に提案する。設計や開発はTDKが担い、製造は外部委託。販売目標は非公表。サンプル価格は消費税抜きで1個1500円。1 minPlay
February 11ダイヤモンドパワー半導体研究…ホンダと産総研、オープンイノベーション拠点「ダイヤモンドパワー半導体研究…ホンダと産総研、オープンイノベーション拠点」 本田技術研究所(埼玉県和光市)と産業技術総合研究所は、ダイヤモンドパワー半導体などを研究する「ホンダR&D―産総研ダイヤモンド×エレクトロニクス連携研究室」を設立した。産総研のつくばセンター(茨城県つくば市)と関西センター(大阪府池田市)の2拠点で研究を行う。国内機関と連携するオープンイノベーション拠点と位置付ける。1 minPlay
February 11世界で初めて全周190度の撮影ができる…キヤノンが15年ぶり刷新、魚眼レンズの機能「世界で初めて全周190度の撮影ができる…キヤノンが15年ぶり刷新、魚眼レンズの機能」 キヤノンはミラーレス一眼カメラ「EOS Rシステム」シリーズの交換レンズとして、世界で初めて全周190度の撮影ができる魚眼レンズを20日に発売する。視野が180度の仮想現実(VR)映像の撮影にも対応する。同社オンラインショップでの販売予定価格は消費税込みで25万8500円。ハイアマチュアやクリエーターに向けて販売する。1 minPlay
February 10火力発電の燃料を最適運用…中国電力、AI活用で目指すモノ「火力発電の燃料を最適運用…中国電力、AI活用で目指すモノ」 中国電力は2025年11月に石炭火力の三隅発電所(島根県浜田市)で、燃料運用の最適化に向けたAI(人工知能)の活用を始めた。炭質評価システムと石炭サイロ運用支援システムで構成したAIが、複数石炭品種の最適なブレンドパターン、石炭の受け入れおよび消費の計画を短時間で作成する。AIの活用により、安価な低品位炭の活用拡大や石炭船の計画的な受け入れなどにつなげたい考えだ。(広島総局長・大櫛茂成)1 minPlay
February 10輸入車登録EV、前年比67%増加…「テスラが異常な数字で伸びている」「輸入車登録EV、前年比67%増加…「テスラが異常な数字で伸びている」」 日本自動車輸入組合(JAIA)が5日発表した1月の輸入車新規登録台数によると、電気自動車(EV)は前年同月比67・8%増の2041台で2カ月ぶりに増加した。外国メーカー車に占めるシェアは同7・5ポイント増の15・7%となり過去最高を更新。国の補助金増額が追い風となったテスラがけん引した。1 minPlay