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February 15毎時25万錠処理…アンリツが世界初の装置、錠剤全数を非破壊検査「毎時25万錠処理…アンリツが世界初の装置、錠剤全数を非破壊検査」 アンリツは世界初となる透過型NIR(近赤外線分光法)を用いて錠剤内部を非破壊で全数検査する装置を発売した。従来はサンプリングによる破壊検査が中心だった錠剤の品質評価を錠剤内部の全数検査に高度化でき、医薬品の品質向上とともに、消費者の安全安心に貢献する。販売価格は非公表。1 minPlay
February 15EV市場・炭素繊維低迷…東レ、通期下方修正の要因「EV市場・炭素繊維低迷…東レ、通期下方修正の要因」 東レが10日発表した2026年3月期連結業績予想(国際会計基準)は、売上高を25年11月公表比300億円減の2兆6000億円(前期比1・4%増)に下方修正した。業績動向や事業環境を踏まえた。本業のもうけを示す事業利益や当期利益は据え置いた。1 minPlay
February 14もはやSFでも夢物語でもない! 十分実現しうる人類の「火星」への移住プラン「もはやSFでも夢物語でもない! 十分実現しうる人類の「火星」への移住プラン」 唐突で恐縮だが、「火星」にどんなイメージをお持ちだろうか? そう、太陽系で地球の隣にある、あの「赤い惑星」のことだ。1 minPlay
February 14”最強生物”クマムシ研究から見る企業と大学が目指す本質的な違いとは?「”最強生物”クマムシ研究から見る企業と大学が目指す本質的な違いとは?」 「北川烈のモーレツ!会社訪問記」の第4弾は少し視点を変えて、会社ではなく会社を生み出し、送り出す側の慶應義塾大学先端生命科学研究所を訪れた。前編ではベンチャーを生み出す秘訣などを同研究所の荒川和晴所長に聞いたが、話はいつしか「企業と大学が目指す本質的の違い」や「生命の定義」、そして最強生物「クマムシ」へと及んだ。クマムシ研究の話や企業と大学が目指す本質の違いなどを聞いた。1 minPlay
February 14高効率化と小型・軽量化実現…三井E&S・大洋電機、大型舶用エンジン向け「オーバーハング型軸発電機」開発「高効率化と小型・軽量化実現…三井E&S・大洋電機、大型舶用エンジン向け「オーバーハング型軸発電機」開発」 三井E&Sと大洋電機(東京都千代田区、山田沢生社長)は、大型舶用エンジン用軸発電機「オーバーハング型永久磁石式軸発電システム」を開発し、営業活動を始めた。両社は同システムの適用拡大とサービス体制の充実に取り組み、顧客ニーズに応えることで船舶運航の温室効果ガス(GHG)排出量削減と省エネルギー化に貢献する。1 minPlay
February 14欧エアバスが台湾LCCから4機受注、小型機「A321neo」の性能「欧エアバスが台湾LCCから4機受注、小型機「A321neo」の性能」 欧エアバスは台湾格安航空会社(LCC)のタイガーエア台湾から、小型機「A321neo」を4機受注した。タイガーエア台湾からの同機の受注は初めて。タイガーエア台湾は同機の導入により、路線ネットワークの拡大を進め、従来機比で燃費効率の向上と排出ガス削減を実現する。1 minPlay
February 14“不況型”が大勢…1月の倒産、800件超の高水準「“不況型”が大勢…1月の倒産、800件超の高水準」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)は9日、1月の倒産件数をまとめた。TDBは前年同月比3・7%増の861件と2カ月連続で前年を上回り、1月としては4年連続で前年を上回った。一方、TSRでは同5・5%増の887件となり1月としては2年連続で800件を超え高水準だった。主な要因は販売不振などで、いわゆる不況型倒産が大勢を占めた。1 minPlay
February 14カヤバ・市光工業…キャンピングカーに技術の粋、自動車部品メーカーが開拓狙う「カヤバ・市光工業…キャンピングカーに技術の粋、自動車部品メーカーが開拓狙う」 自動車部品メーカー各社が新領域の開拓を狙い、キャンピングカー分野で技術力を生かした自社製品をアピールしている。幕張メッセ(千葉市美浜区)で開かれた展示会「ジャパンキャンピングカーショー2026」で成果の一端を披露。またキャンピングカー会社では電気自動車(EV)の出展も見られるなど、一般の乗用・商用車と同様に技術の向上や環境対応が進んでいる。(辻本亮平)1 minPlay
February 14転移すい臓がん治療に道…東京科学大、免疫サイクル活性化がカギ「転移すい臓がん治療に道…東京科学大、免疫サイクル活性化がカギ」 東京科学大学の田中真二教授らの研究チームは、おなかに散らばって転移し、現在は治療できないすい臓がんに対する複合免疫療法「MIMIC」を開発した。がん免疫サイクルの各段階を活性化する5種類の薬剤を使い、ネズミで腫瘍の縮小や生存期間を延長する効果を確認した。今後パートナー企業を探索し、早期の臨床試験と実用化を目指す。1 minPlay
February 13ペロブスカイト太陽電池など先端需要も狙う…光機械製作所、超薄板ガラスパネル切断技術に挑む「ペロブスカイト太陽電池など先端需要も狙う…光機械製作所、超薄板ガラスパネル切断技術に挑む」 光機械製作所は研削盤を中心とした専用工作機械の設計、製造を手がける。近年は微細レーザー加工技術の研究開発に力を入れ、超薄板ガラスパネルの切断技術に挑む。スマートフォンや自動車のディスプレー向けに加え、ペロブスカイト太陽電池といった先端分野の需要も狙い、新たな事業の柱に育てる。(三重支局長・古川陽子)1 minPlay