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January 17「全熱交換形換気扇」の刷新需要を掘り起こす、三菱電機が開発した新工法の特徴「「全熱交換形換気扇」の刷新需要を掘り起こす、三菱電機が開発した新工法の特徴」 三菱電機は全熱交換形換気扇「ロスナイ」のリニューアル需要を掘り起こす。主要部品のみを交換する簡易な工事で性能を新機種同様にまで高められる新工法を開発したほか、5月には5年ぶりの新製品を投入する。建物の省エネルギー化や、コロナ禍を経ての換気ニーズの高まりも追い風に需要を喚起したい考え。ロスナイの年間販売台数に占めるリニューアル比率を2034年度に25年度見込み比で2倍の20%まで引き上げる方針だ。1 minPlay
January 17洋上風力・防衛で攻勢かける、三菱長崎機工が46億円で新工場「洋上風力・防衛で攻勢かける、三菱長崎機工が46億円で新工場」 三菱製鋼子会社の三菱長崎機工(長崎市、空閑哲雄社長)は、洋上風力発電向け部材や防衛関連製品の増産などで攻勢をかける。総額46億円を投じて神ノ島工業団地(同市)に新工場を建設し、2027年初頭から順次稼働する。洋上風力の基礎部材の大型化ニーズに対応するほか、政府の防衛関連予算の増額に伴って受注が拡大している装備品需要を取り込む。近年は100億円程度で推移する同社全体の売上高について、30年に140億円を目指す。1 minPlay
January 17物価高、人手不足も響く…昨年の倒産1万件超「物価高、人手不足も響く…昨年の倒産1万件超」 帝国データバンク(TDB)と東京商工リサーチ(TSR)が13日に発表した2025年の倒産件数は、ともに1万件を超えた。1万件超えはTDBでは12年ぶり、TSRでは2年連続となる。円安で物価高が続いたことに加え、人手不足の影響も出た。1 minPlay
January 17切除せず重粒子線治療…量研機構、早期乳がんで有効性確認「切除せず重粒子線治療…量研機構、早期乳がんで有効性確認」 量子科学技術研究開発機構(QST)は、早期乳がんを切除せずに重粒子線治療によって根治を図る第2相臨床試験を行い、有効性を確認した。再発リスクの低い60歳以上の早期乳がん患者12人に対し、1日1回重粒子線を照射する治療を4日間行った。この結果、5年生存率は100%で、再発は1例だけだった。重い副作用はなく、外見も良好な状態が保たれた。1 minPlay
January 17空港業務のDX化後押し、「旅客搭乗橋」装着作業の完全自動化を実現した3つの機能「空港業務のDX化後押し、「旅客搭乗橋」装着作業の完全自動化を実現した3つの機能」 三菱重工交通・建設エンジニアリング(東京都港区、中島滋社長)は、成田国際空港(千葉県成田市)、日本航空(JAL)と協力し、空港のターミナルと旅客機間をつなぐ旅客搭乗橋(PBB)「完全自動装着システム」を開発し、販売している。PBB装着作業を完全自動化する同システムの拡販を通じて空港業務の効率化やデジタル変革(DX)化を後押しする。1 minPlay
January 16首都圏で「レベル4」、自動運転バスの営業運行が始まった「首都圏で「レベル4」、自動運転バスの営業運行が始まった」 東京大学や名古屋大学などが参画する産学連携のコンソーシアム「CooL4」は13日、東京都市圏の公道で初めて、特定の条件下で運転者を必要としない自動運転車を運行する「レベル4」の営業運行を開始した。東武バスセントラル(東京都足立区)が千葉県柏市の東大用シャトルバスで行う。自動運転は運転手不足の解決策として期待される。交通量の多い場所でどう受け入れられるか注目される。1 minPlay
January 16不動産・建設が農業の担い手に、新規参入の原動力は?「不動産・建設が農業の担い手に、新規参入の原動力は?」 農業の担い手として、不動産や建設といった異業種の企業が存在感を高めている。土地や技術などの経営資源を有効活用するアイデアや、既存事業で培った地方自治体との関係性が新規参入の原動力だ。多くの企業が生産拠点を起点に新規事業として中長期的に育成していく戦略を掲げており、新たな産業集積や雇用創出など地域への波及効果にも期待がかかる。(編集委員・古谷一樹)1 minPlay
January 16ルノー、SUV「アルカナ」にパワーテールゲート装備「ルノー、SUV「アルカナ」にパワーテールゲート装備」 ルノー・ジャポン(横浜市西区、大極司社長)は、スポーツ多目的車(SUV)「アルカナ エスプリ アルピーヌ」に、パワーテールゲートを装備して15日に発売した(写真)。1 minPlay
January 16世界的なEV鈍化に対応できず…グローバルニッチトップ企業、倒産の顛末「世界的なEV鈍化に対応できず…グローバルニッチトップ企業、倒産の顛末」 片岡製作所は1968年8月創業、同年11月に法人改組したレーザー加工機、二次電池用検査装置メーカー。量産用二次電池検査システムメーカーとしては国内トップクラスのシェアを誇り、経済産業省のグローバルニッチトップ企業100選に選出されるなど京都を代表する企業だった。国内外の電気自動車(EV)や電池メーカーが大型投資を進めたことで二次電池需要が伸長し海外販路を拡大。2024年1月期の売上高は約82億円を計上していた。1 minPlay
January 16「ホンダジェット」の性能高める、HACIがパッケージ発売「「ホンダジェット」の性能高める、HACIがパッケージ発売」 ホンダの航空機事業子会社のホンダエアクラフトカンパニー(HACI、米ノースカロライナ州、山崎英人社長)は、小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の性能を高めるパフォーマンスパッケージ「APMG S」を発売した。ホンダジェットの初期型と、既存のパフォーマンスパッケージ「APMG」を適用した機体が対象。最新機種と同等の技術を搭載する。1 minPlay