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January 11ニコンがレンズ混流生産、250億円でデジカメ向け新棟…「新しいモノづくりへの挑戦」「ニコンがレンズ混流生産、250億円でデジカメ向け新棟…「新しいモノづくりへの挑戦」」 ニコンはデジタルカメラ用交換レンズなどの生産効率化に乗り出す。約250億円を投じ、子会社の栃木ニコン(栃木県大田原市)の敷地内に新たな生産棟を2棟建設し、2027年夏に竣工する計画を進める。ニコンの国内工場では初となる、一つのラインで複数種類の製品を生産する本格的な混流生産方式を導入する。同社の徳成旨亮社長は7日に現地で行った式典で「混流生産で需給の変動に柔軟に対応できる体制を構築する」と強調した。1 minPlay
January 10初の400件超、3年連続で最多更新…「人手不足倒産」の増加が止まらない「初の400件超、3年連続で最多更新…「人手不足倒産」の増加が止まらない」 深刻な人手不足が続く中、帝国データバンク(TDB)が8日まとめた2025年の人手不足倒産は427件と初の年間400件超えとなり、3年連続で過去最多を更新した。業種別では建設業や物流業が目立つ。規模別では従業員10人未満の小規模企業でも多発していた。TDBでは大企業のように賃上げを実施できない小規模企業を中心に「賃上げ難型」の人手不足倒産が高水準で今後も発生することを懸念している。1 minPlay
January 10中国・BYD、韓国・現代自動車が存在感増す…輸入EV登録が3万台突破「中国・BYD、韓国・現代自動車が存在感増す…輸入EV登録が3万台突破」 日本自動車輸入組合(JAIA)が8日発表した2025年の外国メーカー車の輸入車新規登録台数によると、電気自動車(EV)が前年比26・1%増の3万513台となり、JAIAが目標に掲げた3万台を突破した。外国メーカー車全体に占めるEVのシェアは同1・9ポイント増の12・6%だった。JAIAは「輸入車特有の幅広いラインアップが顧客に受け入れられ、数字に表れた」とみる。1 minPlay
January 10九州初、太宰府に「ビームス」開業…地元工芸品とコラボ「九州初、太宰府に「ビームス」開業…地元工芸品とコラボ」 グッドローカル九州(福岡市中央区、吉中美保子社長)は、福岡県太宰府市にセレクトショップ「ビームス ジャパン太宰府」を開業した。食品、雑貨といった全国の銘品、地元・福岡の工芸品や工業製品とのコラボレーション商品などをそろえた。同様の業態としては全国10店目で、九州は初。ビームス(東京都渋谷区)とフランチャイズ契約を結び出店した。1 minPlay
January 10河西工業が舘林工場閉鎖…自動車内装部品、国内拠点を再編「河西工業が舘林工場閉鎖…自動車内装部品、国内拠点を再編」 河西工業は8日、自動車内装部品を手がける館林工場(群馬県明和町)を2027年内をめどに閉鎖すると発表した。中期経営計画で進める国内拠点の再編の一環。国内の新車販売台数が伸び悩む中、国内拠点を最適化し収益改善につなげる。1 minPlay
January 10デンソーが独自SoCを台湾大手半導体と共同開発する狙い「デンソーが独自SoCを台湾大手半導体と共同開発する狙い」 デンソーは台湾の大手半導体設計メーカーのメディアテックと、車載用システム・オン・チップ(SoC)の共同開発契約を結んだ。デンソーが持つ車載システムの設計力と、メディアテックの半導体設計に関する知見を組み合わせることで、デンソー向けの「オリジナルSoC」を実現する。両社で開発したSoCは車の安全装備や運転支援、通信などの機能をまとめて制御する「統合モビリティーコンピューター」向けに利用する。1 minPlay
January 10ATR・京大・産総研がスケボーを自在に乗りこなす人型ロボットを開発する理由「ATR・京大・産総研がスケボーを自在に乗りこなす人型ロボットを開発する理由」 スケートボードを自在に乗りこなす人型ロボット―。国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府精華町、浅見徹社長)や京都大学、産業技術総合研究所は、AI(人工知能)を搭載した人型ロボの実現を目指しており、9月にはスケボーでの滑走を通じて優れたバランス感覚などを披露した。人と同様の俊敏性を備え、人との安全な協働作業ができれば、社会への普及が近づく。将来的に見据えるのは、在宅介護での人型ロボの導入だ。1 minPlay
January 09正解率95%超…生成AIで詐欺電話判定、ドコモが実用化へ「正解率95%超…生成AIで詐欺電話判定、ドコモが実用化へ」 NTTドコモは録音した通話内容から生成AI(人工知能)が特殊詐欺電話かどうかを判定し、ユーザーに警告する技術を開発した。生成AIと被害事例データベース(DB)を用いた新技術により、番号偽装など巧妙化する特殊詐欺電話の被害抑制につなげる。詐欺判定の正解率95%以上を達成したという。従来は詐欺と疑われる電話番号のブロックや通話中の特定キーワードの検出が中心だった。社内実証を進めており、2026年度の実用化を目指す。1 minPlay
January 09音の歪み・濁り排除…ヤマハが開発、車載スピーカー向け新技術の機能「音の歪み・濁り排除…ヤマハが開発、車載スピーカー向け新技術の機能」 ヤマハは車載スピーカーの音質を向上する新技術「アイソレーション・フレーム」を開発し、国内外の自動車メーカーへの提案を始めた。スピーカーから車体パネルに伝わる振動を抑制することで、音の歪みや濁りを排除し、車載オーディオの音質を高められる。1 minPlay
January 09「パワー半導体」年内量産…ローム、タタ系と連携「「パワー半導体」年内量産…ローム、タタ系と連携」 ロームは印大手財閥系のタタ・エレクトロニクスと半導体製造に関する戦略的パートナーシップを結んだ。まずインドでパワー半導体の製造体制を共同構築する方針で、2026年中にロームがカルナータカ州の設計開発拠点で開発したシリコン(Si)パワー半導体を量産出荷する。1 minPlay