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December 25, 2025炭素クレジット流通拡大…九大と味の素が設立、社団法人が目指す社会「炭素クレジット流通拡大…九大と味の素が設立、社団法人が目指す社会」 九州大学の馬奈木俊介主幹教授と味の素は、温室効果ガス(GHG)削減価値を取引できるカーボンクレジット(炭素クレジット)市場の活性化を目指す一般社団法人Circular Value of Carbon(CVoC)を設立した。ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用し、企業が簡単に炭素クレジット付き商品を販売し、消費者が普段の買い物で購入できる社会をつくる。賛同企業を募って民間主導で炭素クレジットを普及させる。1 minPlay
December 25, 2025関西国際空港、年末年始の旅客4%減予想の理由「関西国際空港、年末年始の旅客4%減予想の理由」 関西エアポート(大阪府泉佐野市、山谷佳之社長)は、2025年12月26日―26年1月4日の年末年始10日間の関西国際空港の国際線旅客数予想をまとめた。中国の日本への渡航自粛の影響で、出発と到着合わせて同じ曜日での前年同期比は4%減の73万4800人を見込む。出発の地域別では中国が同36%減の6万8400人と大幅に減る。一方、韓国は同13%増の11万9000人、東南アジアは同14%増の7万3800人と2ケタの伸びを予想した。1 minPlay
December 25, 2025リチウム電池火災、AI選別で防止策…重大事故ゼロへ「リチウム電池火災、AI選別で防止策…重大事故ゼロへ」 環境省や経済産業省、消防庁などは火災や資源循環が課題となっているリチウムイオン電池(LiB)の対策パッケージをまとめた。新たな対策としてLiBを選別するAI技術の導入を支援し、廃棄物処理場の火災を防ぐ。回収体制も整え、2030年までに住宅火災などの重大事故の発生ゼロを目指すとともに、国内にリサイクル体制を整える。1 minPlay
December 25, 2025「土地から確保し、開発する手法は限界」…JR東と伊藤忠、来春めど子会社統合で住宅開発「「土地から確保し、開発する手法は限界」…JR東と伊藤忠、来春めど子会社統合で住宅開発」 JR東日本と伊藤忠商事は23日、不動産事業の戦略的提携に合意し、両社の子会社の経営統合に向け協議を始めたと発表した。JR東日本の子会社、JR東日本不動産(東京都新宿区)と伊藤忠商事の子会社、伊藤忠都市開発(東京都港区)を来春にも経営統合し、JR東日本の社有資産を生かした住宅開発などを展開する。鉄道の沿線ネットワークと商社の不動産開発のノウハウを組み合わせ、シナジーの最大化を目指す。1 minPlay
December 24, 2025BYD・現代自動車…日本市場で存在感増すアジア大手、迎え撃つ日本勢が試されること「BYD・現代自動車…日本市場で存在感増すアジア大手、迎え撃つ日本勢が試されること」 日本市場でアジアの大手自動車メーカーの存在感が増している。中国・比亜迪(BYD)は軽電気自動車(EV)「ラッコ」で注目され、現代自動車(ヒョンデ自動車)は小型EV「インスター」で販売台数をじわりと伸ばした。2026年は両社が日本市場の深耕にもう一段階アクセルを踏む。1 minPlay
December 24, 2025水素化対応…川崎車両が開発、鉄道用車両の構造「水素化対応…川崎車両が開発、鉄道用車両の構造」 川崎車両(神戸市兵庫区、村生弘社長)は、新動力として期待される水素による駆動に対応した鉄道用車両を開発した。ディーゼル機関で発電した電気でモーターを動かす仕組みで、将来の水素駆動機関の採用または交換などの発展性を見据えた構造やレイアウトにし、水素利用にも対応できるプラットフォームを採用。将来のカーボンニュートラル(CN、温室効果ガス排出量実質ゼロ)実現に貢献する。1 minPlay
December 24, 2025新型EVでプレステが遊べる…ソニー・ホンダ、「アフィーラ」にアプリ導入「新型EVでプレステが遊べる…ソニー・ホンダ、「アフィーラ」にアプリ導入」 ソニー・ホンダモビリティ(東京都港区、川西泉社長)は、新型電気自動車(EV)「AFEELA(アフィーラ)」にソニーグループの家庭用テレビゲーム機「プレイステーション(PS)」を遊べるアプリケーションを導入する。自宅のPS4かPS5に遠隔でアクセスし、車室のディスプレーとサウンドシステムを使って遊ぶ。1 minPlay
December 24, 2025日東電工、電気剥離テープ好調…「営業利益率20%を目指したい」「日東電工、電気剥離テープ好調…「営業利益率20%を目指したい」」 日東電工の高崎秀雄社長は22日、日刊工業新聞の取材に応じ「2028年度ごろまでに営業利益率20%を目指したい」との意向を示した。25年3月期の営業利益率は18・3%で、同20%は従来、30年度までの目標だった。ただ、足元では電気剥離テープや整備が相次ぐデータセンター(DC)向け製品をはじめとした高付加価値製品の需要が増加している。販売増効果などを見込み、目標の早期達成を目指す。1 minPlay
December 24, 2025日本製鉄のUSスチール買収劇に終止符…鉄鋼が米印で巨額投資、需要地生産にシフト「日本製鉄のUSスチール買収劇に終止符…鉄鋼が米印で巨額投資、需要地生産にシフト」 鉄鋼大手では米国とインドの事業への巨額投資が際立った。内需縮小や中国の過剰な鋼材生産の継続、主要国の保護主義化など市場環境が激変する中、成長が見込まれる需要地での生産に活路を見いだす動きが加速した。1 minPlay
December 24, 2025アンモニア発電機、デンヨーと豊田織機が開発着手「アンモニア発電機、デンヨーと豊田織機が開発着手」 デンヨーは豊田自動織機が開発を進める産業用アンモニアエンジンを搭載するアンモニア発電機(イメージ)の開発に着手した。2027年度中の実証開始を目指す。デンヨーは燃料電池(FC)を利用した発電装置や水素混焼および水素専焼エンジン発電機の開発と市場投入を目指している。今回、新たにアンモニアを燃料としたエンジン発電機を豊田自動織機と共同開発する。1 minPlay