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December 06, 2025テスラ中心に…輸入車EV登録が13ヶ月連続増加、けん引したブランドは?「テスラ中心に…輸入車EV登録が13ヶ月連続増加、けん引したブランドは?」 日本自動車輸入組合(JAIA)が4日発表した11月の外国メーカー車の輸入車新規登録台数によると、電気自動車(EV)は前年同月比8・9%増の2390台で、13カ月連続で増加した。外国メーカー車に占めるEVのシェアは同0・9ポイント上昇し12・9%。テスラを中心に、ボルボ、BMWミニ、比亜迪(BYD)、メルセデス・ベンツなどがけん引した。1 minPlay
December 06, 2025水力発電量、AIで最大化…中部電力の取り組みの効果と課題「水力発電量、AIで最大化…中部電力の取り組みの効果と課題」 中部電力は水力発電所の発電計画の策定支援システムでAI(人工知能)を活用している。脱炭素に向け、発電電力量の最大化が求められるほか、計画策定業務に関わる熟練者の技術継承、業務の効率化が開発の背景にある。3月からは飛騨川水系で運用を始め、年3000万キロワット時の増電や策定業務の時間短縮を見込んでいる。他水系への導入やシステムの高度化に向け、継続的にシステムの改善を図る。(名古屋・狐塚真子)1 minPlay
December 06, 2025自動車向け安全機構部品、月産45万個…オリジンが新工場「自動車向け安全機構部品、月産45万個…オリジンが新工場」 オリジンは自動車向け安全機構部品「トルクリミッター」などを製造する結城工場(茨城県結城市)を2026年4月をめどに稼働する。自社保有ながら使用していなかった工場を活用し、改修費などに約2億円を投資する。生産能力は月45万個を見込む。1 minPlay
December 05, 20254足で階段昇降・鶏卵キャッチ…中小・ベンチャーが磨きかける、ロボット技術「4足で階段昇降・鶏卵キャッチ…中小・ベンチャーが磨きかける、ロボット技術」 中小、ベンチャー企業が、ロボット関連分野で独自技術に一層磨きをかけている。AI(人工知能)や基本ソフト(OS)、センサーなど対象は幅広く、都内で開催中の「2025国際ロボット展」では、各社が実機の展示や実演で技術力をアピール。来場者の反応を見て市場開拓につなげる。1 minPlay
December 05, 2025ドローンでクマ探索…福島県昭和村など、わな設置効率化も「ドローンでクマ探索…福島県昭和村など、わな設置効率化も」 福島県昭和村は1日、NTTドコモビジネス(旧NTTコミュニケーションズ)が提供する米スカイディオ製のドローン「スカイディオX10」を用いたクマ対策を始めたと発表した。昼夜を問わず、昭和村内のクマ目撃情報を受けドローンによる探索を実施。現地にクマがいる場合はスピーカーを活用して追い払ったり、ドローンの位置情報を基にわなを設置したりする。約14分間の飛行でクマ1頭、イノシシ3頭を発見した事例もあったという。1 minPlay
December 05, 2025事業費は総額1290億円…東京都、多摩モノレール7.1km延伸「事業費は総額1290億円…東京都、多摩モノレール7.1km延伸」 東京都は多摩都市モノレールの延伸について国土交通省からの認可を受け、事業に着手する。延長は上北台駅(東京都東大和市)からJR箱根ケ崎駅(同瑞穂町)方面の約7・1キロメートルで、区間内に7駅の設置を予定する。2034年度の開業を見込む。多摩地域の公共共通ネットワークの強化や多摩地域の魅力向上につなげる。1 minPlay
December 05, 2025ガソリンエンジンで挑む…トヨタ車体、「ダカールラリー」に参戦する車両の性能「ガソリンエンジンで挑む…トヨタ車体、「ダカールラリー」に参戦する車両の性能」 トヨタ車体は1日、サウジアラビアで2026年1月に開かれる「ダカールラリー」に参戦すると発表した。トヨタ自動車のスポーツ多目的車(SUV)「ランドクルーザー300GRスポーツ」をベースにしたラリー車2台で挑む。参戦車両では初めてディーゼルからガソリンエンジンに変更する。1 minPlay
December 05, 2025電子部品世界出荷、2025年度上期は0.1%増…今後は技術革新への追随カギに「電子部品世界出荷、2025年度上期は0.1%増…今後は技術革新への追随カギに」 電子情報技術産業協会(JEITA)がまとめた日本メーカーによる2025年度上期(4―9月)の電子部品世界出荷額は、前年同期比0・1%増の2兆2954億円だった。各年度ごとに統計参加企業が異なるため単純比較はできないが、2年連続で前年同期を上回った。AI(人工知能)関連需要が伸びる一方、成熟するスマートフォン市場での戦略は引き続き課題となる。今後、AI分野での技術革新への追随が成長のカギとなりそうだ。1 minPlay
December 05, 2025核融合発電向け…島津製作所、ターボ分子ポンプ試作機開発「核融合発電向け…島津製作所、ターボ分子ポンプ試作機開発」 島津製作所は3日、京都フュージョニアリング(東京都大田区)と共同で核融合発電施設向けターボ分子ポンプ(TMP)の試作機(写真)を開発したと発表した。島津で核融合向けの製品開発は初めて。試作機は京都フュージョニアリングなどがカナダで建設を進め、2026年までに試運転を開始予定の統合試験施設「UNITY―2」でトリチウム(三重元素)を用いた性能を試験するほか、核融合関連の別の企業や研究機関にも提案する。1 minPlay
December 05, 2025AI電力問題解決に道…光計算技術を5年で実現、NECが明らかにしたこと「AI電力問題解決に道…光計算技術を5年で実現、NECが明らかにしたこと」 NECは光コンピューティング技術の開発を本格化し、光を用いた高効率な処理技術を5年以内に実現する。3日開いた研究開発説明会で、西原基夫執行役EVP兼最高技術責任者(CTO)が明らかにした。人間の脳神経系を模したニューラルネットワークや行列ベクトル積などのAI(人工知能)の基幹処理を電気信号ではなく光で実現する。AI処理などの急増に伴う電力問題などの大幅改善が期待される。1 minPlay