
Sign up to save your podcasts
Or


「生きてる時は1匹なのに、お店に並ぶと…!?」普段何気なく使っている「数え方」のフシギを、日本語教師の卵・のんのんが楽しくシェアします!
ウサギは「鳥」だった!? 肉を食べたいお坊さんがついた、愛すべき(?)嘘の正体
数え方の法則: 魚は「尾」、牛は「頭」。共通点はまさかの「食べられない場所」?
変身するマグロ: お寿司になるまでに、なんと「5回」も数え方が変わる!
知れば誰かに話したくなること間違いなし!日本語の奥深さと遊び心を、一緒に楽しみましょう♪
焼酎でパソコンが水没。深夜のノンノン大パニック。救世主はChatGPT。でも、データ断捨離で見えた意外なメリットとは?そして、毎日使い分ける3つのAI(ChatGPT、Gemini、Claude)の「性格」が違いすぎて…AIも人間らしい?笑える15分です。
「ご主人」「奥さん」に隠れた昔の夫婦観。
実は、子どもへの無意識の刷り込みになっています。
ディズニーシーのウミガメ「クラッシュ」との出会いから学んだ、スマートな言い換え術。
言葉が変われば、親子関係も職場の評価も変わる理由とは?
【海外に行けば、私たちも「外国人」!?】
ニュースやSNSを見て、「最近、外国の人が増えて、ちょっと不安だな…」と感じたことはありませんか?
言葉や文化の違いからトラブルが起きることもありますが、実は日本には、優秀な外国人に来てもらうための「高度人材ポイント制」という、まるでポイントカードのような面白い仕組みがあるんです!
さらに、職場に来た外国人が、地域の夏祭りでお神輿(みこし)を担いで地元の人たちに大歓迎されたという、心温まるエピソードも飛び出します。
「外国人」と大きな枠でとらえるよりも、1対1で話してみたら、案外すんなり仲良くなれるもの。そして何より、「一歩海外に出れば、私たちも外国人になる」という、当たり前だけど大切な視点を忘れないようにしたいものです。
ネットの情報だけをすべて鵜呑みにせず、以前のエピソードで紹介した「エポケー(とりあえず判断を保留する)」の精神で、目の前の人と楽しく付き合っていきましょう。前向きになれる一回です。お楽しみに♪
【よかれと思ったその一言、実はもったいない!?】
「うちの会社のやり方、もう慣れた?」
そんな何気ない一言に潜むモヤモヤをテーマにお届けします。
異なる文化を持つ人が入ることは、本来「やり方を見直すチャンス」。それなのに同化を求めてしまうのは、少しもったいないかもしれません。転職者がもたらした斬新なアイデアや、多様性が生んだ発見についてもご紹介します。
さらに後半は、AI時代にこそ大切になる「人間の直感」にもフォーカス。新しい環境で感じる違和感を大切にするヒントをお届けします。
【気晴らしの船旅が、まさかのロシア漂流!?】
「人生、思い通りにいかないな…」「これから私、どうなっちゃうんだろう?」そんなふうに、先の見えない未来に不安を感じてしまうことはありませんか?
今回は、日本語教師をめざして勉強中の「のんのん」が、江戸時代に実在した、予測不能すぎる人生を歩んだ男性のお話をシェアします。
愛する家族を亡くして傷心だった大阪の若旦那・伝兵衛(でんべえ)さん。気晴らしに乗った船が漂流してロシアにたどり着き、なんと皇帝に気に入られてロシア初の「日本語教師」になってしまったという驚きのエピソードです。
しかも、教科書がなく記憶を頼りに教えたため、当時のロシア人が学んだのはコテコテの「大阪弁」だった!?
一生懸命計画しても、その通りにならないのが人生。「流された先で花開くこともある」と、先の見えない未来が少し楽しみになるようなロマンあふれるお話です。
お楽しみに♪
【一見「男尊女卑」に見える光景、実は…!?】
「あの人、あんな態度とってひどいな」
「普通、こうするのが当たり前じゃない?」
そんなふうに、自分の物差しで誰かをジャッジして、勝手にモヤモヤしてしまった経験はありませんか?
今回は、日本語教師をめざして勉強中の「のんのん」が、私たちの「無意識の思い込み(アンテナ)」をガラリと変えてしまうお話をシェアします。
お楽しみに♪
あるイベントで感じた「モヤモヤ」についてのお話。テーマは「これからの時代のリーダー像」です。
ある女性社長が「人に仕事を任せられず、FAX送信や紙の補充まで自分でやってしまう。これからは任せようと思う」と発言した——そんな違和感、ありますよね。
「誰でもできる雑用だけを人に任せるのは、違うのでは?」というシンプルで本質的な疑問から出発します。
そのうえで、みんなが自ら助け合って動いてくれる「実践的なチーム作り」をご紹介します。キーワードは「愛されるポンコツ」。何でも完璧にこなすのではなく、やりたいことへの熱意だけを語り、「やり方がわからないから助けて!」と周りにお願いしてしまう——そんなユニークな工夫も登場します。
上の人が率先して困りごとを助け、自然と「手伝いましょうか?」と言い合える、愛のある関係を一緒に考えましょう。
職場の人間関係やチーム作りにモヤモヤしている方の心が、少し軽くなるエピソードです。
リスナーの「なみちゃん」からリピーターとしてお悩み相談いただきました!
テーマは、「どうしても好きになれない人との向き合い方」。
離れたいのに、グループや親戚などの関係でどうしても関わらなければならない——そんなつらさ、ありますよね。
「無理に好きにならなくていい。距離を取れるなら取る」というシンプルで本質的なアドバイス。
そのうえで、どうしても避けられない場面に効く“実践的な対処法”を紹介します。
キーワードは、「お地蔵ガール作戦」。
そして「100円チャリーン!」
苦手な人との関係にモヤモヤしている方の心が、少し軽くなるエピソードです。ぜひお楽しみください。
今回は、のんのんが日本語ボランティア教室で“初先生デビュー”したエピソード。見学のはずが「先生が足りないのでお願いします!」と急きょ教えることに——。
実際に教えてみて初めて気づいたのは、日本語の難しさでした。
「1、2、3」と数えるのに、なぜ「4」は“し”ではなく“よん”?「1日」は“いちにち”ではなく“ついたち”?
普段は意識しない日本語の不思議に、改めて向き合います。
そして「もっと話せるようになりたい」と目を輝かせる学習者の姿に、元気をもらいます。
From the publisher's feed