
Sign up to save your podcasts
Or


見た目の"隠したいこと"をオープンにできる職場文化って、実はダイバーシティ(多様性)の本質かも。
~のんのんの実体験から学ぶ『ありのまま』の話~
人のヒミツを勝手にバラすのは絶対NG、というお話から、のんのんが昔体験した「絶対に言えなかったヒミツ」に発展。
※本人の同意なく特にLGBTQ+であることを暴露する行為は「アウティング」と呼ばれ、深刻な人権侵害。今回は"一般的なヒミツの扱い方"としてお話しします。
のんのんが新入社員だった頃、沖縄への社員旅行がありました。陽気な「M店長」と一緒にウォータースライダーを滑り終わると……なんと、プールにワカメのような黒い物体(カツラ)がプカプカ浮いていたんです!M店長はそれをサッと拾って頭に乗せ、何事もなかったかのように去っていきました。
「見てはいけないものを見てしまった!」と焦ったのんのん。誰かが傷つくかもしれないと思い、絶対に誰にも言わない「はまぐりのり子(口が堅い女)」となって、2年半ものあいだ必死にヒミツを守り抜きました。
しかし、のんのんが会社を辞める送別会で、なんとM店長が、みんなの前でカツラを取る"持ちネタ"を披露して大爆笑を取っていたのです!先輩に「私、スライダーの時からずっと黙ってたんです…」と打ち明けると、「え、あんたが入社する前から、店長は朝礼でみんなに発表してたよ?」という衝撃の事実が発覚。ヒミツを知らなかったのは、のんのんだけだったのです。
自分のコンプレックスを隠さず、みんなの前で明るく笑いに変えてしまうM店長。「ありのままの自分」でいることのカッコよさと、それを受け入れる職場のあたたかさにホッこりしたお話です。
ぜひ聞いて、たくさん笑ってくださいね!
番組では、皆さんの「私だけが知っている秘密」や面白い体験談も大募集しています♪
LGBTQ+の取り組みを職場で話しているときに、"ひとりの性別や恋愛についてのヒミツを勝手に他の人にバラしてしまう「アウティング」"について、新しく担当にきた後輩に教えたときのことです。
その後輩はスマホでササッと検索して「あ、こういうことですね。分かりました」と、すごく軽く返事をしたんです。
言葉の意味はネットで調べればすぐ分かるけど、その裏には、当事者の人たちが何年も抱えてきた深くて重い悩みがあります。
「検索しただけで、全部わかった気にならないでよ!」と、ちょっとイラッとしてしまいました。
また、「絶対にヒミツを口に出さない『はまぐりのり子』になる!」という謎の宣言や、昔コールセンターで聞いたちょっと珍しい家族のお話も飛び出します。
人の痛みをちゃんと想像できる、優しい人になりたいなと思えるエピソードです。
「太っているのは意志が弱いからだ」と、キツい決めつけをしてくる人に会いました。でも、お医者さんに言わせると「ただの意志の弱さ」と思い込むことで、本当の病気が見逃されてしまう危険があるそうです。
ここで、のんのんが昔行ったエステの体験談が飛び出します。パンツ一丁(パン一)で店長に体をチェックしてもらった結果、腰痛や足のつりをズバリ当てられたのんのん。 実は、太る原因は食べ過ぎ(意志の弱さ)だけではなく、体のズレや血のめぐり(リンパの詰まり)など、人によって色々な理由があることが分かりました。
世の中には、勝手な思い込みで傷つくようなことを言ってくる人がいます。 でも、そんな根拠のない言葉を言う人のとらえ方、考え方について語ります。
他人の言葉で、自分の自信(自己肯定感)を下げるなんてもったいない!
人から嫌なことを言われてモヤモヤしている人は、ぜひ聞いて心をスッキリさせてくださいね!
のんのんがコールセンターで「電話応対の先生(新人研修)」をしていた時の、ビックリなエピソードです!
ある日、35歳くらいの女の人が新人としてやってきました。 遅刻もせず「頑張ります!」とやる気満々なのですが、革のパンツに派手なお化粧と、なんだかちょっと雰囲気が違います。しかも、夜型生活のせいか研修中にウトウト寝てばかりで、仕事もなかなか覚えられずにいました。
気になったのんのんが、「もしかして、女王様でもやってたの?(笑)」と冗談で聞いてみると……なんと、本当に「SMクラブの女王様」だったんです!
「真面目な昼の仕事をしよう」と思って来たものの、コールセンターの仕事はちっとも楽しそうじゃない彼女。でも、「女王様の仕事はどうなの?」と聞くと、「楽しい!」と嬉しそうに話します。
それを聞いたのんのんは、「それなら、無理せず大好きな仕事に戻ったほうがいいよ!」とアドバイス。彼女はコールセンターを辞め、元の世界へ戻っていきました。
電話越しでも目の前でも、どんな仕事でも「自分の好きなこと」をして「相手を喜ばせる」ために努力できるのが一番素晴らしい!と気づかせてくれる、笑えてちょっとホッコリするお話です。ぜひ聞いてみてくださいね!
「あのすごい人を紹介して!」と、1年半ぶりの連絡でいきなりお願いをしてくる某会社のある方。
いつも、やってもらって当たり前、という態度。。
返事ができないでいると「どうなってますか?」と催促までしてくる。。
これには、「そういう人って、どうやって育ってきたのか逆に気になる!」と大盛り上がり。
番組では、そんな「クレクレ星人」に振り回されないためのコツや、いろんな人がいる会社の中で、どうやってイライラせずに付き合っていくかについて語り合います。
「ムカつく相手でも、ちょっと見方を変えて深掘りしてみると、逆に面白くなるかも?」というポジティブな結論に、きっと心もスッと軽くなるはず!
いつも番組の最後に「社会問題からおならの話までグローバルにお答えします!」と言っている2人。
「でも、おならのことって実はよく知らないよね?」ということで、今回はのんのんが「おならのヒミツ」について調べてきました!
番組では、明日誰かに言いたくなる「おならの雑学」で大盛り上がりします。
笑えてちょっとためになる、とっても平和なエピソードです!
「偉くなると態度が大きくなる人」について語ります!
あなたの周りにも、偉そうにふんぞり返って座ったり、腕組みしたりする人はいませんか?自分が一番正しいと思い込んで、周りが誰も注意できない「裸の王様」になってしまう人って、結構いますよね。
番組では、そんな偉そうなおじさんたちについて大盛り上がり!
・どんなに偉い社長でも、奥さんに怒られるとシュンとしちゃう「あるある」話。
・昔は素敵だったのに、偉くなってふんぞり返っていた偉い立場の人に、わざわざ舞台裏まで行ってコソっと伝えたエピソード。
「本当にすごくて、人間性が高い人は、いつでも謙虚(いばらない)だよね!」という結論に、きっとあなたも「たしかに!」とうなずくはずです。
職場の人間関係にモヤモヤしている人や、スカッとしたい人にオススメです。ぜひ聞いてみてくださいね!
番組では、言いたいことやお悩みも募集しています。
のんのんが家族5人(80代の両親、娘さん、カザフスタン人の彼)で、徳島県へ温泉旅行に行ったときのお話です。
旅行の話題から、のんのんが過去に徳島で体験した「8時間も砂に埋まったまま過ごす」というビックリな健康法のエピソードが飛び出します。「トイレはどうするの?」という気になる裏話に驚きっぱなしです。
また、のんのん家の家族旅行はとっても本格的。カザフスタンの言葉も入れた手作りの「しおり(スケジュール表)」を用意して、夜は1000円以内のプレゼント交換で大盛り上がりするというステキな家族旅行の話も。
日本語教師をめざすノンノンと、ダイバーシティ推進アドバイザーの京子がお送りするポッドキャスト。
今回は、京子のちょっと変わったお悩み相談からスタートします。
「楢」という漢字にどうしても苦手意識があり、その漢字がつく名字の人(楢崎さんなど)の名前を毎回読み間違えてしまうという京子さん。
先日、自分の職場に「楢」の名字の人が異動してきてしまい、カミングアウトして先に謝ったというエピソードを披露。
一方のノンノンは、自分の名前を間違えられても全く気にしないタイプ。
しかし、今の苗字について、娘さんがカザフスタン人と国際結婚してカタカナの名字になったことで、自分だけが「川島という無人島」に取り残されたような寂しさを感じているという切ない(?)裏話を明かします。
特定の名字がうまく呼べない京子さんに対し、のんのんさんが「脳内で奈良県の『奈良』に変換してイメージを変える」「先祖からのお告げということにして下の名前で呼ぶ」といった、斜め上のユニークな解決策を提案します。
日本語教師をめざすノンノンと、ダイバーシティ推進アドバイザーのきょうこがお送りするポッドキャスト。
今回は、「京子」と「紀子(ノンノン)」の名前の由来と漢字の成り立ちについて語り合います。
二人の現在の生き方やキャラクターにぴったりリンクする、素敵な由来が明らかになります。
後半は、ノンノンの娘さんの名付けエピソードへ。
第一候補が住吉大社での姓名判断で却下され、神社から提案された名前になったという裏話を披露。
結果的に、娘さんが国際結婚をした今となっては、外国人からも呼びやすい名前で大正解だったと振り返ります。
From the publisher's feed