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お風呂がスキ。夏でも湯船に浸かります。週末だけ。スイッチがオフになりすぎる気がするから。
音楽とかラジオを聴きながら、みたいなこともやってましたが、今は完全に無音です。なるべく内省に全振りできる環境で。内省出来てるか、してるかは置いといて。
そう言えば音楽系のサブスク使っている方、プレイリストを作ってるケースがほとんどかと思いますが、「シャワータイム」みたいなタイトルで風呂用のモノを設定している人が多いそうで。そのプレイリストが再生されている時間を確認すれば、プラットフォーマーは利用者がだいたいいつ頃入浴しているかが分かるんだぜ、みたいな話を聞いたことがあるなと。
シャワータイムに限らず、ワークアウトとか、通勤とか、そういうのもあるだろうし、"暮らし”が把握されうることに拒否感を覚える人はいるかもしれないし、「元気が出る」とか「リラックスしたい」とか、裡なるものが開かれているってことかと思ったり。
したところで自分のプレイリストを見てみたら「ゲーム音楽」「さユり/2022弾き語りツアー 会場BGM」「202209」とかでした。ほとんどかと思います、とか言っておいて自分はほとんど使ってなかった。最後の日付のはたまにやるんですけど、その月に気になった、改めて聴きたいと思った曲とかを詰め込んで振り返りをしたりしなかったりしてるやつです。
寒くなってきて、お風呂の楽しみが増して、いいですね。
自分は割とモノを綺麗に使う方だと思っています。本はカバーかけて、ケーブルは元からついているクセのまま使って、PCも気になったら拭いたりして。ただの性分なのでどうということもないのですが、性分なのでそうしていないと座りが悪いので、そうするほかないところもあり。ただ、それだとモノから「佇まい」が醸されない気がして、「その人らしさ」みたいなものが移ったモノにならないなあと思ったりしている。佇まいに憧れつつ、一方では没個性を目指していたりもして、嗚呼アンビバレンツ。欅の衣装で「アンビバレント」が一番好き。 -いわたに
「レジスタンス」って多くの作品に使われる言葉で、特にアニメ、ゲーム、漫画ではよく目にする。気がする。 知っているタイトルや曲名だけでもまあまああるけど、曲名でいうとアルフィーにありそうだなと思いつつ、でもそれってディスタンスでしょ、早とちりはよくないZE。それでもやっぱり一曲くらいあるんじゃない、と思って調べてみたらなかった。 レジスタンスという言葉に初めて出会った(ちゃんと見た)のは「FINAL FANTASY Ⅶ」だと思ってるんだけど、作中で「レジスタンス」って言ってたのかは不明。言ってなかったらもう知らない。当時小4だったはずなので10歳?意味なんてわかりませんが、大きな組織に少ない人数で立ち向かっているんだなと。あと、同作中で「レジスト」という魔法が出てきて、効果は「現在の状態を固定する」というもの。状態変化がなければこれから受け付けなくなるし、バフ/デバフの効果を持続させるなど、大人から見ればなるほどだし、意味っぽくて結構好きなのですが、10歳の僕は有効な活用シーンどころか効果の意味すらちゃんと理解できず。一方で名前が直感的ではなかったので逆に印象には残っているという良いポジションの魔法だなと思っている。今初見でプレイしたとしたら「ぜんたいか」にまずひっかかるんだろうなあ。
今回タイトルに「堕落」を使おうとしてやめました。「シン・堕落論」とかね。でもぼくは「怠惰」だから。
「堕落」は「人の道を外れた生きざまをするようになる」みたいな意味合いが含まれている。突き抜けてるからカッコいいんですね。
一方で「怠惰」はただだらしないだけ。大罪ってくらいだし。
「デカダンス(décadence)」は「退廃」。割と近しい意味な気もするけど、「退廃」が雰囲気で「堕落」は人。どちらも「どうしようもなさ」がある。「どうしようもなさ」があって、美しい。
「絶望」は美しいと言った人がいるけど、「絶望」も「どうしようもなさ」かもって、ひどいこじつけをして、そもそも「望みが絶たれる」と書くので、字面が既に説明してるじゃんとループが完了したのでした。
意思疎通における前提の共有の排除に関する法律(202x年)
文語、口語を問わず、前提の共有もしくは話者の保身等を目的とした「断り文句」の使用を禁止すること。
あらゆる方面への配慮が必要な、特に2010年代以降の社会において、個人および団体が意見を述べる際、自身の意図と受け手の解釈の齟齬を減らすため、まずどのような前提に立っているかを明らかする「断り文句」を入れることは当たり前となっていたが、会話が「よそよそしく感じられてさみしい」という当時の首相の考えのもと法律案として閣議決定された。しかしその後の国会での審議の段にて、「狩れたかも委員会」において「狩れる」が過半数を得ることができず廃案となった。(「特に日常会話において、気にしていると何も喋ることができなくなる」という世論や、「結果として、当初の目的を遠ざけるものとなりかねない」という専門家の意見を受けたものと見られる)
巷では「枕狩り」と呼ばれた。由来は「本題に入る前に、関連する話をしておく」という意味で、伝統芸能(主に落語)の「枕」と、鎌倉および戦国時代に実施された「刀狩り」から。
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