「白人の文化を受け入れ、彼らと同じ言葉を話し、同じ生活を送れば、共存できるはずだ。」
前回のクリーク族の悲劇に続き、今回はジョージア州に住んでいたもう一つの大きな勢力、チェロキー族の歴史を掘り下げます。彼らは「文明化五部族」の筆頭として、独自の文字「チェロキー文字」を発明し、識字率は白人入植者を上回り、独自の憲法や新聞まで発行していました。
しかし、そんな彼らの懸命な「同化努力」を無慈悲に打ち砕いたのは、欲望に火をつけたアメリカ初のゴールドラッシュと、宿敵アンドリュー・ジャクソン大統領の登場でした。
独学で文字を作った天才セコイヤ: 英語を解さない男がいかにして民族の知性を底上げしたのか。
司法vs大統領: 連邦最高裁が「チェロキー族の主権」を認める判決を下しながら、なぜ強制移住は止められなかったのか。
涙の道(Trail of Tears): ジョージアからオクラホマへ。徒歩での過酷な移動で命を落とした4,000人の記憶。
アメリカ史の「最大の汚点」の一つとされるこの事件を通じて、権力がいかに法を無視し、正義を捻じ曲げたのか。そして、そんな絶望の淵から現代のカジノビジネスでの大成功へと繋がる彼らの驚異的な「レジリエンス(回復力)」とは?
ニューヨークに住む3人が、当時の思想家エマソンの葛藤や軍人の親切心など、歴史の隙間に埋もれた人間ドラマを交えて語り尽くします。
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NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。
お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:https://forms.gle/ytAVG3NP393iDpi59
または、番組公式メールアドレス [email protected] までお気軽にどうぞ。
番組内のコーナーで取り上げさせて頂きます。三人に聞いてみたいこと、話してもらいたいこと、どしどしお送りください!
Youtubeチャンネルもどうぞよろしくお願い致します。
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[ミキヤ]
94年生まれ、埼玉県出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始める。中学校卒業時にプロのミュージシャンへの道を志し、高校時代17歳の時に兄の薦めで米・ニューヨーク市での武者修行を決意。数回の短期渡米を繰り返したのち、16年21歳の時に長期移住をして現在に至る。18年より本格的にプロ活動を開始し、現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。
趣味:料理と映画鑑賞
Mikiya Ito Official Website: https://mikiyadrums.com/home
[ジョージ / カッシー]
91年生まれ、茨城県土浦市出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のニューヨークでの再婚を機に渡米。21年ラガーディア短期大学コンピュターサイエンス学科卒業。
趣味:運動
Instagram: #joe_joji55 / #joe_bassguitar55
Youtube: https://www.youtube.com/@jojiny55
[イケザワ]
80年生まれ、東京出身。20カ国ほどバックパッカー旅行後、気づくとNY在住20年。「好きなこと以外はやらない」というポリシーの下、自由の国アメリカで好き勝手暮らしている。RESOBOX代表。
趣味:仕事
Instagram: @taka_ikezawa