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こんにちは、おぐりんです。
「普通はそう思うよ」
「普通はこうするよね」
フィードバックの場で、この言葉を聞いてモヤっとしたことはないでしょうか。僕は正直、この言い回しに強い違和感があります。というか、最近はほとんど使わないようにしています。
なぜなら、「普通は〜」というフィードバックは、相手の思考も、アウトプットも、一切前に進めないと感じているからです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260125
こんにちは、おぐりんです。
「ゲームって悪いもの?」
そう聞かれると、少し考えてしまう人は多いかもしれません。
確かに、依存や課金トラブルなど、ネガティブな話題も少なくありません。でも僕は、ゲームそのものに善悪はないと思っています。問題は“どう設計するか”、そして“何を意図してつくるか”。
そこにこそ、本質があると感じています。
小さい頃、英検のゲームや脳トレゲームがありました。
勉強が好きではなかった人でも、気づいたら英単語を覚えていたり、計算が速くなっていたり、そんな経験をしたことがある人はいるのではないかと思います。
楽しいから続けられた。
続けたから、力がついた。
こうしたことを、僕自身も経験したことがあります。
ゲームの「中毒性」は、悪ではなく“価値に触れ続けるための仕掛け”だと考えています。のめり込めるほどの設計ができたなら、それは教育においても大きな力になるはずです。
今、弊社ではBrain Arenaというゲーム開発を行っています。
学びを「楽しい」に変えた原体験意図がすべてを分ける
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260114
こんにちは、おぐりんです。
先日、インターン生からこんな言葉をもらいました。
「選択肢や考えることが増えるほど、逆に動けなくなる気がします。」
とても印象的な言葉でした。
選択肢が増えて自由度が増しているのに、むしろ不安や迷いが増えていく。考えれば考えるほど、自己否定や焦りに飲み込まれてしまう。そんな感覚を持つ人は、意外と多いのではないでしょうか。
表面的には“自由”が増えているのに、内面では“不自由”が増している。
今日はその矛盾について、少し整理してみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260110
こんにちは、おぐりんです。
「知識さえあれば、なんとかなる」
そう思い込んでいませんか?
ポケモンでいえば、どんなに攻略法を知っていても、レベル10のピカチュウでチャンピオンには勝てません。戦術(知識)は確かに大事ですが、それ以前に“実力(レベル)”が足りていなければ勝負にならない。
今日は、そんな「知識」と「実力」の関係を、就活や仕事の成長戦略と重ねてじっくり考えてみたいと思います。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260108
こんにちは、おぐりんです。
「細かいところまでちゃんと見てほしい」
「些細なミスも見逃すな」
という空気を感じる場面が増えていませんか?
もちろん、それ自体が悪いわけではありません。精度の高い仕事は信頼を生むし、丁寧さは組織の文化をつくります。
でも、僕は思うんです。
その“指摘”や“修正”が、本当に価値を生んでいるのか? ということを。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260106
新年最初の投稿になります。
毎年、年末年始には会社のことをじっくりと考え、これまでを振り返りながら、これからの未来に思いを巡らせる時間をつくっています。今年はその中で、私が経営する「nukumoの在り方」について改めて考えました。
2019年5月31日に創業して以来、さまざまな事業に取り組んできました。思うようにいかないことも多く、必ずしも描いていた通りの未来を歩めたわけではありません。それでも、一貫して大切にしてきた想いがあります。
AIの進化によって、あらゆるチャレンジがこれまで以上に高いレベルで可能になる時代だからこそ、私たちは何を目指し、どのような信念をもって活動していくのか。その輪郭を改めて整理したいと考え、今回まとめることにしました。
本記事では、弊社メンバーに共有した内容の一部を抜粋してお伝えします。
nukumoをご存じない方も多いかと思いますが、私たちのミッションである「Shape your freedom.|自由は、つくれる」に共感される方は少なくないはずです。
その想いを、私たちはどのように実現しようとしているのか。
何かの参考になれば幸いです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/2026104
相手を未来に向かわせる言葉には、驚くほど大きな力があります。
先日、私が運営するFootballcoachでの対談企画を通じて、「フィクスドマインドセット」と「グロースマインドセット」について学ぶ機会がありました。この2つの概念は、私自身が日々のコーチングやコミュニケーションにおいて見直すべき重要な視点を与えてくれました。
日常の会話やコーチングの場面で、どのような言葉を選ぶかによって、相手の考え方や行動は大きく変わります。この記事では、「フィクスドマインドセット」と「グロースマインドセット」という考え方を取り上げ、相手を未来志向に導くコミュニケーションのポイントを探ります。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20241215
こんにちは、おぐりんです。
先日、とある方と話していて「ジャッジをしない」という言葉を聞きました。その考え方がすごく印象に残っているんです。
「良い」「悪い」とすぐに判断せず、ただ“起きた”こととして受け止める。一見シンプルですが、とても奥が深いなと感じました。
たとえば、何かの賞を取ったとき。周囲は「すごいね!」「頑張ったね!」と褒めてくれますよね。もちろんそれは嬉しいし、誇らしい瞬間です。でも、「これは良いことだ」とジャッジすることで、どこかで自分が天狗になったり、他人を見下してしまったりするかもしれない。そうすると、せっかくの出来事も違う意味を帯びてしまうかもしれない。
そんな話を聞いたんです。
つまり、“今”の時点で出来事にラベルを貼る必要はないということ。良いことも悪いことも、時間が経ったときに「そういう意味があったんだ」と気づく。そのプロセスこそが大切なんじゃないかと思いました。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251218
こんにちは、おぐりんです。
“Not everything that counts can be counted.”
(アルベルト・アインシュタイン)
この言葉を聞いたとき、僕は「人間関係」そのもののことを言っているように感じました。社会の中で暮らしていると、どうしても「フェアであること」が正義のように語られます。誰がどれだけ与えたか、どれだけ受け取ったか。そうした“見えるフェア”を整えようとする。
でも、人との関係において、その均衡を数え始めた瞬間、どこかが冷めていく感覚があるんです。そこには数字では測れない温度や信頼、時間の流れのようなものがあって、数えることによってその空気が壊れてしまうように感じるのです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251217
こんにちは、おぐりんです。
先日「MYSTERY OF TUTANKHAMEN | ツタンカーメン展」に行ってきました。
想像以上に面白かったんです。展示の美しさもさることながら、僕の心をつかんだのは「神々の優劣を王が決めていた」という話でした。
つまり、ツタンカーメンという王が“どの神が偉いか”を再定義していたということ。神という絶対的な存在を、人が“決める”ことができるという構造に、強烈な違和感と興味を覚えました。まるで、信仰の中に人間の意志が入り込んでくる瞬間を目撃したような感覚でした。そこに、宗教のリアルさ、そして政治の生々しさを感じたのです。
引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251216
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