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  • 面白の基礎練「大喜利」(大人数飲み会の愚痴アリ)

    3回目です。

    議題と内容

    1. 大喜利練習:お題「最近ビジネス用語を覚えたアンパンマン」

    • 大喜利の基礎力向上を目的に定期的に練習を実施
    • お題は「大喜る人たち」から引用
    • 参加者がお題に沿ってボケを考え、その後芸人の回答例と比較・検討
    • 出た回答例:
    • 「ちょっと頭をフィックスしてもらっていいですか?」
    • 「ちょっと僕の頭の重さを測るためにあんここねこねしてもらっていいですか?」
    • 「やめろばいきんまん、ちゃんとその子にコンセンサス取ったのか?」
    • 「分かりました。こちらで巻き取っておきます。」
    • 芸人の回答例として「アンパンチのことを殴るか」が最も優れていると評価
    • 反省点として「ビジネス用語」と「アンパンマン」のどちらか一方のみの組み合わせではなく、両方の要素を昇華させた回答が重要と確認

    2. 大喜利練習:お題「旅館じゃないんだからさ」

    • 引き続き「大喜る人たち」からお題を引用して練習
    • 出た回答例:
    • 「お前んち、4チャンがNHKなんだ」
    • 「家に帰ってきて、貴重品は金庫の中に入れて、じゃないんだからさ」
    • 「ちょっと何回風呂入んのって聞いてもらっていいですか」
    • 「サカタ、うちのWiFi使っていいよ。パスワードは菊の花だから。」
    • 「こちらで布団を敷いとくわ」
    • 「灰皿でか」
    • 芸人の回答はダウタウンの演劇タイトルと絡めたものであり、通常の大喜利と毛色が違ったと確認
    • 継続的な訓練の必要性を確認

    3. 雑談:OBライブ飲み会のフードロス問題

    • OBライブ後の1次会にて、サービスで提供されたスパゲッティがほぼ残された
    • 同じメンバーが2次会で焼きそばを注文し、またも残す事態が発生
    • 発言者は食べ物を残すことへの強い不満を表明
    • 解決策として、乾杯後に食べ切りを呼びかけるアナウンスを行うことを提案
    • 2次会での注文品目の選び方(ボリュームのある料理より枝豆・ポテト等にすべき)についても議論
    22 min
  • ドラマ「vivant」14話、野崎って悪者?!

    1. シーズン2・第14話(シーズン2第4話)の総括

    • お盆明け・夏休みのため1週分合併号の感想回
    • 信条を捕まえたが有益な情報は持っておらず、一旦死亡した
    • 前回ラストで野崎がまさかの裏切り(中国系組織「紳士」と繋がっていた疑惑)
    • 野崎はシーズン1の乃木と同様に潜入捜査をしている可能性が残されているとの見解
    • 野崎は捕まり顔を腫らされ張り付けの刑にされた
    • 信条の死体について「検視しなくていい」と公安ボス・佐野が発言しており、死の偽装の可能性が示唆された
    • ノゴーン(シーズン1ラスボス)の影響力・存在感がシーズン2でも継続して強調されている

    2. 新庄の生死・死の偽装に関する考察

    • 新庄が生きている可能性を示すフラグ(検死スキップ、佐野の表情の違い)が複数存在する
    • 佐野が新庄の死の偽装に関与している可能性
    • 野崎と新庄はペアとして深く繋がっており、野崎は信条がモニター(テントのスパイ)であることを以前から知っていた可能性
    • 新庄が「日本も終わりだな」と発言したシーンから、日本への憂いを持っていることが示唆される
    • ただし、信条が生き返るだけでは物語的なインパクトが薄い(キャラクターの格の問題)
    • 「死んだかと思いきや生きていた」展開の多用はドラゴンボール後半のように意味を薄めるリスクがある
    • 死の偽装が物語の大きなギミックの一部として機能しているかどうかが重要

    3. ベキ(シーズン1ラスボス)復活説・バルカへの再訪の可能性

    • 新庄生存より「べき復活」の方がインパクトが大きいという議論
    • べきの弟(乃木ユウスケの叔父)的なキャラクターが登場する可能性
    • アリが「バルカには戻りたくない」と発言しており、バルカにもう一発の秘密がある可能性
    • バルカが再び重要な舞台になる展開を予想

    4. シーズン2の構造・テーマの問題点

    • シーズン2は「真ん中(中心となる軸)」が見えない、何と戦っているか分かりにくいという指摘
    • 毎回「飛行機に乗ってハヤト(漫画モード)が稼働する」の繰り返しになっている印象
    • 「表彰の帝国」(海外哲学者著)における「日本=中心が空洞」という概念との類似を指摘
    • シーズン1は半沢直樹的な話から始まり別班の存在に驚かせる構造があったが、シーズン2はその驚きがない
    • 漫画モード(効果音・演出)の多用でよりコミカル・エンタメ色が強まっている

    5. 実在の国・地域の登場に関する懸念

    • シーズン2では中国・イスラエル・ガザなど実在する国・地域・紛争が登場
    • 「敵組織が中国」という描写について、いくらフィクションとはいえ問題があるのではないかという懸念
    • シーズン1でバルカ(架空国家)を設定した意義が薄れる
    • ガザ紛争への言及が「背景の味付け」として軽く使われており、丁寧な扱いとは言えないという指摘
    • 現地語ではなく日本語で会話するシーン(紳士側・野崎と中国側)への違和感

    6. 小日向(チョッキー)・その他キャラクターについて

    • 小日向が「愛」を理由に判断を誤る・説教される展開が繰り返されている
    • 実践には不向きと言いながらもプレイヤーとして動いている矛盾
    • ブルーウォーカー関係を未だ引きずっているとの指摘
    • ドラムが話せないだけで日本語は理解できるという設定の整理
    • ドラムとジャミーが対話するシーンへの期待
    • しー千春はクローン研究の「失敗作」であったことが示唆されていた

    7. 拷問シーンの演出について

    • 拷問シーンが「顔の腫れ・打撃」のみでビジュアル的にソフトすぎるという指摘
    • 「拷問には耐えられない」という台詞と映像表現のギャップ
    • 見せない演出(悲鳴・音のみ)や、次カットで包帯グルグルにする手法の方が効果的という提案
    • 現代的な拷問(感覚遮断など)の描写への言及
    • 韓国ドラマ・映画の拷問表現の切れ味との比較
    41 min
  • 接客のロープレ大会で負けた話

    また次回、頑張ります。以下、議事録

    1. ​ バスケットボール日本代表強化試合について
    • ​お盆期間中に日本代表の強化試合が行われた
    • ​NBA組の八村塁・河村が約2年ぶりに代表に合流
    • ​強化試合では直前まで韓国に負け越していたが、2名の合流により楽勝で勝利
    • ​八村・河村の2名がチームスポーツにもかかわらず個の実力差だけで試合を打開したことを高く評価
    1. ​ 接客ロールプレイング大会への出場と結果
    • ​会社主催の接客スキルを競う大会(資格試験的な位置づけ)に出場
    • ​6月頃から長期間にわたって準備・練習を実施(寝言で接客をするほど練習に没頭)
    • ​結果は目標に届かず、狙った結果ではなかった
    • ​大会の様子
    • ​経験豊富な常連参加者が多く、初出場のサカタ氏にとってはレベル差があった
    • ​他の参加者は「ぶりんぶりん」な接客スタイルで、サカタ氏のスタイルとは対照的だった
    • ​普段の練習でも他の参加者と異なり「自分で何が悪かったか振り返れ」と指摘を受けていた
    • ​サカタ氏の接客スタイルの課題
    • ​普段は「ソリューション営業」(商材中心)であり、パーソナルな会話が少ない
    • ​大会はパッション・人情営業が評価される場であり、スタイルが合っていなかった
    • ​お客様に個人的な話題を振る「引き出し」が少なかった
    1. ​ 大会を通じて得たもの・気づき
    • ​「今日はお休みですか」「外は雨でしたね」等、パーソナルな話題を振る接客の引き出しが増えた
    • ​上級の接客とは、こちらから質問攻めにするのではなく、客に自然に喋らせる技術であると認識
    • ​本番当日は自身のお客様から「今度旦那を連れてきます」という言葉をもらえた
    • ​大会の雰囲気(部活感・熱気・涙・懇親会)に触れ、自分も「熱くなりたい」という新たな欲求が芽生えた
    • ​普段は関わらない他社・他店舗の参加者と交流でき、刺激を受けた
    • ​異なるカルチャーの場に飛び込むことへの前向きな姿勢を再確認
    1. ​ OKラジオの今後について
    • ​YouTube・ポッドキャストでの配信を継続中
    • ​AIサムネイルの効果が肌感・データ感ともに芳しくなく、見直しを検討
    • ​「Viban(ヴィバン)」経由のリスナー流入が増えていない可能性
    • ​ラジオ自体もコンテストのように「熱くしたい」という意欲が語られた

    。

    24 min
  • ドラマ「Tシャツが乾くまで」見てますか

    議事録。

    1. ドラマ「Tシャツが乾くまで」の概要紹介

    • 脚本:生方みく、監督:土井裕泰(「花束みたいな恋をした」などを手がけた監督)
    • 主題歌:スピッツ
    • 音楽:中村(「ルックバック」も担当)
    • 収録時点で6話まで配信済み
    • 登場人物は主に2組のカップル
    • 蒼井優 × マツケン(自営業でカフェ経営)のカップル
    • 中島歩 × 加保(古書店勤務)のカップル

    2. ドラマのあらすじ(4話途中まで)

    • マツケンが出かけた先でバス事故が発生、乗客はほぼ全員死亡
    • 蒼井優はコインランドリーで知り合った中島歩が事故現場にも居合わせていたことを知る
    • 中島歩の妻・加保も同じバスに乗っており死亡が確定
    • マツケンのみ遺体が発見されておらず、生死不明の状態が続く
    • 中島歩が蒼井優に「あなたの夫と私の妻が不倫していた」と告げる
    • ただし不倫の証拠は状況証拠のみ(花火チケット・水族館チケットなど)で確定的ではない
    • 3話終盤でマツケンが自身の店に公衆電話からかけていることが判明し、生存が確定
    • マツケンは妻(サっちゃん)が電話に出たと気づき、すぐに切る
    • バイトのタカハシフミヤがマツケンの事情をある程度把握している可能性が示唆される

    3. ドラマの雰囲気・評価についての議論

    • 「生方みくらしい恋愛ドラマかと思いきやミステリーテイストがある」との印象
    • 坂本裕二作品(「カルテット」など)との類似点が話題に上がる
    • 宮部みゆきの「告白」などに近い雰囲気との意見も
    • 「去年マリエンバート」(フランス映画)のような意図的なモヤモヤ感・不確かさが続く
    • 村上春樹的なふわふわとした推進力があるとの評
    • 話題性は高いが「切れ味はそこまで強くないかも」という感想も
    • 5話・6話で盛り上がっているとの情報あり、6話が特に話題
    27 min
  • 大喜利したい②

    面白くなりてえ

    1. お題①「怒りをおかずにして米を食べている人」

    • 前回と同じフォーマットで実施。お題のアイデアは「スキルハンター」から引用
    • 回答例として以下を検討:
    • 友人に貸した1,000円を返してもらえていない怒りを抱えながら米を食べ、おかわりを頼む人(ストレートな解釈)
    • チャーハンがパラパラすぎて箸で食べづらいことに怒っている人(米からの派生)
    • 参照した他者の解答例:「許せんぞ」というブランド米を食べているという回答が面白かったと評価
    • お題の総評:難易度が高すぎると判断。「面白いのか解答として成立しているのかが判断しにくい」という課題が残った
    • 途中でお題を切り上げ、次のお題へ移行

    2. お題②「ありえないほど平和な公園、どんなの?」

    • お題集を参考に設定
    • 回答例として以下を検討・発表:
    • おじさんが鳩にパンではなくオリーブを与えている(鳩とオリーブが平和の象徴であることを解説)
    • 水風船が1つも割れていない
    • 公園の看板に「戦争禁止」と書いてある(模範解答と自己評価)
    • 地面に木の枝で「愛」とめちゃくちゃ大きく書いてある
    • ブランコに乗りたい子どもが「楽しんでる人がいるからいっか」と自発的に譲る
    • 参照した他者の解答例:
    • トイレの落書きが「お幸せに」になっている
    • 蟻の行列がぐるっと1周している(ハート型でも良かったかもという補足あり)
    • 財布や赤ちゃんを外に置いたまま寝ても何も取られていない
    • 今後も大喜利を継続して「大喜利欲を高めていく」方針を表明
    9 min
  • おめでとうございます!!(あれ、喜んでいいんだっけ)

    どういう感情になったらいいんだという瞬間おりますよね


    1. 他者のエピソードに対して「正しい反応」をすることの難しさ

    • 友人から「子どもができた」と聞いた際、「おめでとう」と言いながら、本当にそれが正しい反応かどうか一瞬迷ってしまうことがある
    • 転職報告やペットの死など、様々な場面で「この言葉で合っているか」「自分が言っていいのか」と構えてしまう感覚がある
    • 当事者の感情は自分には完全には理解できないため、過度に感情移入するのも失礼に当たるかもしれないという懸念がある
    • 本来、感情表現に正解はないはずだが、他者の感情に言葉を合わせるタスクになってしまっていると感じる
    • 「身の丈をわきまえた共感」になってしまうことへの葛藤がある
    • ポジティブ・ネガティブの方向性さえ間違えなければ、言葉として大きくはミスしないという見方もある

    2. 第三者のトラブルを聞く際のバイアスと判断の難しさ

    • 話者が肩入れしている側(B)が悪い、と話を聞いていると感じてしまうケースがたまにある
    • 情報が話者のフィルターを通ることで、真実が失われていく可能性がある
    • 話者自身の人物像・普段の言動が、登場人物への評価に無意識にバイアスをかけることがある
    • 肩入れされていない側(A)をなんとなく庇いたくなってしまう傾向がある
    • 「Aが悪いと思うけど、もし勘違いがあるとするなら…」といった変な留保を入れてしまうことがある
    10 min

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