議事録
1. 会議・ラジオの導入:井上拓真vs那須川天心2について
井上拓真vs那須川天心の第2戦が9月に開催予定であることが発表された
第1戦は前年11月に行われ、拓真が勝利
第2戦は天心にとってリベンジマッチとなる
サカタは格闘技に興味がないと発言
2. メイントピック:実社会で経験したリアル「ほこたて」
「ほこたて」とは、絶対に貫ける矛と絶対に防げる盾がぶつかるとどうなるかを検証するコンセプト
登場人物の構図
矛:人を詰めるタイプの上司(コガの直属)
盾:ロジックが強く防御力が高い人物(ツヨマン)
コガはツヨマン側として2対1で臨む予定だった
経緯
ツヨマンがイベント企画を立案し、コガに協力を依頼
企画遂行には詰める上司の承認が必要なため、30分の説明会議を設定
ツヨマンがたたき台を作成し、コガが補強・補足役として臨んだ
会議の顛末
課題・コスト・リターンを数字で整理したデータを持参して臨んだ
上司は数字の議論に乗らず、「そもそもなぜこの企画が必要か」「根本のあり方を見直すべき」という上位概念の問いを連発
ロジックで詰めるフィールドに引き込まれず、一瞬で議論が終結した
結論と考察
詰める上司は引き出しが多く、防御していない角度から攻撃してくることが判明
上司の指摘自体は必ずしも間違いではないが、その論法を持ち出されると今年度のいかなる施策も承認不可能になる
対策:この上司に対して承認を求めるのは無意味。承認不要な小さい範囲での実施に切り替えることにした
「ほこたてではなく、盾に穴が開いて刺さった」という形で決着
3. サカタの職場環境と将来的なほこたて
現職ではストレスがほぼなく、詰める系の人物がいないと発言
現在はプログラマーとして実装のみ担当しており、設計・要件定義には関与していない
今後、設計や要件定義を担当するようになれば、ぶつかる場面が出てくる可能性を自覚している
前職に比べてストレスは大幅に軽減されたが、給与も下がった可能性に言及
4. 職場の先輩との価値観のずれ
帰宅途中、駅前で政治的なプラカードを持って立っている人物を目にした
慕っている先輩が「こんな暑いのに何してるんだろう」「高市さんの方が頭いいとでも思ってるのか」といった発言をした
サカタは自身を「左のもの」と認識しており、先輩の発言に乗っかることをためらった
その場では曖昧な反応で通り過ぎたが、どう対処すべきか悩みが残っている
5. 出社・リモートワーク論争について
GMOの社長が出社を大前提とする方針を発表し、話題になっていた
提示した資料の品質(円グラフの誤りやAI丸投げの疑い)も批判を受けていた
出社させたい経営者 vs したくない労働者の対立は永遠に決着がつかないという見解
サカタは「ノンストレスで過ごせることが最優先」というスタンスで、出社が楽なら出社するという柔軟な考え方を持つ
6. 近所のタバコのポイ捨て問題(リアルほこたて番外編)
アパート玄関前にアイコスの吸い殻が繰り返し捨てられていた
夜中2時に現行犯を発見し、ビビりながらも声をかけた
「吸うのは構わないので、吸い殻は片付けてほしい」と伝えたところ相手は謝罪し、吸い殻を回収した
その後も同人物と思われる人物がいる場面があったが、注意後は吸い殻の放置はなくなった
「折れたら折れ」という信念で行動したことを振り返り、もっと堂々と矛であれたらと感想を述べた
7. OKラジオのサムネイル・ABテストについて
現在のサムネイルはChatGPTに議事録を貼り付けて生成している
写真切り抜きとAI生成画像のABテストを行うか検討したが、サンプル数が少なく有意な比較が難しい状況
以前はデザイン案を手作りしていたが、現在は肩の力が抜けてAI生成に移行している