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By OKRadioLeisureHobbies
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OK Radio episodes

  • 大喜利したい①

    面白くなりたい


    1. 大喜利企画の趣旨・ルール説明

    • 「面白くなりたい」というビジョンのもと、大喜利練習を実施
    • YouTubeライブ「大喜る人たち」のお題を拝借し、実際の芸人の回答を見ずに自分たちで回答する
    • その後、芸人の実際の回答と比較し、差を埋めることで力をつけることを目的とする
    • 回答は思いついたらすぐに発表するスタイルで進行

    2. お題「ハンターハンターみたいになっているドラえもん」への挑戦

    • お題の難易度が高く、なかなか回答が出ない状況が続いた
    • 途中で動画の回答を1つ確認し、「ハンターハンターのキャラクター・名台詞・能力をドラえもんのキャラクターや道具に置き換える」という切り口を学んだ
    • 出た主な回答:
    • 「劇場版にて、敵のドラえもんがもう1体出てきたとき(ピティーのように)」
    • 「癖になってんだ、3cm浮いて歩くの(キルアの能力になぞらえ)」
    • 「のび太が眼鏡を落としてしまったシーン(5人パーティーの欠落)」
    • 「劇場版、のび太と○○、4年ぶりの最新作(連載の長期休載をなぞらえた切り口)」
    • 2つ目に確認した芸人の回答:
    • 「癖になってんだ、パン食べて暗記するの」(あんきパンをキルアの能力に置き換え)
    • 「オカンパニー暴行」(ジャイアンのお母さんとグリードアイランドのカード名を掛け合わせ)

    3. 大喜利力向上に向けた振り返りと展望

    • 実際にやってみると、想像以上に難しいことを実感
    • 「1つ突破口(切り口)を学ぶと一気に回答しやすくなる」という気づきを得た
    • ジャイアンの歌下手、しずかちゃんなど別キャラクターでの回答も模索したが時間切れ
    • 別のお題でも繰り返し鍛錬していくことを確認
    • ダウンタウンプラス・陣内の大喜利(30人に1人ギャグ)についても言及し、「決まりや法則を理解することが重要」という示唆を得た
    14 min
  • 税金滞納で差し押さえられた件

    差し押さえあるあると8月


    1. 8月の近況・近況報告(日焼け止め・夏の話)

    • 最近日焼け止めを塗るようになったが、服に付着して色が変わるのが怖く、顔と手の甲・腕にしか塗れていない
    • 首の裏が一番焼けているが、首は諦めている
    • 8月は年間で見ると後半(残り約3分の1)であり、意外と「夏=真ん中」という感覚に反して後半であることを実感している

    2. 銀行口座の差し押さえ問題

    • ある朝、みずほ銀行の口座残高が0円になっているのを発見
    • 履歴を確認すると「差し押さえ」と記載されていた
    • 差し押さえの原因は、フリーランス・無職期間中に未払いのまま放置していた住民税および国民健康保険料(計約24万円)
    • 差し押さえ前の口座残高は約20万円であり、差し押さえにより残高0円となった
    • 口座にはAmazonからの印税4円のみが残っている状態となった
    • 区役所(督促状に記載の差し押さえ元)へ電話し、差し押さえ解除の手続き方法(一括支払い)を確認
    • 延滞金が日々増加していると案内された
    • 父親に電話し、24万円の立て替えを依頼→快諾・即振込
    • 7月12日に区役所へ出向き、一括支払いにて差し押さえを解除
    • 区役所職員より以下を確認:
    • 会社への連絡(給与差し押さえ)はされていない(口座差し押さえのみ)
    • 財産調査は直近では実施されていない
    • 差し押さえ解除済みのためクレジットカード等の信用情報への影響は軽微とのこと
    • 現在は会社の給与から社会保険料等が天引きされているため、今後の滞納リスクは低減
    • 差し押さえ解除後、新しい靴を購入

    3. 父親への返済プランについて

    • 父親は返済不要と言ってくれている
    • 弟もパチンコで100万円の借金があったことが発覚し、父親は比較的寛大な対応
    • 自身は月1万円程度の少額返済を理想としているが、具体的な計画は未定
    • 給料増加やボーナスのタイミングで一括返済する案も出たが、少額でも継続的に返済することが望ましいとの意見あり
    • 別の人物(名前不明)に以前貸した約30万円のうち、残り約12〜13万円が未返済(月0〜2,000円ペースで返済中)

    4. 8月の目標・活動方針

    • OKラジオ:本気で取り組む。施策を打つ必要あり
    • コンテンツとして「ヴィヴァン」「Tシャツ(生方ミクのドラマ)」の感想会を検討→Tシャツに決定
    • 「挿し木(ドラマ)」の感想会は再生数が振るわないため事実上終了、最終回次第でやるかもしれないが基本やらない方向
    • チーカワ映画(精霊編・人魚編)の感想会も候補に挙がったが、今回はTシャツを優先
    • 編集・テロップ・BGM・文字起こし等の改善案が浮上したが、実行は未定
    • 「30分」という時間制限ルールの見直しを検討→目安として活用するか、廃止して自由な形式に戻すことも検討中
    • 仕事の資格勉強・発表会:8月に発表会あり。資格取得で給与アップが見込まれるため注力する
    • 漫画:本気で取り組み、収益化を目指す
    • 株:本気で取り組む
    • 収支報告:8月の収支を次回以降報告予定
    33 min
  • VIVANT2 #11(1話) 考察

    議事録

    1. シーズン1からシーズン2へのテイストの変化

    シーズン2(第11話)はよりスーパースパイ色が強くなった

    シーズン1では御送金問題など「別販の表と裏の顔」の仕掛けがあったが、シーズン2ではそのギャップが薄れた

    尾行に気づくシーン、車の接近で覚醒するクロスなど、スパイとしての優秀さを直接描くシーンが増加

    「F(Fの人格)」の描き方が変化:シーズン1では内面の問いかけ(思考)として描かれていたが、シーズン2では乃木の横に立って話しかける「リューク(デスノート)」的な外在化された描写になった

    全体的にギャグ・漫画チックなテイストが増した

    2. 第3勢力・敵組織の考察

    ビバンと別販の構図に加え、第3勢力(外国の諜報組織)が存在する可能性

    実行部隊が中国系とみられる描写があり、「チャイナビバン」「ロシアビバン」的な他国の諜報組織の存在が示唆された

    フローライトを巡る国際争いに発展する可能性

    架空国家バルカの立地(中国・ロシア国境付近)が物語に影響している

    3. 敵・味方の描写とナショナリズム的描写への懸念

    ロシア・中国が敵役、日本・アメリカが友好国という冷戦的な構図をそのまま踏襲している点が指摘された

    日曜夜9時のお茶の間ドラマでこの描写が流れることへの「ヒヤリハット」感が話題に

    テラフォーマーズ(漫画)と同様の構図(インターナショナルチームvs.裏切り者のロシア・中国)との類似性が指摘された

    別班が悪者を「殺す」ことを無邪気に肯定する描写への違和感も言及

    4. 小日向文雄(キャラクター)の考察

    YouTubeなどで「小日向文雄が敵では」という説が流布している

    根拠:防衛大経歴の空白期間、新庄が経歴を調査している描写、ブルーウォーカーとの不倫疑惑が別の目的を隠している可能性

    話者の見解:「実は別班」説はつまらない(丸菱に別販が2人いる不自然さ)、敵であってほしい

    「乃木を昇進させて動きを縛ろうとしている敵」説 vs「育ての親として昇進を喜んでいる」説が提示された

    「育てのノゴーン」として乃木を見守っている存在という解釈も浮上

    5. 「オリジンビバン説」(メインの考察)

    「ヴィヴァント(VIVANT)」という名称がシーズン1では別班の別称として使われていたが、実は「ヴィヴァント」という別の実在組織を指していた可能性

    別販を創設した元の組織=「ヴィヴァント」が敵として登場する「オリジンビバン説」を提唱

    スターウォーズ的な構図:別販はヴィヴァントから生まれた「子」であり、親組織が「今の別販は堕落した」と判断して潰しに来る展開

    乃木を育てた「生みのノゴーン」とは別の「育ての存在」がいる可能性

    6. 今後の展開予想・見たいシーン

    拉致された別班メンバーの救出がメインミッションになる見込み

    「Fが機能しなくなってピンチになるシーン」を見たい

    ジャミーが誘拐される展開(クロスが「家族が一人で狙われたら危険」と野崎に言及していたことが伏線の可能性)

    乃木の弟・「乃木優介」関連の伏線(野崎の部下・後輩説)が今後回収される可能性

    クロスのアクション描写をもっと増やしてほしい

    守り刀にGPSを仕込む描写はスピリット的にNG(ただの別班ナイフとかならOK)

    7. ジャミー(バルカの少年)の扱い

    シーズン2でジャミーが登場しないことへの言及

    父を亡くした境遇ながら、浅草の邸宅で暮らしているなら「ハリー・ポッター」的な扱いではなく、もう少し説明が欲しかった

    バルカ編でしばらく登場しない可能性が高い

    33 min
  • VIVANT2 #11(1話)感想

    すかさず愛国を入れてくるドラマです

    議事録


    1. ヴィヴァン11話(シーズン2第1話)の総合感想

    「OKラジオ」として30分の感想・考察を実施

    今回の問いは「クロスは無事なのか」と設定

    コガはシンプルに「おもしろい」と評価。分かりやすくて見ていて楽しいと述べた

    サカタはヴィヴァンに対してムズムズしつつも気になる、正面からめちゃくちゃ良かったとは言いにくいという複雑な感想を表明

    全体的に「仮面ライダー」「和風総本家」「スーパーマン」に例えられるような、小学生とお父さんが楽しめる分かりやすいエンタメとして位置づけられた

    コガはヴィヴァンを「ニッポンレンジャー的ドラマ」「ジャパンの仮面ライダー」として真剣に捉えていると述べた

    2. 印象に残ったシーン・セリフ

    日本の水道水のセリフ:ジャミーンツーが「日本の水道水美味しい」と発言するシーンがサカタの一番好きなセリフとして挙がった一方、日本礼賛・ナショナルすぎるという引っかかりも

    三越(銀座)のシーン:野崎とのGPS・デパートでの意思疎通シーン。吹き抜けのある昔ながらの百貨店でのロケが印象的。サカタは行ったことがある場所と気づいた

    防衛省地下の別班基地入口:ポスターの裏に虹彩認証センサーがあり、壁を複数タッチしてドアが開く演出。サカタは「古臭いスーパーエージェント感」と評した

    昇進シーン(半沢パート):宇佐美部長に呼び出されるシーン。窓の外に皇居と思われる緑が映っており、丸の内のイメージを喚起する巨大オフィスが印象的

    ノギが狙われるシーン:ホテルでワインに細工されるが、Fのサポートで察知し回避。双子と入れ替えを狙った穴開け注射器の手口についても言及

    3. AI「ハヤト」の登場と評価

    シーズン1にはなかったAI「ハヤト」がシーズン2で登場

    コガはこの3年間でSCIのテクノロジーが変化したことの表れとして自然に受け入れた

    サカタは「AIである必要性がなかった」「映像上の演出が他作品(ルパン等)と変わらない」と指摘

    容疑者の信条確率がトータル100%を超えるなど、演出上の細かい違和感も指摘された

    27cmという数値でノギが人体に詳しいことを示す丁寧な振りについても言及

    4. クロスの扱いへの指摘

    コガがクロス(好きなキャラ)への同情を表明

    シーズン1でノギに撃たれ大怪我、今回は拉致されるなど、振りかかる災難が重すぎると指摘

    別班の別班員が各地の民間病院に分散しているという設定にリアリティの欠如を感じた

    別班というスーパー組織であれば専用施設があるべきとの意見

    5. キャラクター動向

    F(スタンド的存在):今回から積極的に説明・行動するようになった。ツーになったからとの解釈

    ジャミーン2:表情が変わり、日本の水道水発言など生活感のある描写が増えた

    ドラムとブルーウォーカー:キャラとしてのティアはほぼ同等だが、役者・キャラとして変えられなかった理由への言及。ドラムはキャラが立っていたから続投と分析

    ノコル:テント解体後、堂々とビジネスマンとして会社を経営。肩身が狭くならないかとの疑問

    ノコルと信条の関係:信条がテント側で警察に追われていた経緯、残るが逃走経路を聞いたかについて整理

    6. 今後への期待

    日本のシーンをもっと見たいという意見(水道水のような日本礼賛を巧みに盛り込む手腕をさらに期待)

    この後バルカへ戻る展開への言及

    考察編は別途実施予定

    32 min
  • 激詰めVS鉄壁のロジック 〜お仕事ほこたて〜

    議事録


    1. 会議・ラジオの導入:井上拓真vs那須川天心2について

    井上拓真vs那須川天心の第2戦が9月に開催予定であることが発表された

    第1戦は前年11月に行われ、拓真が勝利

    第2戦は天心にとってリベンジマッチとなる

    サカタは格闘技に興味がないと発言

    2. メイントピック:実社会で経験したリアル「ほこたて」

    「ほこたて」とは、絶対に貫ける矛と絶対に防げる盾がぶつかるとどうなるかを検証するコンセプト

    登場人物の構図

    矛:人を詰めるタイプの上司(コガの直属)

    盾:ロジックが強く防御力が高い人物(ツヨマン)

    コガはツヨマン側として2対1で臨む予定だった

    経緯

    ツヨマンがイベント企画を立案し、コガに協力を依頼

    企画遂行には詰める上司の承認が必要なため、30分の説明会議を設定

    ツヨマンがたたき台を作成し、コガが補強・補足役として臨んだ

    会議の顛末

    課題・コスト・リターンを数字で整理したデータを持参して臨んだ

    上司は数字の議論に乗らず、「そもそもなぜこの企画が必要か」「根本のあり方を見直すべき」という上位概念の問いを連発

    ロジックで詰めるフィールドに引き込まれず、一瞬で議論が終結した

    結論と考察

    詰める上司は引き出しが多く、防御していない角度から攻撃してくることが判明

    上司の指摘自体は必ずしも間違いではないが、その論法を持ち出されると今年度のいかなる施策も承認不可能になる

    対策:この上司に対して承認を求めるのは無意味。承認不要な小さい範囲での実施に切り替えることにした

    「ほこたてではなく、盾に穴が開いて刺さった」という形で決着

    3. サカタの職場環境と将来的なほこたて

    現職ではストレスがほぼなく、詰める系の人物がいないと発言

    現在はプログラマーとして実装のみ担当しており、設計・要件定義には関与していない

    今後、設計や要件定義を担当するようになれば、ぶつかる場面が出てくる可能性を自覚している

    前職に比べてストレスは大幅に軽減されたが、給与も下がった可能性に言及

    4. 職場の先輩との価値観のずれ

    帰宅途中、駅前で政治的なプラカードを持って立っている人物を目にした

    慕っている先輩が「こんな暑いのに何してるんだろう」「高市さんの方が頭いいとでも思ってるのか」といった発言をした

    サカタは自身を「左のもの」と認識しており、先輩の発言に乗っかることをためらった

    その場では曖昧な反応で通り過ぎたが、どう対処すべきか悩みが残っている

    5. 出社・リモートワーク論争について

    GMOの社長が出社を大前提とする方針を発表し、話題になっていた

    提示した資料の品質(円グラフの誤りやAI丸投げの疑い)も批判を受けていた

    出社させたい経営者 vs したくない労働者の対立は永遠に決着がつかないという見解

    サカタは「ノンストレスで過ごせることが最優先」というスタンスで、出社が楽なら出社するという柔軟な考え方を持つ

    6. 近所のタバコのポイ捨て問題(リアルほこたて番外編)

    アパート玄関前にアイコスの吸い殻が繰り返し捨てられていた

    夜中2時に現行犯を発見し、ビビりながらも声をかけた

    「吸うのは構わないので、吸い殻は片付けてほしい」と伝えたところ相手は謝罪し、吸い殻を回収した

    その後も同人物と思われる人物がいる場面があったが、注意後は吸い殻の放置はなくなった

    「折れたら折れ」という信念で行動したことを振り返り、もっと堂々と矛であれたらと感想を述べた

    7. OKラジオのサムネイル・ABテストについて

    現在のサムネイルはChatGPTに議事録を貼り付けて生成している

    写真切り抜きとAI生成画像のABテストを行うか検討したが、サンプル数が少なく有意な比較が難しい状況

    以前はデザイン案を手作りしていたが、現在は肩の力が抜けてAI生成に移行している

    32 min
  • 仕事ができる風に話してるだけで仕事できないじゃん

    当ラジオのしごできをしごできぬから物申します。

    議事録


    1. バンド練習(スタジオ)での出来事

    サカタとコガは同じサークルのOBライブに向けてコピーバンドを組み、スタジオ練習を行った

    コガは事前に練習が不十分であることを予告していたが、当日は実際にほとんどコピーできていなかった(サカタ推定20点、コガ推定30点)

    スタジオ内での進行がスムーズでなく、サカタが曲の進行を主導する場面があった

    コガはライブ版の曲の違いについて、以前に聴いたにもかかわらず初めて聞いたような反応をしたとサカタは感じた(コガは意図的ではないと反論)

    コガは練習不足への代替案(例:個人練習時間の確保など)を提示しなかった

    2. バンド結成・準備段階におけるオーナーシップの問題

    バンド結成はコガの同期の発案だったが、その同期は大阪在住のため、コガが主体的に動かざるを得なかった

    コガがメンバーを10人弱に声かけし、曲目決定、メンバー集めをほぼ一人で担った

    サカタはスタジオ予約のみを依頼されたが、それ以上の主体的な動きは見られなかった

    コガから見ると、サカタを含む他メンバーのオーナーシップが低く、不満を感じていた

    3. スタジオ内での心理的プレッシャーの認識のズレ

    サカタはスタジオ内で、まるで自分が責められているような感覚・プレッシャーを感じていた

    コガはそのような雰囲気を作った認識がなく、認識に大きなズレがあった

    サカタの感じたプレッシャーは、過去の別のバンド練習での経験(フリーランスの先輩が主催した練習)のトラウマが影響している可能性があるとコガは指摘した

    パワハラの議論になぞらえて、「言われた側が感じたら成立」という論点について議論になったが、結論は出なかった

    4. 仕事における「言っていることとやっていること」のズレ

    仕事の話をする人が、実際の行動ではその言葉を体現できていないことがある、という話題に発展した

    コガ自身も「優先順位は見ればわかる」「代替案を持っていく」など仕事論を語りながら、今回のバンド練習では体現できていなかった

    サカタは「仕事の話をよくする人でも、実際にはできていないことがある」と感じた

    コガは仕事ができないことを一定認めつつ、メンバー集めなどの前段階での尽力を考慮してほしいと主張した

    32 min
  • ドラマ「一次元の挿し木」3話考察 キスシーン何?!

    議事録

    1. 今回のエピソード(第3話)概要

    「挿し木」シリーズ第3話の収録回

    今回が最もストーリーの進んだ回との評価

    主なイベント:仙波先生の邸宅への潜入、2度のキスシーン(シハルと仙波の義理の娘)、殺し屋の登場、記者が「樹木」というキーワードを入手

    2. 注目アイテム:謎のナイフ(剣)

    千春が護身用として持っていた、古代遺跡風の剣(ドラゴンの剣のようなキーホルダー型)

    母親からもらったという設定

    通常の護身具(スタンガン等)ではなく剣である必然性から、重要アイテムである可能性が高いと指摘

    遺跡・古代系のアイテムである可能性が示唆される

    3. キスシーンについて

    山田涼介(リョウスケ)が2度キスされる展開

    1度目:シハルから(原作ではさらに進んだ関係とのこと)

    2度目:仙波の義理の娘(ママ)から(リョウスケが美青年という設定が理由とされる)

    シハルとのキスにより、兄妹愛から恋人関係への明確な転換が示された

    4. ドラマの緊張感のなさについての考察

    リョウスケの行動が「スマートでない」「作戦が粗い」という問題点

    仙波邸への潜入作戦(線香をあげに来たと言えば入れる等)が雑すぎる

    2話での大学への脱走など、ピンチな状況にもかかわらず行動に緊張感がない

    リスクを承知の上での行動であるという描写・理由付けが不足

    仙波先生のPCのパスワードが付箋で貼ってあるなど、設定の粗さも指摘

    潜入で得た成果(イシミザキ先生の2行のメモ)がリスクに対してリターンが弱い

    敵(日英製薬)の怖さ・存在感が薄い:社会的影響力や事業内容の描写が不足

    5. 「樹木」というキーワードと記者の動き

    小手信也が亡くなったジャーナリストの遺志を継ぎ、日英製薬内の反社長派からキーワード「樹木」を入手

    キーワードの伝達シーンが不自然(具体的情報なく抽象的すぎる、背後に部下がいる状況で話すなど)

    「樹木」はタイトルの「挿し木」に関連し、DNA・遺伝子操作系の研究と繋がる可能性

    殺し屋が被害者の携帯電話に出続けているという不自然な描写も指摘

    6. 仙波先生のキャラクター考察

    悪事には関わっているが、その発案者・主犯ではなさそう

    マッドサイエンティストとして研究を突き進める人物像

    石崎が今回の悪の中心人物である可能性が高い

    仙波先生・石崎・佐々木蔵之介が同じ研究室出身の可能性

    7. 登場人物の年齢・関係性の整理

    仙波先生:70代前後と推測

    佐々木蔵之介:50代前後と推測

    石崎:70代前後と推測

    弓彦(蔵之介の父・創業者):年長世代、悪事の発端に関与か

    リョウスケの母親の情報が意図的に隠されている可能性

    8. シハルおよびリョウスケの出生に関する考察

    イシミザキ先生の娘の顔が隠されており、シハルまたはリョウスケの母と同じ顔の可能性

    リョウスケが「挿し木(遺伝子改良)」によって生まれた美青年である可能性

    千春の生死について:坂田は「死亡」派、相手は「生存」派

    9. ループ湖(実在地)についての補足情報

    インド・ヒマラヤ山中(標高5,029m)に実在する氷河湖

    地元では「神秘と骨の湖」として知られ、湖周辺から何百もの人骨が発見されている

    雪が溶けると湖底に白骨が見える

    2019年の再調査では38体を分析、遺骨の時代が最大1000年以上異なることが判明

    ドラマの設定はこの実在の湖をモチーフにしている可能性が高い

    33 min
  • なぜ買ったのに、着ない服が出てくるのか

    議題と内容

    1. 問いの提示:買ったのに着ていない・使っていないのはなぜか

    今回の問いは「買ったのに着ていない(使っていない)のはなぜか」

    服を「いいな」と思って買ったはずなのに、クローゼットで肥やしになるケースが多い

    30分で答えを出すことを目標に議論をスタート

    2. 「着ない服」の具体的な事例

    サカタの事例

    ユニクロ×JWアンダーソンのシャツ(薄紫・白):試着時は形が良いと思ったが、帰宅後ロゴに気づき着る気が失せてメルカリへ

    無印の茶色いズボン:2〜3回しか履いていない

    無印の濃い緑のシャツ:一度も着たことがない。色・サイズ感・コーディネートの組み合わせに悩み結果的に未着用

    100円ショップの小麦粉を均一に振る器具:一度も使わずゴミへ

    コガの事例

    ユニクロの白シャツ:汚れが心配・アイロンが面倒で結局着なくなった

    靴:振り返るといくつかある、と認める

    3. 「着ない服・使わないもの」が生まれる原因の分析

    買う理由が「値段の安さ」になっている場合:不要なものを買っている可能性が高い。「買う理由が値段ならやめろ」という格言に共感

    需要が生まれる前に購入している:欲しいものを探して買いに行ったわけではなく、店でふらっと見て「悪くないから」買ってしまうパターン

    「着れる・着れない」よりも「いる・いらない」のフィルターを通過していないことが本質的な問題

    購入後に気づく問題:試着時はOKでも帰宅後に問題が発覚するケース(ロゴ、縮み、コーディネートの難しさ等)

    逆のパターン(使い始めたら欠かせなくなる):野菜スライサーなど、購入前は使っていなかったが買ってからよく使うようになるケースは「ごく稀」との見解

    4. 「めっちゃ気に入っているわけではないが着ている服」の存在

    気に入って買ったわけではないが、実際はよく着ているという逆のパターンも存在

    ラフに扱えるという心理的なハードルの低さが要因の一つか

    5. 服の買い方パターンの整理

    以下の4パターンに分類:

    パターン

    説明

    ①リサーチ買い

    欲しいものを調べて、買いに行き、予定通り購入する

    ②運命買い(一目惚れ)

    潜在的に探していたものと店頭で出会い即購入する

    ③検討買い

    店頭で気になり、一度持ち帰って考え、再度行って購入する

    ④とりあえず買い(ユニクロ買い)

    あっても困らないだろうという理由で購入する

    「使わない・着ない」になりがちなのは③検討買いと④とりあえず買い

    理想はリサーチ買いと(潜在ニーズがある)運命買い

    「運命買いに見せかけた衝動買い」も存在する

    6. キャバン(Cavane)のポロシャツについて(高額購入の事例)

    中古で15,000円(新品定価3万円)の濃い水色ポロシャツを購入

    購入プロセス:古着屋で発見 → 一度帰宅 → 買う理由を考える → 再訪して購入(検討買い)

    おしゃれな知人がブランドをフォローしていたことも購入の後押しに

    「高くて笑われても折れない勇気」を誓い着用中

    着用時に「ゴルファーみたい」「めっちゃビビッドだね」と言われるも継続して着用する意志あり

    着なくなったらすぐメルカリへ出す方針

    7. グラフペーパーのデニムのワンウォッシュ体験

    3ヶ月間ぶかぶかの状態で穿き続け、初めてワンウォッシュを実施

    少し縮んでパキッとした仕上がりに満足

    経年変化の過程を楽しみたいため、ツーウォッシュは急がない方針

    過去に別のデニムを毎回洗濯してちんちくりんにしてしまい着なくなった失敗経験を共有

    8. イヤホン・ものを手放す体験

    コガは約2年前にBluetoothイヤホンをなくしてから持ち歩かなくなり、移動中に何も聴かない生活に慣れた

    サカタは読書中にイヤホンを外したら意外と集中できた体験をしている

    「いると思っていたが、なくしてみたら意外といける」ものは存在する

    ミニマリスト的発想への言及があったが、サカタはマキシマリスト志向と表明

    9. 「着なくなった服」への対処法

    いらないものを買わない:根本的な解決策

    損切り的な発想で売る・捨てる:着なくなったらメルカリへ出す

    後から必要性を見出す(いるようにする):料理系アイテムでは可能性があるが、服のコーディネートでは難しいとの結論

    38 min
  • 昔の映画が好きな男vs今のドラマが好きな男【7月】

    議事録です。


    1. 7月の予定・近況報告

    今年は6月まで例年より涼しかったが、7月から急に暑くなったと感じている

    サカタの7月の主な予定は以下の3点

    仕事上の資格試験に向けた勉強(試験は来月)

    大学サークルのOBライブに向けたバンドコピーの準備

    昨年12月に用意できなかった彼女への誕生日プレゼントをようやく用意する

    サカタの仕事はtoCで、7月はセールがあり業務中の忙しさが変わる見込み

    コガの7月最大のイベントは購入した家の代金の支払い(人生最大の買い物)

    期日までに指定金額を振り込む必要があり、緊張している

    賃貸からの初めてのマイホーム購入で、桁違いの金額に不思議な感覚を持っている

    2. 三田・ヒカキン周辺の雑談

    ヒカキンが三田ガーデンヒルズを購入したと噂されているという話題に

    コガはかつて本社が三田にある会社に勤めており、三田の地理に詳しい

    三田周辺にはNEC、森永、慶応義塾大学、東京タワー、二郎本店などがある

    3. OKラジオの登録者・サムネイル施策

    OKラジオのサムネイルについて、AIが作成したものとサカタが手書きしたものでABテストを実施中

    現状は閲覧数が少なくサンプル不足で判断できていない

    サカタはAIに勝ちたいという意欲を持っている

    今後のサムネイルをタイムラプスからアニメーション(GIFパラパラ漫画形式)に変更する方針

    月替わり、または2ヶ月に1回のペースでアニメを差し替えるのが理想

    以前作成したアニメデータを見直したが、どう作っていたか忘れており再構築が必要

    アニメはループが自然で、動きが適度(ずっと動かしすぎない)ものが良いと考えている

    サカタは漫画をここ最近まったく描けていないと反省

    4. ドラマ・映画の感想(ガス人間・1次元の挿し木)

    サカタとコガが「ガス人間」(ドラマ版・旧作映画版)と「1次元の挿し木」を視聴

    ドラマ版「ガス人間」について

    サカタは5点満点中2点程度の評価

    1〜3話は退屈だったが、4話から面白くなりかけ、その後また失速した印象

    コガは3話まで視聴しており、まあまあ楽しめている

    旧作映画版「ガス人間」について

    サカタは冒頭の長回し映像など、ガス人間を直接映さずに存在を示す演出を高く評価

    ドラマ版と旧作の演出の差を「ビンテージ古着と現代の服」の好みの違いに例えた

    コガは旧作への過度な評価にバイアスがある可能性を指摘

    ガス人間のビジュアルがワンピースの「スモーカー(悪魔の実)」に似すぎているという意見も

    ガス人間の専用回を別途収録予定

    5. AIと副業に関する話題

    飲み会で知人の先輩の夫がAIイラスト生成を副業にしており、年収レベルの収入を得ているという話を聞いた

    日本ではAI嫌いが多く、中国やアメリカからの依頼が中心で、内容はアダルト系が多いとのこと

    AIの活用と手書きの価値について考えさせられる出来事だった

    6. 時事・炎上ネタ

    佐藤二郎と橋本愛が絡むドラマ関連でセクハラ疑惑の炎上が起きているが、似たような炎上に見飽きた感がある

    アンノウさんとはるみおじいちゃんのAIコラボ動画が以前プチ炎上した話題が出た(詳細は双方ともに不明確)

    33 min
  • 副業してますか

    議事録

    1. 副業・お金を増やす方法の概論

    OKラジオのテーマとして「お金を稼ぐにはどうしたらいいか」を議論

    2人ともサラリーマンであり、副業・資産形成に関心がある

    OKラジオは現状のペースでは収益化まであと約11年かかると試算されている

    副業の効率性について、本業より時間換算の単価は高いが上限が決まりやすいという特徴を指摘

    ランサーズ等のクラウドソーシングサービスは2人とも利用経験なし

    2. 坂田のメルカリ活動

    坂田はメルカリを主な副収入源として活用(ただし生業ではない)

    通算取引件数は約283件(購入含む)、ほぼ販売

    活動はブーム型で、やる気が出た時期に集中して出品し、飽きると数ヶ月停止するサイクル

    バッド評価は一度もついていない

    現在出品中:Adidasの80年代トラックジャケット(希望価格2万円、仕入れ値300円)

    JW Andersonのシャツやユニクロ商品なども出品・販売実績あり

    3. 坂田の副業構想:4コマ漫画とグッズ販売

    スキマ時間を活用して週2本の4コマ漫画を制作・発表する計画

    1本:AIがストーリーを考え、坂田が作画

    1本:坂田が本気で制作

    SNS(Twitter/Instagram等)で継続的に作品を発表し、ファンを獲得後、グッズ販売に繋げるビジネスモデルを想定

    着手時期は7月・8月以降を予定(彼女への似顔絵プレゼント等が先決)

    課題発覚:グッズ展開のためにはスヌーピーのような固定の主人公キャラクター(IP)が必要だが、未設定であることが判明

    4. 株式投資の話題

    古賀が株式投資を実践中(育休中に1億貯めた株式投資等の関連書籍を参照)

    古賀の投資状況:半導体関連銘柄(日本の地方の中小企業)を購入後、下落しボロ負け中

    株をやる動機として「労働者は構造上搾取される側であり、株主側になることは健全な再配分」という考え方を提示

    株式投資のメリットとしてニュースへの関心が高まる点を挙げる(例:JR東海株がリニア関連ニュースで急騰)

    株は決算が良くても下がることがあり、理屈が読みにくいと感じている

    5. 資本主義・スケールビジネスに関する議論

    「人月でなんぼ」理論:1対1で直接対価をもらう労働形態が最もプリミティブで美しいが、スケールしないという限界がある

    PayPay問題:飲食店がPayPay手数料を理由に利用廃止を宣言して炎上した事例を引用し、大資本による市場支配の是非を議論

    結論として「最初から資本が大きい者が有利な構造」は否定しにくいが、その資本を築くまでの努力は評価されるべきとの見解

    AIの台頭により「持たざる者が成り上がれる手段としてのプログラミング・ITスタートアップ」の時代が終わりつつあり、大資本が支配するゲームに変化しつつあるという懸念を共有

    6. 弟の副業事例紹介

    坂田の弟:営業職(本業)+マッサージ師(副業、休日に活動)

    ただし資格の有無等、法的にグレーゾーンの可能性があると指摘

    33 min

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