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何気ない毎日の連続である子育て。
ついつい幸せが埋もれてしまいがちです。
だからこそ、その幸せに気づくためにはちょっとした「
コツが」必要。
その一つに、自分の「疲れ」のサインを見逃さない
というのが挙げられると思います。
「してあげていること」ばかりに目が向くとき、
私たちは「受け取っているもの、こと」に
どうしても感謝できなくなってしまいます。
それは私たちが「悪い」のではなく、
私たちが「疲れて」いるからなだけ。
心のメンテナンス、体のメンテナンスをしてあげれば、
必ずまた日々にすでに「ある」幸せに目が向き始めます。
子育てを楽しむためにも、
日々の幸せを感謝して受け取るためにも、
自分のケア、大切にしたいですね!
子どもたちとずっと一緒に過ごしていると、
「あれ?私一体今日何やったんだっけ?」
そんな日がよくあります。
でも、それは何もしていないわけではないはず。
おむつを変えたり、おさんぽに付き合ったり、
食べこぼしを片付けたり・・・。
決して名前はついていないし、
自分でカウントさえもしていない
「できたこと」が実は誰にも山ほどあります。
1日の終わりに、できたら一つずつ、
書き出してみて。その多さに驚くはず。
そして、
「すごいぞわたし!」
と、ぜひ自分に言ってあげてくださいね☺︎
自分で自分を認めよう。
今日も、お疲れさま!
子どもや身近な人が
のんびりマイペースで過ごしているのをみて
「イラっ」「自分だけずるい・・・」と感じてしまう時は、
大抵頑張りすぎのサイン。
何もしていなくても
何かと気忙しい年末。
我慢や頑張りはほどほどにして、みなさん笑顔で
年末年始を迎えられますように!
何度も登場している「イライラ」との向き合い方。
お天気と同じように、私たちの気持ちだってアップダウンがあって当然。
「イライラ」を悪者として扱うのではなく、大切な感情の一つとして受け止めて、子育てに活かす方法を改めて考えてみたいなと思います。
遠回りと思えることが、子育てでは実は近道であることがほとんどです。
じーっと子どもと石ころを見つめる時間。
ひたすらブランコに付き合う時間。
「意味」とか「成果」では示すことのできない宝物がそこには隠されていて、それは、時間が経って初めてわかってきます。
だから、安心して遠回りしよう!
子どもの繊細な部分。
「生き辛さ」というハンディのように感じることもできるけれど、それを私たち大人があるがままに受け止め、それを大切な「自分らしさ」として扱ってあげられたなら、子育てはうんと楽しくなるし、子どもたちも自分自身をもっと好きになれるように思います。
子育てに、家事に仕事に学校や幼稚園のことなど・・・私たちは子育てをしながら色々な他の役割も引き受けながら日々を過ごしています。
全部100%で頑張ろうとしていませんか?
足して100%くらいが、一番笑って楽しみながら子どもたちとの日々を過ごせるように思います。
私たちの心にできる心の余白こそ、子どもたちをありのまま受け止めてあげられる大切な器です!
「親」といえども、子どもが生まれた時に初めて親になったのだから、子どもより長く生きているとはいえ、わからないこと、知らないこと、間違えることはあって当たり前。
親らしくしなければと変な無理や強がり、背伸びをするよりも、子どもと同じように、わからなかったら誰かに教えてもらって助けてもらって、間違えたら素直に謝って、一緒に成長していけばいい!
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