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子どもの心が安定していると、子育ては随分と楽になるし、
お母さんのイライラも減ります。
そのために役立つのは、ルーティンを作ること。
時計がわからない子どもでも、お決まりの順番があることで、
先を読んだり、心の準備ができ、安心が育ちます。
「~しちゃダメ!」という言葉がけ
良くやってしまいがちですが
子どもには「やってはいけないこと」を言うよりも、
「代わりにやってほしいこと」を伝えるとよく聞いてくれます。
試してみてくださいね!
子育てはできれば後悔なく、上手にやりたいものの、
そんな親はどこにもいません。
思うようにいかない日も「まいっか!」と笑える子育てが、
長い目で見て一番みんなが笑顔で過ごせる気がします。
後悔しないで子育てできたら理想だけど、
人はみんな不完全で、完璧な親になんて誰もなれないはず。
でも、どの後悔なら「誰かを責めずに」引き受けられるか。
それは私たちは選ぶことができると思うし、
そうやって選んだ後悔は、きっと他の部分で
子育ての、そして人生の糧となってくれる様に思います。
子育てしていて、焦ってしまうとき、
先輩のお母さんたちから「長い目で見たらいいのよ」とよく言ってもらいました。
狭い視野で子育てを見ると、焦ること、凸凹が目立って見えることはよくあることです。
けれど、長い目で見たら、「こんなにも焦る必要がなかったかもな」と思うことはたくさんあります。
不安や焦りをたくさん背負ってしまった時ほど、
広い視野、長い時間軸で今を見てみてほしいなと思います。
「おか〜さ〜ん」と訴えてくる子どもたち。
びっくりした、こわかった、いたかった・・・
色んな気持ちをお母さんに持ってきますよね。
そんな時「それくらい大丈夫!」という前に
まず、その子の気持ちを口に出してあげる。
それだけで、子どもたちは自分で気持ちを
切り替えたり泣き止んだりすることが
多いと思います。
親の役割って、子どもの気持ちを
ただありのままクッションのように受け止めて
包んであげることなのかもしれませんね。
「お母さんらしく」ってなんだろう?
気負って頑張ったところで、ボロが出る 笑
お母さんらしくと自分を取り繕うことよりも、
自分らしくいることで子どもたちに伝えられることも
あるんじゃないのかな、と思います。
理想を目指すことも素敵。
でも、今を受け入れることも大切なこと。
だめだめのお母さんでも
ぽんこつのお母さんでも
お母さんは、もういてくれるだけで嬉しい。
私たちはそんな愛情を子どもたちからもらっていることを
もっと大切にしてもいい。
子どもたちはありのままのお母さんが大好きです。
ありのままの子どもたちを私たちが愛するのと同じように。
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