
Sign up to save your podcasts
Or


子育てが辛いと感じる時は、まずは自分を責めるのをやめよう。
辛いと感じてしまう「環境」になっていない?
睡眠は足りてる?
ちゃんと食べられてる?
一人の時間、自分のための時間は作れてる?
自分を責める前に、
「子育てを楽しめる環境づくり」をしてみよう。
長い子育て、辛いと思う日があって当然。
責めても心は苦しくなってしまうから、
周りに頼ったり、自分を大切にしたりして
心の風通しをよくしていけるといいですね。
「子どものために」
「家族のために」
・・・自分を後回しにしていませんか?
けれど、お母さんのエネルギーももらいながら、子どもたちは
大きくなっていきます。
お母さんが元気であること
お母さんが自分で自分をケアしてあげられること
それは巡り巡って元気に子どもたちを育てることに
つながるのだなぁと思います。
「なんでこんなこともできないの?」
そう思ってしまう時こそ、見逃している、その子ができるようになったあんなこと、こんなことに目を向けてみよう。
誰にでも、できないことはあるけれど、その一方で、「必ず」その子なりにできるようになったことというのは、あります。それを敢えて言葉にして確認し、励ますこと。
それは自分の小さな一歩を親子で確かめ、自信を育てるためにもとても大切なことなのかなと思います。
「心のガス抜き」してますか?
子どもたちも、私たちも、気づいたら知らない間に張り詰めている気持ちをふっと緩めてあげる時間が必要です。
寝る前のちょっとの時間でもいい。
「いつもありがとう」
「頑張ってるけど、しんどくなったら休憩していいからね」
など、優しく触れながら、優しい言葉をかけてみてあげてください。
自分の心にも、子どもの心にも、その言葉を響かせて、
無意識に張り詰めた心を、定期的に緩めてあげましょう。
おかあさん、いつもお疲れ様。
これまでの子育てを振り返ってみる時、
「もっと待ってあげられていたら・・・」と思う後悔が一番多い様に思います。
でも、その後悔があるのは、今は子どもを信じられるから。周りのペースや目線よりも、その子のペースを、信じたら大丈夫、という思いが私の中に育ってきているから。
・トイトレが進まない
・卒乳どうしよう、など
色々と子育てしていると悩み、焦りはつきものです。
けれど、そんな時こそ、子どもを深く信じるチャンスなのかも。
その子のタイミングは必ず訪れるから、不安な気持ちをうまく周りと分かち合って、その子を楽しんで待てる様になると、子育てはもっと楽しくなるのかなと思います!
表面上、成長が感じられない時はつい焦ってしまいがち。
けれど、そんな時ほど子どもたちは目に見えない部分でしっかり成長しています。必要以上に焦るより、じっくり、信じて待てる環境を大人も整えて、芽が出る時を楽しみに待っていけるといいなと思います。
子どもの「どうして?」「なんで?」という視点を使って
大人の方も子どもを見てみよう。
子どもの「どうして?」の視点に逆にこちらが興味を持つことで、
より深く子どもと関わるきっかけを作れたりします。
自分のことを「知りたい!」って思ってくれるって、
大人でも、子どもでも嬉しいですよね。
植物が時が来たらそれぞれの
花を咲かせるように、
子どもたちも、それぞれのタイミングで、
自分に一番合う形で成長していく。
そのことを、もっともっと大人が信じて、
焦らず、花咲く日を楽しみに、
毎日「大好きだよ」と愛情という名前の
お水をやるように子育てしていけたら
いいなと思います。
From the publisher's feed