Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
FAQs about おしゃべりナンシー:How many episodes does おしゃべりナンシー have?The podcast currently has 352 episodes available.
March 01, 2021よもやま台湾 - 2021-03-02_台湾産パイナップルの国内外の購買運動中国大陸は3月1日から台湾産パイナップルの輸入を停止しました。台湾のパイナップル農家を支援するため、中華民国台湾では国をあげてパイナップルの購買運動が展開されています。台湾の農業担当機関、行政院農業委員会は2月26日に台湾産パイナップルを購入してパイナップル農家を支援しようと呼びかけたのを受け、台湾産パイナップルの購買運動は海外まで広がっています。農業委員会の統計では、2日時点では、国内外の共同購入と個人による購入、加工品のニーズ、輸出を含め、台湾産パイナップルの受注はすでに4万1687トンに達しました。この量は、昨年中国大陸に輸出された量を上回ったということです。今週この時間では、台湾産パイナップルの国内外の購買運動についてご紹介いたします。...more16minPlay
February 22, 2021よもやま台湾 - 2021-02-23_旧正月明けの転職ブーム●旧暦丑年の仕事始めの日。7割のサラリーパーソンが「騎驢找馬」 2割が辞表提出予定「騎驢找馬」の意味と使い方の説明●報復性転職ブーム、台湾三大人材バンクで求職者激増●旧暦丑年の仕事始めの日、履歴書を出した人昨年同期比15%増 ...more20minPlay
February 16, 2021よもやま台湾 - 2021-02-16_2/16は旧暦1/5、金運の神様を迎えてゴミ捨てるきょう2月16日は、旧暦1月5日に当たります。旧暦1月5日は、金運を司る神様「財神」の誕生日だそうです。台湾最大の方言・台湾語では、「隔開」、または「破五」と呼ばれる日です。民間の風俗・習慣を研究する専門家によりますと、旧暦1月5日は、金運を司る神様「財神」を迎える儀式のほか、「ゴミ」を捨てることも忘れてはいけません。台湾民間の風俗・習慣によりますと、旧暦1月5日は、旧暦元日から四日目まで、捨ててはいけないゴミをすべて捨てなければなりません。なぜなら、旧正月の五日目になったら、「富」の象徴とされるこれらのゴミは、「富」ではなく、貧しい象徴である「土」に変わったからです。ゴミを捨てることは、つまり、貧しさを家の外に出すことです。旧暦1月5日、台湾語では、「隔開」とも呼ばれる日です。旧正月休みが終わって過ぎ去った一年の良くないことと、「隔てる」、「一線を画す」、「別れる」ことによって新たな年を迎えるという意味合いのある日です。この日は、旧暦大みそかに祖先と神様を祭った際に供えた「春飯(“春”は台湾語では“有り余る”という意味。白いご飯の上に“飯春”と呼ばれる真っ赤な飾り物を指して仏壇に供えるのが普通)」、「年糕(お餅)」、ポンカン、タンカンなどの「柑橘類」をすべて撤去しなければなりません。洗濯や掃除など、旧正月期間中にしてはいけないことは、すべて始まってもいいことになるので、旧暦1月5日は、また「破五」とも呼ばれています。旧正月五日目までのタブーを破っていいという意味です。旧暦1月5日は、金運の神様「財神」を迎えて仕事を始める儀式を行ったほか、気持ちと周りの環境を整理整頓する日でもあります。旧暦1月5日が過ぎると、仕事を再開するからです。今年の旧正月の七連休は、きょうで最終日、明日からみな職場に復帰します。台北株式市場と台北外国為替市場も明日17日に「大発会」を行い、取引の再開を祝います。そのため、旧暦1月5日は、「送窮」の習慣があります。「窮」は、貧しいこと、「送窮」は、貧しいことを外に送るという意味です。家の中を徹底的に大掃除して家の中のゴミを捨てて厄払いをする狙いもあります。ですから、旧暦の除夜の朝一番を最後に来なくなったゴミ収集車も今朝、朝一番やってきてゴミの収集を再開しました。なお、一部の地区では、旧暦1月5日に「水餃子」を食べる習慣があります。「水餃子」は、一家団らんと喜びの象徴とされています。その形は、古代中国の通貨、「元宝」に似ていることから、旧暦の大みそかに、「水餃子」を食べる家庭も少なくありません。旧暦の大みそかに「水餃子」を食べることは、一家団らんして金運を招くことを象徴します。しかし、旧暦1月5日に水餃子を食べるのは、「捏小人嘴(標準中国語)」のためでもあるそうです。「捏」は、こねる、ひねるという意味、餃子の餡を皮で包む動作をすることを形容します。「小人」は、「品性下劣な人物」の意味で、「事実を曲げたり、ありもしない事柄を作り上げたりして、その人のことを目上(上司)の人に悪く言うことをよくする人」のことを指しています。つまり、陰口を叩く人です。この日に、「水餃子」を食べると、悪口や陰口を叩かれることを防ぐことが出来るという意味です。https://jp.rti.org.tw/news/view/id/933352/15金運の神様を迎えて仕事始め ...more20minPlay
February 08, 2021よもやま台湾 - 2021-02-09_新型コロナウイルスの防疫対策における台湾の取り組み外交部のニュースリリースを通じて過去一年、新型コロナウイルスの防疫対策における台湾の取り組みをご紹介いたします。マスク「実名制」販売から満一年、蘇行政院長が国民に感謝 ...more19minPlay
February 02, 2021よもやま台湾 - 2021-02-02_台湾の金融機関、2/3から旧正月前の新札両替旧正月が近づいています。今年は2月12日が旧暦の元日に当たります。台湾ではお年玉に新札を使用する習慣があります。中央銀行は2月3日から新札への両替を始めます。2月9日までの5日連続です。めでたい象徴とされる赤い色をする100元札の両替は、一人100枚(一万元)までです。中央銀行は、国民が最寄りの金融機関で新札の両替を行うことができるようにするため、台湾銀行、台湾土地銀行、合作金庫商業銀行、第一商業銀行、華南商業銀行、彰化商業銀行、台湾中小企業銀行、および中華郵政などの八つの金融機関の454の支店で両替サービスを提供します。中央銀行は、公式ウェブサイト、フェイスブック、スマホのアプリなどのほか、GoogleマップとQR Codeを通じてこの454ヶ所に関する情報を公開すると共に、2月2日から2月8日まで、主要紙でこの454ヶ所に関する情報を掲載します。中央銀行は、旧暦鼠年年末の最終売買日のマネーストック(通貨供給量)は、台湾元2兆9,700億元(約日本円11兆円)に、最多台湾元3兆元(約日本円11.2兆円)達する可能性があると予測しています。...more16minPlay
January 19, 2021よもやま台湾 - 2021-01-19_新型コロナ感染拡大 2021台湾ランタンフェス中止台湾北部の衛生福利部立桃園病院における集団感染が拡大し、19日に感染者が新たに4人見つかり、累計9人となりました。これを受けて行政院は19日午後、2021年台湾ランタンフェスティバルの開催中止を決定しました。台湾ランタンフェスティバルが始まって32年来、初めてのことです。2021年台湾ランタンフェスティバルは2月26日から3月7日にかけて台湾北部・新竹市で開催される予定でした。しかし、衛生福利部立桃園病院における集団感染が拡大の兆しを見せていることから、新竹市の林智堅・市長は18日、ニュースリリースを発表、大量な人の集まりは防疫対策の抜け穴をもたらすとして、開催中止は唯一の選択肢だと表明しました。行政院は19日午後3時に臨時記者会見を開き、2021年台湾ランタンフェスティバルの開催中止を発表しました。 ...more20minPlay
January 12, 2021よもやま台湾 - 2021-01-12_日本時代台南の映画館「戎館」、[復刻版]として再出発日本統治時代、台湾南部・台南市の中西区には、とても有名な映画館がありました。「戎館(えびすかん)」という映画館です。この映画館は、60年前に閉鎖された後、みんなの記憶から消え去りました。しかし、今月8日、「戎館」の復刻版建築がオープンしました。外観は60年前のものと完全に一致しているとはいえないものの、当時の栄華がよみがえりました。「戎館」は、日本統治時代、「宮古座」、「世界館」、「大舞台」と共に、台南の4大映画館として知られていました。「戎館」の前身は、1915年に今の中西区民生路の小さな道に建てられた洋画専用の映画館・「戎座」でした。しかし、設備の老朽化などにより、「戎座」は1934年、当時の田町、すなわち今の中正路と国華街の交差点にある現住所に移転されました。改築された後、「戎館」に改名され、1935年に営業を再開しました。皇民化運動の影響で日本映画専門の映画館になりました。当時の「戎館」は、レンガ造りとコンクリートを取り入れた三階建ての建物で、観客を800人収容することが出来ます。映画館のみならず、演劇の舞台としても活躍していました。戦後の1946年、「戎館」は、「赤崁戯院」に改名され、1961年まで営業を続けていました。その後、次第に忘れられました。台南市にある台湾腸詰「タイワン・ソーセージ」の店、黒橋牌は1990年、この建物に入居した当初、「ひめがき」と一部の骨組みしか残っていませんでした。黒橋牌は、2年間使って関連資料を調べた後、台湾元3000万元(約日本円1.1億円)を支出して1935年の「戎館」の復刻版建物を作り始めました。「戎館」の復刻版建物は、8日に「黒橋牌」タイワン・ソーセージの中正店として新たなスタートを切りました。オープンセレモニーに出席した台南市の黄偉哲・市長は、あいさつの中で、「『黒橋牌』タイワン・ソーセージは、台南市の著名なグルメだ」と称え、「美食文化に尽くしてきた『黒橋牌』が台南の歴史的文化遺産の保存にも力を入れたことに感謝した。『戎館』は、日本統治時代のハヤシ百貨店をリノベーションした林百貨と同じ中正路にあり、とても近い。この二つの歴史的建築物は、相乗効果を発揮して昔の栄光をどり戻してほしい」と期待を寄せました。https://www.youtube.com/watch?v=HnXer0xE-Vg雪の中の陸の孤島、宜蘭「寂しい派出所」爆発的な人気 ...more20minPlay
FAQs about おしゃべりナンシー:How many episodes does おしゃべりナンシー have?The podcast currently has 352 episodes available.