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FAQs about おしゃべりナンシー:How many episodes does おしゃべりナンシー have?The podcast currently has 352 episodes available.
December 28, 2020よもやま台湾 - 2020-12-29_令和2年度外務大臣表彰、台湾受賞者:台北動物園と林善超氏台湾北部・台北市にある「台北市立動物園」と台湾中部・台中市にある臨済宗のお寺「宝覚禅寺」の林善超・主任委員が日本の「令和2年度外務大臣表彰」の受賞者に選ばれました。表彰式は23日、日本の対台湾窓口機関、公益財団法人日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰・代表(=大使)の官邸で行われました。泉裕泰・代表はあいさつの中で、「外務大臣表彰」は、日本との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体を表彰したもので、2016年から毎年台湾の受賞者がいると紹介しました。日本台湾交流協会によりますと、今年個人名義で受賞した林善超氏は、1996年に「宝覚禅寺」の主任委員に就任した後、日本人の遺骨の収納、日本人の墓地の維持・管理などに努め、台中「宝覚禅寺」所有の土地に記念碑を建てるなど、日台友好のために絶えず貢献しているということです。林善超氏はあいさつの中で、今回の受賞は「宝覚禅寺」すべての住持の努力だとし、自分はそれを受け継いだだけだ。日本の観光客と団体を含む、海外からの多くの観光客は、それに感動するとともに、台湾の深い人情と愛の心も感じ取っているだろうと述べました。団体名義で受賞した台北市立動物園については、台北市立動物園は、日本各地の動物園との交流を積極的に推進しており、2001年からほぼ毎年日本の動物園と「動物交流協力覚書」を交わしており、日本との相互理解と友好親善の促進において卓越した貢献がありました。例えば、2011年、台北市立動物園が、日本北海道最大の動物園、釧路市動物園から日本の特別天然記念物であるタンチョウを導入したこと、2019年、釧路市教育委員会が同じ日本の特別天然記念物に指定されている「阿寒湖のマリモ」を台北市立動物園に貸与し、台北市立動物園で公開されたことは、みなその例だということです。台北市立動物園の劉世芬・園長は、あいさつの中で、台湾の動物園の中で最も歴史の古い台北市立動物園の前身は、日本統治時代の圓山動物園だった。当時の日本5大動物園の一つだった。そのため、日本とは深いゆかりがある。台北市立動物園は2004年、東京多摩動物公園と初めての動物保護に関する覚書を交わしたのをきっかけに、日本の動物園と相次いで覚書を交わした。これまで日本の八つの動物園と動物の保護に関する覚書を交わした。今年は京都市動物園と九つ目の覚書を交わすと紹介しました。劉世芬・園長はまた、台北市立動物園は、2016年から日本兵庫県の「兵庫県立人と自然の博物館」と毎年高校生の生物研修キャンプを行っている。日本と台湾の学生それぞれ20人が台湾に集まり、ともに生物について学び、日本の専門家を招いて講座を開いていた。今年はコロナ感染症の影響で中止となったが、来年ぜひ復活してほしいと述べました。「外務大臣表彰」は、日本と諸外国との友好親善関係の増進に多大な貢献をしている中で、特に顕著な功績のあった個人および団体について、その功績を称えるとともに、その活動に対する一層の理解と支持を国民各層にお願いすることを目的としています。個人と団体のほか、優秀公邸料理長も表彰されます。今年度表彰されるのは、172個人、65団体(うち日本在住受賞者は20個人、11団体。海外在住受賞者は152個人、54団体。)です。受賞者には、表彰状が授与されるほか、個人には副賞が贈られます。例年行われている表彰式は、新型コロナウイルス感染症の蔓延状況に鑑み、今年は行わないということですが、台湾の受賞者の表彰式は23日、日本台湾交流協会台北事務所の泉裕泰代表の官邸で行われました。...more20minPlay
December 22, 2020よもやま台湾 - 2020-12-22_台鉄が新たな段階に突入、屏東枋寮-台東知本まで12/20電化開業台湾の在来線・台湾鉄道(略称:台鉄)の輸送が新たな時代にまい進しました。台湾を一周する台湾の在来線、台湾鉄道の電化工事の最後の区間、南廻線(南回り鉄道)の台湾南部・屏東県枋寮から台湾東部・台東県知本までは、20日に電化開業しました。台湾はこれで日帰りで鉄道を台湾を一周することができるようになっています。台湾を一周する鉄道網の建設は、北西部からスタート、屏東から台東まで、台湾の南北を貫く中央山脈の南部を貫通する区間は最後の部分となりました。この区間の建設のため、1979年に「南回り鉄道建設工事準備処」が設立されましたが、工事の難易度が高いため、1992年10月になって長さ123.4キロメートルの「南廻線(南回り鉄道)」がようやく完成しました。13年間かかって台湾を一周する鉄道ができたわけです。その後、台湾を一周する鉄道の電化工事が始まりました。台湾初の鉄道で台湾の西部路線の中心でもあり、1908年4月20日に開通し、百年以上の歴史がある縦貫線(北部・基隆から南部・高雄まで)は、1979年に電化開業しました。高雄から屏東までの区間は、1998年に電化開業しました。宜蘭線は、2000年に電化開業しました。北廻線(北回り鉄道)は、2003年に電化開業しました。花東線は、2014年に電化開業しました。屏東から潮州までの区間は、2015年に電化開業しました。潮州から枋寮までの区間は、2019年に電化開業しました。最後の区間、屏東県枋寮から台東県知本までの区間も20日に電化開業しました。そのおかげで小さな町だった枋寮は、台湾鉄道の交通の要衝となり、台東の観光業にも新たな可能性がもたらされました。台湾鉄道は、台湾東部・花蓮と台東をつなぐ鉄道と南廻線(南回り鉄道)の複線化工事という次の目標に向かって邁進しています。花蓮と台東を結ぶ鉄道は、実行可能性の評価の段階を経て近く工事が始まります。南廻線(南回り鉄道)は、早ければ、2022年3月にも実行可能性の評価報告が出される見通しです。 ...more16minPlay
November 09, 2020よもやま台湾 - 2020-11-10_台湾、来年第1四半期にも新型コロナワクチン取得かアメリカの製薬大手ファイザー(Pfizer)とドイツのバイオ医薬ベンチャーのビオンテックBioNTech(BNT)が共同開発した新型コロナウイルス感染症ワクチンは、臨床試験(治験)で90%という高い有効性を示したことが9日に発表されました。台湾の製薬大手、台湾東洋は、ドイツのビオンテックBioNTech(BNT)のワクチンの代理権を獲得する見込みがありましたが、ビオンテックBioNTech(BNT)と台湾の衛生福利部がワクチンの数量と価格についてコンセンサスに達することが出来なかったため、破局を迎えることになりました。しかし、衛生福利部の陳時中・部長は、「ビオンテックBioNTech(BNT)のワクチンなら、取得する見込みがある。まだ我々のリストに入っているからだ」と説明しました。一方、台湾の新型コロナウイルス感染症対策本部「中央感染状況指揮センター」の荘人祥・報道官も10日午後の記者会見で、ビオンテックBioNTech(BNT)のワクチン取得に楽観的な見通しを示しました。荘人祥・報道官は、「このワクチンは、新型コロナウイルス感染症ワクチンを共同購入する国際的な仕組み「COVAXファシリティ」のリストに入っており、「COVAXファシリティ」に参加している台湾は、早ければ来年第1四半期にも「COVAXファシリティ」を通じてそれを購入することが可能だ」と明らかにしました。 ...more16minPlay
November 02, 2020よもやま台湾 - 2020-11-03_華僑委員会主催の「海外中国語メディア報道大賞」●華僑事務委員会は海外の中国語メディアによる台湾人の世界各地での努力や貢献に関する報道を行うよう奨励し、全世界の華僑の力を結集して世界に向けて台湾をアピールするため、今年は特別に「海外中国語メディア報道大賞」を設立。「紙面/ネット報道部門」「放送部門」の2つの部門があります。海外における中国語報道の専門性や深みを表す作品には2,500米ドルの賞金を獲得するチャンスがあります。参加申し込み受付は11月30日まで。詳しくは華僑事務委員会のオフィシャルホームページwww.ocac.gov.twをご覧ください。●台湾の著名な政治家、歴史学者で、台湾独立運動の重要なリーダーである黄昭堂氏が語る「台湾の憲政改革」李登輝・元総統と台湾の憲政改革。...more20minPlay
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