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ブレッドギーク(パンオタク)のパンラボ主宰・池田浩明と、ブレッドラバーの料理雑誌エディターUDAがパンにまつわるあれこれを語るパン談=「pandan」チャンネル。パンをこよなく愛するふたりが熱くマニアックにパン談を繰り広げます。... more
FAQs about pandan:How many episodes does pandan have?The podcast currently has 112 episodes available.
July 13, 2024#12 再認識! 京都は個性派パンの宝庫一年で数回京都パン旅に出かけるエディターUDA。大河で盛り上がる宇治で出会った一本筋の通ったパン、好きすぎて味と食感の定点観測を欠かさない店、そしてレストランで発見したパンと料理の新しい関係など……。パンの都である京都でまったく異なるタイプのパンを存分に味わったお話です。杣@宇治/京都・ポワン・プール・ポワン@丸太町/Syn@二条城参考パン屋からディープな酒場まで! エディターSATOKOの激推し京都グルメ7選https://www.elle.com/jp/gourmet/gourmet-restaurants-events/g61466305/kyoto-okini-24-0701/『このパンがすごい!』京都宇治、手ごねで生まれる「想像を超えたパン」/杣https://www.asahi.com/and/article/20240521/424743781/...more33minPlay
July 05, 2024#11 「パーラー江古田」の原田さんに聞く パンって……結局、我が人生?3回目にして番組の概要から始まるのが「Pandan」。一本通りを変えて移転するだけで悩んだ原田さん。その悩む理由にパンラボ池田とエディターUDAは納得。さらにパン屋さん、サンドイッチがおいしい店、ワイン屋……いろんな面がある「パーラー江古田」が「何屋さん」なのかはお客さんが決めてくれればいい。それで自由に楽しんでもらえればそればいい。断捨離とカテゴライズするのが苦手な原田さんと語る日常に溶け込むパン屋さんのお話です。段ボールの話で一晩飲める/ハード系を売りたいならワインを売れ/イチだと思ってたらゼロだった/移転しない理由/生活の一部になりたい/見かけではなく本質を真似る/カテゴライズへの違和感/大事なメッセージは言わない/よろこびは思いが伝わること/苦しみつづけてよろこんでもらう/パン作りの中に人生が詰まってる...more40minPlay
June 28, 2024#10 パーラー原田さんが考える「正解のない仕事」「パーラー江古田」の原田浩次さんとの会話の2回目。今回はパン屋さんだけでなく、働くことについてお話しました。会話の始まりは「パーラー江古田」がSNSにアップした求人投稿。その最も大切なことは「答えのない仕事に対して、常に善をめざして、考え、判断し、求めていた結果が出るにせよ、出ないにせよ、そこから検証し、次の意思決定へ経験とする、という無限ループを続ける覚悟がある人、ある意味、苦しみ続けることができる人」と書いた一文から。仕事の向き合い方について話してますが、原田さんから湧き出る「どんどんチャレンジして欲しい」という愛のあるメッセージをお聞きください。参考 https://www.instagram.com/p/C7oW0_Wv-NL/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==答えは誰も持ってない/苦しむことに苦しまなくていい/ひたすらモッツァレラを作る人/めちゃめちゃいろいろやってるけど目指しているのは同じパン/もっとたくさん点を打て/ワインは感覚を言葉にする勉強/ワインもパンも結局17℃/ジャングルをいかないとおもしろくない...more30minPlay
June 21, 2024#9 パンとワインとパーラー江古田今回は「Pandan」初のゲスト会です。記念すべき第1回目は「パーラー江古田」の原田浩次さんです。今ではメジャーになった「パン飲み」。そのパイオニアである原田さんにワインにはまったきっかけ、パンとワインを楽しむスタイルに至ったお話です。パーラーさかえ(原田さんの酒屋)にて飲みながら収録。...more32minPlay
June 14, 2024#8 小学生といっしょに野原でパン酵母を取る!福岡の南にある川崎町に「道の駅」ならぬ「パンの駅」建設計画があるらしい。その計画のメンバーである我らがパンラボ池田さんが福岡の名店「パンストック」の平山哲生さんと地元小学生たちと行ったワークショップについて語る。パンを愛する人たちの思いが詰まった働きによって将来のパン好きやパン業界をしょって立つ子どもが誕生するといいなぁと。聞いてるだけで「これが!地域教育だ!」と感動するエディターUDA。今回はパンにまつわる活動についてのお話です。そのほか、韓国のタルティーンベーカリーのパンがめちゃうまだった件など...more48minPlay
June 07, 2024#7 取材するお店を選ぶときの決め手とは?!おいしいパンを焼くパン職人のハイレベルな技を目の当たりしている、パンラボ池田とエディターUDA。数あるお店からふたりが取材する店を決めるときの基準とは? そしてまだ出会えてないおいしいパン、日本にはどれだけおいしいパン屋がどれだけあるんだ!と、嘆きながら今回も愛するパンについて熱く語ってます。雰囲気重要/世界一日本に連れて帰りたい店「The Mill」/王道だけでなく部門賞もある/知らないパン屋が多すぎる/希望に向けて書きたい/森を見て木を見ず/同じ店行っちゃい癖/伸びる店/取材は愛...more44minPlay
May 31, 2024#6 パンラボ池田が来た! 面割れしている人のお店訪問って?パンラボ池田といえば、高身長にめがね、そして帽子がトレードマーク。さらに声も独特で隠しきれない“パンラボ”という存在感。覆面でお店に行けないからこその“取材哲学”とは? いろんな店に率先して訪れるパン屋取材の「切り込み隊長」的存在のパンラボ池田について語ってます。パンラボ池田が来た!/編集Uパン屋で名乗るべきか/同業者の方ですか?/キャッチの使命感/「もちもち」はむずかしい/パネトーネ大会優勝「ペシュミニョン」の衝撃/誰もがシーンを作れるSNS時代のダイナミズム...more42minPlay
May 24, 2024#5 食いしん坊のバイブル! 「ダンチュー」のパン特集を勝手に語る独自の視点で特集を組み、読者を「あっ!」と言わせてきた「ダンチュウ」のパン特集。臨場感ある表紙の話から、巻頭に選ばれし10件、力あるキャッチ、お店の紹介の仕方、同じパン特集でも視点が違うと掲載する店は某インターナショナル系料理雑誌とこんなにも違うのか! 原稿を執筆したパンラボ池田と、同業者であり、ライバル誌(あ、おこがましい!)のエディターUDAが勝手に語ってしまった……。ダンチュー6年ぶりパン特集キター/表紙の狙い深読み/ハード系推しの男気/断面でわかる…のか?/ダンチュー=支配層説/納得の店選び/高加水パンはどこから来たか?...more57minPlay
May 17, 2024#4 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る VOL.4やっとページをめくったかと思えば話はあっちこっちに飛び……。このまま1年このネタで話続けるつもりか?と思った某料理雑誌パン特集を振り返るシリーズもいよいよ最終回。今日はエディターUDAの肝いり企画であった「名古屋パンツアー」で感激したことを中心に、あのパン、このパンとふたりでいろいろ語ってます。編集UDAのプライベート名古屋ツアーを誌面再現/涼太郎ランダムカレーパン/層が浮いたクロワッサンうまい説/パンストック平山シェフ5時間インタビュー/デンプンに取り憑かれて/パンストックチームからトレンドが生まれる理由/70%を許容することの勢い...more34minPlay
May 10, 2024#3 春はパン特集が多いぞ! 料理雑誌のパン特集を振り返る VOL.3「Pandan」の2回目放送で表紙をめくり、3回目の今回はいよいよ本文へ。「シェフのポートレート撮影」をメインに、あのパンがおいしかった、このパンは酒に合うなどなど…相変わらずパン愛強めに語ってます。エディターはこんなこと考えてポートレート撮影をしているのか?! ベイカーのみなさま、取材を受けた際の参考にぜひ。上野BtoD海綿カンパーニュ/ポートレート撮影のイケメン角度/パンのことはついマジになる名古屋エスプリ吉村シェフ/パン特集における並びの決め方/Blanc a Tokyoが流れを変えた/どうしてもやりたかった明太フランス特集/こんなにおいしいデニッシュがあったのかコーデュロイ/aoyagiシュクルの衝撃/siro感動のブリオッシュ/Songbird奇跡は3度起きる/郷土料理をパンにCROFT BAKERY/巨匠たちの思いが後押し陸前高田MAaLo...more1hPlay
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