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伊藤淳史さん、神尾佑さん、真下玲奈さん、斉藤暁さんが出演されている福島中央テレビが制作している「ウオメシ~おいSee!食卓」が気になっています。脚本はいわき市育ちの根本聡一郎さん。いわきの魚を楽しむドラマ。短いドラマなので、今回は話も短め。
Wikipediaの「福島県を舞台とした作品一覧」にどう考えてもおかしい記述があり、それを削除することに3時間ほど考えてしまいました。とりあえず、これからはwikipediaにおかしい項目があれば、修正していこうと思いました。
「万歳ハイウェイ」、「あいしてる」などで有名なマンガ家の守村大さんが白河市で2007年から開墾したり、ログハウスやサウナなどにチャレンジしたりする「まんが新白河原人 ウーパ!」。全10巻をようやく読み終えました。個人的な理由で時間がかかりましたが、読んでみたら面白かったです。続編を期待しております。
12月3、4日と須賀川市の風流のはじめ館にて行われた「有我すずなイラスト展2022」に昨日行ってきました。行ってきた時の感想やらなにやらダラダラと話しております。
郡山市出身の日丸屋秀和さんのマンガ「ヘタリア」。擬人化マンガの先駆けともいえるマンガです。2009年からアニメ化になり、2021年までに第7シーズンまで制作されています。この作品中、いろんな国が擬人化されていますが、スウェーデンは福島弁を話しています。2015年の「ヘタリア The World Twinkle」には、なんと!二本松市の岳温泉のニコニコ共和国も出ています。
「BARレモンハート」といえば、お酒にかんするウンチクマンガとして有名な古谷三敏さんのファミリー企画のマンガ。このマンガに郡山市の笹の川酒造が作っている地ウィスキーのチェリーウィスキーが出ているんです、というだけの話です。「手頃な料金だし、味も良好である」と評価されています。さて、描かれたのは、35年くらい前、現在だと評価はどうなりますかね。
宇都宮市の文星芸術大学マンガ専攻出身で、須賀川市出身のマンガ家小森羊仔さんの「シリウスと繭」、「青い鱗と砂の城」を読みました。自分好みのマンガでした。「青い鱗と砂の城」はいわき市の波立海岸を取材して、それが活かされていて気に入りました。最近、時間がないようだけれど、ぜひともこれからも作品を発表していって欲しいと思いました。
橋本環奈さん主演の「バイオレンス・アクション」を観ました。同名のマンガが原作。マンガの作者は浅井蓮次さんと沢田新さん。沢田新さんは、会津出身のマンガ家の室井大資さんの別名です。映画の後半では、いわき市のヘレナ国際ホテルが使われていました。ヘレナ国際ホテルは「仮面ライダー BLACK SUN」、「仮面ライダーオーズ/ooo 10th 復活のコアメダル」でもロケ地として使用されていました。「仮面ライダーセイバー」の最終回でも使われていましたよね。そのほか多数の映画、TVドラマ、MVで使用されています。福島県を代表する聖地としてぜひ盛り上げましょう。
今年2月21日に「フィルムコミッションを推進します」と郡山市のホームページに出て9ヶ月。そろそろ郡山フィルムコミッションのホームページが、正式に動く頃かな、と期待しています、という話です。でも本当は、市単位じゃなく県が中心となってすべき事業だと思うんですけどね。
アマゾンプライムで福岡のご当地ヒーローたちが活躍する特撮ドラマ「ドゲンジャーズ」シーズン1を観ました。敵も味方もワチャワチャしていて、面白かったです。監督はスーパー戦隊初の女性監督の荒川史絵さん。カーレンジャー大好きの荒川さんの個性が発揮された作品になっていると思いました。前半の話は、アマゾンプライムで見つけた中野貴雄監督のおバカエロ映画の話。いろんな作品があって、アマゾンプライム面白いですね。
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