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カドカワのシルフ誌で連載され2016年にコミックスが出た村崎翠さんのマンガ「若旦那図鑑」。福島市の土湯温泉をPRするフリーペーパー「若旦那図鑑」をヒントに作られたマンガ。そのPR誌を作ったのは福島学院大の学生たち。残念ながら、コミックスは第一巻で止まったみたい。もったいなぁという話をしています。
福島県桑折町出身のアニメ監督の新房昭之監督。『魔法少女まどか☆マギカ』、『さよなら絶望先生』シリーズ、『化物語』シリーズなどで有名なアニメ監督。
どんな作品があるか、自分が知っている一部について、ちょっとだけ紹介しております。
昨日はオフ会だったので、オフ会についての話をしております。「オフ会」という言葉もここ30年で定着した言葉ですね。「豚もおだてりゃ木にのぼる」という言葉はアニメの「ヤッターマン」によって定着した言葉。もともとは福島県の一部で使う人がいた言葉が、アニメを通じて今は全国で使う慣用句となっていますね。
福島県出身のアニメキャラクターで一番有名なのは、会津若松出身の「ヤッターマン」のボヤッキーでしょうね。「会津若松のおハナちゃーん」など作品中でも出身をネタにしておりました。今回はそんなわけでボヤッキーについていろいろと話をしてみました。訂正:布川ゆうじさんを「ふかわ」と言っていますが「ぬのかわ」の間違いです。失礼しました。
昨日は文化の日、ゴジラの日。須賀川市の特撮アーカイブセンターが昨日で2周年。特撮アーカイブセンターで昨日「すかがわ特撮塾」のヨロイガー撮影会がありました。来年1月公開予定としている特撮映画の撮影の一部を公開するというもの。ちょうど、アーカイブセンターには新しい展示物も増えていたこともあり、楽しい文化の日となりました。
全国でライブ活動している、郡山市の菊地美一さん陽子さんの夫婦デュオ、IN THE WIND(インザウィンド)。そのお二人のラジオ番組が面白いです。陽子さんには、音楽とは別の才能もあったようなんです。音楽や絵など、表現する才能がある人たちがうらやましいです。
ウルトラFMで放送しているケンちゃんの「レトロマニア探偵局」にゲストとして出たのが、本日放送される予定なので、ケンさんとどういう経緯、つながりで出ることになったのかみたいなお話をしております。
石川町出身の漫画家の深谷陽さん。独特なエキゾチックなタッチのマンガを描いて活躍されている漫画家さんです。漫画家デビュー前後のとき、「鉄男」などで有名な塚本晋也監督の映画制作に参加して特殊造型助手をしていたんです。
11月5日は石川町出身の深谷かほるさんの誕生日。そんなわけで少し早いけど、深谷かほるさんの「エデンの東北」はいいんですよ。作品中に石川町と明記していないけど、1970年代の石川町の風景があちこちに登場しているようです。福島県民じゃない人でも、東北じゃない人でも、とても懐かしいと感じるマンガじゃないでしょうか。
イナワシロンの映画の一部を模したイナワシロンが到着しました。今回はイナワシロンの兄弟怪獣である郡山市のイナワシロゴンの話。郡山市のふるさと納税の返礼品となっていますね。
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