山内さんが語るすみだ水族館のエピソード。「居心地のよい場所」として水族館を捉え直し、生き物にとっての価値と来館者にとっての価値を再考していきます。水族館の意外な活用のしかたや、魚の行動をコントロールする秘密など、興味深いお話が満載。インタビュー後、若原はすみだ水族館の年間パスポートを買いました。
「生活の場」としての水族館/暮らしのなかの学び/水族館でリモートワーク?/バーチャルバケーション/水族館で「働く」人/水族館体験のアップデート/飼育係と交流/給排水設備へのこだわり/水流で展示をデザイン/混雑に応じた魚量コントロール/水温、光、音/データ活用のターゲットは魚たち/生物を主語に/アルゼンチンの自然環境/ペンギンのための照明/プロジェクションマッピング/「野生に戻ったよう」/ペンギンの反応をデータ化/メタボ解消?/生き物にとっての最適解分析/社会課題への取り組み
PLAZMA TALK 27 (2/2)
Masao Yamaguchi: Corporate Officer, Business Planning Department, UDS Ltd.
Tsuyoshi Wakahara: Evangelist, Arm Treasure Data
Recording: 15/04/2020
PLAZMA: https://plazma.red/uds-yamauchi-02
収録はオンラインにて行っています。一部背景に環境音が入っている箇所があります。ご了承ください。