ビジネスを成長させる顧客体験のため、本質的なおもてなしを追求するweb接客ツール「Sprocket」について、株式会社Sprocket代表取締役社長の深田浩嗣さんは京都のご出身。「リアルの店舗でいきなりクーポンを出してくる店員はいない」と語る深田さんが考えるおもてなしには、京都のDNAが感じられました。聞き手はArm Treasure Dataの小林広紀、両者のサービスが連携しデータを活用することでどんなおもてなしが実現するのでしょうか。
◇2000年、大学院生で飛び込んだシリコンバレー/iモード誕生の1年後に起業/インターネットをみんなが使うとしたら?という着想/1人1台ではなかったケータイの時代/デジタルマーケティング・コミュニケーションの課題/いきなりクーポン出してくる店員はいない/購買を邪魔している要因はなにか/お客様と企業は敵対関係?/京都出身のDNA/
これまでとは違う関係性のつくり方/「おもてなし」がキーワード/商売の基本、関係の基本/コンバージョン率200%!/やるかやらないかの差/現場の営業マンや販売員の視点に近いデジタルツール/n起点の発想から1対1起点の関係性へ/nを限りなく1にするArm Treasure Dataとの連携/コミュニケーションの結果を戻して改善/コンテンツを敢えて絞ることで回遊性を高める/お客様の心情にあったコミュニケーションを構築する/高品質な0 Party Dataの収集が得意/「迷い出すタイミング」/声をかけるタイミングはデジタルでも重要/「データの海の中からお客様の顔色をうかがう」データを活用することで心情を予測し、お客様との信頼関係を築く/◇
PLAZMA PARTNERS 03 [Sprocket]
Koji Fukada: Sprocket, Inc.
Hiroki Kobayashi: Marketing Manager, Arm Treasure Data
Recording: 26/03/2020
PLAZMA: https://plazma.red/sprocket-fukada-01/
スライドを使った対談の音声をお送りしています。動画は上記PLAZMAサイトで公開しております。