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2025年12月9日、矢巾町の「岩手県立総合防災センター」を訪れました。地震体験や防災展示コーナーの一般見学の他、体験学習として6つのコースを設けています。その内、園児を中心とした幼児が1時間半から2時間、地震や火災について学ぶコースについて佐藤恒彦センター長(67)にお聞きしました。
2025年2月26日に大船渡市で発生した大規模山林火災は被害面積3370ヘクタールに上り、消防庁によりますと1964年以降では国内最大規模の山林火災となりました。延焼拡大の背景については「少雨、乾燥、強風」がありました。
2025年12月9日、盛岡市下田にある下田保育園を訪れました。12年前、浸水被害に遭った園です。国交省岩手河川国道事務所の資料によりますと、2013年9月15日は気圧の谷と南から流れ込む湿った空気の影響により大気の状態が不安定となり県内は広い範囲で雨となりました。
「流域治水」ということばをご存じでしょうか。簡単にいえば、流域に関わる全員で協力して洪水の被害を防いだり、減らしたりするために取り組む対策のことです。流域治水というと国や自治体など行政主導の取り組みと思われるかもしれません。しかし被害を最小限に抑えるためには、自分自身や自分の家族を守る個人の取り組み、地域コミュニティなどによる地域を守る取り組みも重要になります。
紫波町のラジオネーム・栄者(えいじゃ)の息子さんから質問を頂きました。「先日、緊急地震速報が携帯から鳴りました。その時は、揺れ始めてから、緊急地震速報が鳴り出しました。震源が近いと揺れ出してから鳴り出すと聴いていたのですが、震源は三陸沖で離れていました。これは、どういうことなのでしょうか?」
盛岡地方気象台は2025年11月7日夜、初雪を観測しました。平年より2日早く、去年と同じ日の観測です。初雪は2020年以降「職員の目視による観測」から「観測機器による自動観測」に変更されています。どんな気象状況で観測されたのでしょうか。11月14日午前、気象台を取材しました。
滝沢市のアイナさんから質問を頂きました。
「最近、日本は地震が多いですよね。特に大きな地震は夜に多いような気がします。何で大きな地震は夜に起こるのかわかりますか?日中に大きな地震だと色々動けるけど、真夜中の地震は何もわからないからとても不安です。もう、大きな地震は起こらない事を願いますよね」
環境省によりますと、2025年上半期の全国で発生したクマによる人的被害の発生場所は、4月から6月は森林や河川敷などクマの生息地が多かったものの、7月から9月にかけては市街地や公園といった人の生活圏が70%から76%と高いことがわかりました。
今回は天気予報で冬に耳にする言葉「冬型の気圧配置」「寒気」「筋状の雲」についてです。まず「冬型の気圧配置」。冬の典型的な気圧配置で、天気図を見ると、西に大陸のシベリア高気圧、東の海上に発達した低気圧があります。西が高気圧で「西高」、東に低気圧があり「東低」、合わせて「西高東低」と言います。
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