気象と防災 ラジオメモ

気象と防災 ラジオメモ

By IBC岩手放送ScienceNatural Sciences
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気象と防災 ラジオメモ episodes

  • 2026.5.23放送 新たな防災気象情報2

    前回に続き、2026年5月28日から新しくなる、気象庁が発表する防災気象情報についてです。レベルを付けて発表する情報は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つです。

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  • 2026.5.16放送 新たな防災気象情報1

    気象庁が発表する防災気象情報が2026年5月28日から新しくなります。これまでは例えば同じ特別警報でも、大雨特別警報は警戒レベル5相当、高潮特別警報は警戒レベル4相当と、警戒レベルが必ずしも一致しておらず「危険度が分かりにくい」という課題がありました。

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  • 2026.5.9放送 後発地震注意情報2

    2026年4月20日午後4時52分、宮古の東100キロ付近の三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。青森県階上町では最大震度5強を観測。盛岡市、宮古市など7市町村で県内の最大震度5弱を観測しました。

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  • 2026.5.2放送 「雨ニモマケズ」と凶作

    35歳の宮沢賢治が1931(昭和6)年11月3日、病床で手帳に書いた詩「雨ニモマケズ」の一節「ヒデリノトキハ ナミダヲナガシ サムサノナツハ オロオロアルキ」について気象の面から考えます。尚原稿には「ヒデリ」ではなく「ヒドリ」とあります。

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  • 2026.4.18放送 避難を諦める高齢者(久慈市)

    2025年12月8日の午後11時15分、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震では、午後11時23分に津波警報が出されました。2026年3月1日、久慈市の湊上組町内会の皆さんに、この時の避難についてお聞きしました。

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  • 2026.4.11放送 15年目の被災者と支援者(大船渡)

    2026年3月11日、私は大船渡市三陸町越喜来、半島に囲まれた湾を見下ろす未音崎(みねざき)湾望台を訪れました。海沿いの駐車スペースには震災犠牲者の慰霊碑があります。午後2時46分、サイレン、ウミネコの鳴き声、潮騒が聞こえる中、黙祷を捧げました。

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  • 2026.4.4放送 花粉の飛散「極めて多い」

    花粉情報の飛散量のランクで「極めて多い」という言葉を見聞きするようになりました。これは日本花粉学会が2024年から設けた新しい基準で1日1平方センチあたり100個以上の飛散を示すものです。

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  • 2026.3.21放送 ACTION!防災・減災プロジェクト

    日本赤十字社では自分のいのちを守るために必要な“災害の備え”を再確認し、防災・減災に関する意識向上を図る機会として、例年3月に「ACTION!防災・減災プロジェクト」を実施しています。本年度のテーマは「気象災害における適切な避難行動」です。

    4 min

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気象予報士・防災士の神山 浩樹(IBCアナウンサー)がお届けする5分間。


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