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前回に続き、2026年5月28日から新しくなる、気象庁が発表する防災気象情報についてです。レベルを付けて発表する情報は「河川氾濫」「大雨」「土砂災害」「高潮」の4つです。
気象庁が発表する防災気象情報が2026年5月28日から新しくなります。これまでは例えば同じ特別警報でも、大雨特別警報は警戒レベル5相当、高潮特別警報は警戒レベル4相当と、警戒レベルが必ずしも一致しておらず「危険度が分かりにくい」という課題がありました。
2026年4月20日午後4時52分、宮古の東100キロ付近の三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生。青森県階上町では最大震度5強を観測。盛岡市、宮古市など7市町村で県内の最大震度5弱を観測しました。
35歳の宮沢賢治が1931(昭和6)年11月3日、病床で手帳に書いた詩「雨ニモマケズ」の一節「ヒデリノトキハ ナミダヲナガシ サムサノナツハ オロオロアルキ」について気象の面から考えます。尚原稿には「ヒデリ」ではなく「ヒドリ」とあります。
2025年12月8日の午後11時15分、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震では、午後11時23分に津波警報が出されました。2026年3月1日、久慈市の湊上組町内会の皆さんに、この時の避難についてお聞きしました。
2026年3月11日、私は大船渡市三陸町越喜来、半島に囲まれた湾を見下ろす未音崎(みねざき)湾望台を訪れました。海沿いの駐車スペースには震災犠牲者の慰霊碑があります。午後2時46分、サイレン、ウミネコの鳴き声、潮騒が聞こえる中、黙祷を捧げました。
花粉情報の飛散量のランクで「極めて多い」という言葉を見聞きするようになりました。これは日本花粉学会が2024年から設けた新しい基準で1日1平方センチあたり100個以上の飛散を示すものです。
日本赤十字社では自分のいのちを守るために必要な“災害の備え”を再確認し、防災・減災に関する意識向上を図る機会として、例年3月に「ACTION!防災・減災プロジェクト」を実施しています。本年度のテーマは「気象災害における適切な避難行動」です。
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