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気象庁のホームページでは、パソコンやスマートフォンなどの機器とインターネットを使って学ぶ「eラーニング」の教材が見られます。時間や場所を選ばず自分のペースで学習できるのが特徴で、個人学習だけでなく自治会や学校などでも活用できます。この内「大雨の時にどう逃げる」~避難の基本~の動画では5つのポイントを挙げています。
2026年6月25日午前7時半ごろ、青森県で震度6強、県内で最大震度5強を観測する地震がありました。震源は岩手県沖で7時33分の発表でマグニチュードは6.9。しかし10時15分に「7.2」に更新され、また精査したモーメントマグニチュードは「6.8」と発表されました。2つのマグニチュードにはどんな違いがあるのでしょうか。
2026年6月25日午前7時半ごろ、県内で最大震度5強を観測する地震がありました。震源は岩手県沖で、地震の規模を示すマグニチュードは7.2と推定されます。青森県階上町では震度6強を観測、県内では震度5強を盛岡市や二戸市、八幡平市、軽米町、そして普代村で観測しました。
人々が恐ろしいと思うものを順にあげたことばの中に「地震、雷、火事、親父」があります。「日本歴史災害事典」には、この親父は「『大山風(おおやまじ)』が訛ったものともいわれる」と記述があります。
2026年6月2日、陸前高田市広田町の大野海岸で、海開きを前に広田小学校の児童や高田高校の生徒に加え保護者など200人余りが集まり、砂浜の清掃活動と避難訓練が行われました。避難訓練の想定は、海水浴中に大津波警報が発表され、東日本大震災クラスの津波が押し寄せるというものです。
気象庁は2026年6月10日「2026年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる。今後、秋にかけてエルニーニョ現象が続く見込み」と発表しました。エルニーニョ現象とは、南米ペルー沖の太平洋の海面水温が平年より高くなる現象のことです。
台風が過ぎ去った後は脳卒中に注意が必要です。脳卒中は、脳の血管が詰まったり破れたりして脳の血流が途絶え、様々な症状を起こす病気です。年間およそ10万人が脳卒中で亡くなっています。
2026年6月2日、国道46号を通ってお隣の秋田県仙北市を訪れる機会がありました。仙岩峠を通った際、渓谷に架かる橋の名前に目が留まりました。「宝風橋(たからかぜばし)」です。秋田民謡「生保内節(おぼないぶし)」では「吹けや生保内東風(おぼねだし)七日も八日も 吹けば宝風 ノオ 稲みのる」と歌われています。この東風「宝風」は、実は岩手の「やませ」と関係があります。
前回に続き2026年5月28日から新しくなった、気象庁が発表する防災気象情報についてです。
盛岡市の古戸さんの質問です。「1つ目は、なぜ『レベル4に危険警報』が新設されるのでしょうか。2つ目は『洪水警報』が『氾濫警報』に変わる理由は何でしょうか?」。
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