
Sign up to save your podcasts
Or


2016年8月30日の台風10号災害から今年で10年になります。沿岸では300ミリと記録的な大雨となり、岩泉町では小本川が氾濫。高齢者施設の入所者が死亡する等、大きな被害となりました。
東日本大震災で大規模火災が起きた山田町の中心部で、津波によるがれきが市街地を広く覆ったことにより火災が拡大していたことが分かりました。共同通信は2011年3月23日に撮った航空写真79枚を基に、一橋大の谷田川達也(やたがわたつや)准教授と協力し、最新のデジタル技術で立体化しました。
2026年1月1日、東日本大震災15年の祈りを込めた詩集「ツナミ ばあばの伝言」が銀の鈴社から出版されました。著者は久慈市在住の詩人、宇部京子さんです。詩集は「そのとき」「あれから一年」「道しるべ」の3つのパートに分かれ、45編が収められています。宇部さんが特に思い入れがある作品は「いのちの石段」です。
2025年2月26日に大船渡市で発生した大規模山林火災で自宅を失った平子千寛(ひらこちひろ)さん(20)にお話しを聞きました。平子さんは高校卒業後、太平洋セメント大船渡工場に勤め、工場の電気設備の保守保全を担当しています。自宅のある赤崎町外口地区は、火災発生翌日に避難指示が発令されました。
2016年の台風10号災害から今年で10年になります。8月30日朝、台風は関東の東の海上から三陸沖へと進み、午後5時半頃に大船渡市付近に上陸。その後県内を北西へ進み、夜9時頃には日本海へ抜けて31日午前0時に温帯低気圧に変わりました。
大船渡出身の新沼謙治さんの代表曲の一つ、1987年(昭和62年)に出された「津軽恋女」についてです。歌詞の中に「津軽には七つの 雪が降るとか こな雪 つぶ雪 わた雪 ざらめ雪 みず雪 かた雪 春待つ氷雪」とあります。
2026年1月19日、国土交通省と気象庁は、合同で会見を開き「21日(水)~25日(日)にかけて北日本から西日本の日本海側を中心に警報級の大雪が続き、日本海にJPCZ=日本海寒帯気団収束帯が停滞して雪雲が同じ地域に流れ込んだ場合は、局地的に降雪が強まるおそれがある」として注意を呼びかけました。
2025年12月8日午後11時15分、青森県東方沖を震源とするマグニチュード7.5の地震が発生。八戸市で震度6強、県内では軽米町と一戸町で震度5強を観測しました。津波警報が発表され、最大波は久慈港の速報値が70センチでしたが、精査した結果64センチに更新されました。
1995年1月17日に阪神・淡路大震災が発生してから今日で31年です。このような大都市を襲う大地震として切迫しているのが首都直下地震です。政府の作業部会は2025年12月19日、地震の規模を示すマグニチュードが7.3の首都直下地震が発生すると、最悪の場合1都4県で1万8000人が死亡するという新たな被害想定を示しました。
2025年12月23日「かるまい冬灯り(ふゆあかり)」が行われている上舘(かみだて)の軽米町防災センターを訪れました。平屋のレンガ色の外壁には大人の背の高さに銘板があり「1999.10.28豪雨災害-最高水位-」と記されていました。
From the publisher's feed