気象と防災 ラジオメモ

気象と防災 ラジオメモ

By IBC岩手放送ScienceNatural Sciences
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気象と防災 ラジオメモ episodes

  • 2025.10.25放送 早池峰山の高山植物

    北上山地の最高峰、標高1917mの早池峰山は古くから霊峰として敬われてきました。明治時代以降は珍しい植物がある山としても知られるようになり、現在は「花の山」として親しまれています。

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  • 2025.10.18放送 秋の空はなぜ高い?

    秋は他の季節と比べて、空が高く感じられませんでしょうか。「天高く馬肥ゆる秋」という言葉もあります。大辞泉第二版によると「空は澄み渡って晴れ、馬が食欲を増し、肥えてたくましくなる秋」を言います。

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  • 2025.10.11放送 陸羽地震と川舟断層

    1896(明治29)年は東北地方にとって受難の年でした。理科年表によると6月15日、津波により岩手県だけで18000人以上の犠牲者を出した明治三陸地震津波があり、そして2ヵ月半後、8月31日午後5時6分過ぎ、秋田と岩手の県境でM7.2の陸羽地震が発生し、両県で全壊5792戸、209人の方が亡くなりました。M7.2は最大震度6強を観測した2008年の岩手・宮城内陸地震と同程度のエネルギーです。

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  • 2025.10.4放送 初霜・初氷の観測終了

    気象庁は2025年8月27日、この冬から「初霜 ・初氷」の観測をやめると発表しました。これまで職員が目視で確認していましたが、観測技術発達により全国を網羅して気温などの推計をHPなどで提供できるようになった為とのことです。

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  • 2025.9.27放送 2025年夏の最高気温

    2025年8月3日、盛岡では最高気温が37.2度まで上がり、1924(大正13)年7月12日に記録した観測史上最高と並びました。101年ぶりとなります。この件について盛岡の古戸さんから質問を頂きました。

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  • 2025.9.20放送 雷の疑問

    2025年8月26日、27日は北日本を通過する寒冷前線の影響で、内陸を中心に雷雨となりました。この雷についてファルコンさんから質問を頂きました。「昔お婆さんが、雷の時は部屋のヘリのそばに行くな?と聴いた記憶があります。何で?また、雷って移動しながら音を出すのですか?音が頭の上を右から左に行くように聞こえました。

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  • 2025.9.13放送 南海トラフ巨大地震と富士山噴火

    京都大学の鎌田浩毅(かまたひろき)名誉教授は著書「大人のための地学の教室」で、「東日本大震災では東日本が甚大な被害を受けましたが、今度は同じ海の地震が西日本を襲う恐れがあります。それがフィリピン海プレートの沈み込み地帯で起こる南海トラフ巨大地震で、発生するのは2035年プラスマイナス5年と予測されています」と述べています。

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  • 2025.8.2放送 宮古市災害資料伝承館

    2025年7月9日、宮古市災害資料伝承館を訪れました。東日本大震災など宮古市を襲った自然災害の記憶や教訓を風化させることなく次世代に伝えようと、市が旧田老総合支所跡地に建設したもので、2025年6月に開館しました。420平方メートル余りのスペースには、津波の猛威を物語る、一部がぐにゃりと曲がった道の駅「みやこ」案内標識など、およそ130点の資料が展示されています。

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  • 2025.5.17放送 地底の森ミュージアム

    2025年4月23日、仙台市太白区「地底の森ミュージアム」を訪れました。富沢遺跡から発掘された2万年前の旧石器時代の森と人類の生活跡を、発掘されたそのままの姿で公開し、当時の様子を再現しています。

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  • 2025.5.10放送 火山灰警報

    内閣府によりますと火山噴火により噴出する固形物には、風の影響を受けず弾道を描いて飛散する「大きな噴石」、遠くまで風に流されて降る「小さな噴石」や「火山灰」などがあります。

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気象予報士・防災士の神山 浩樹(IBCアナウンサー)がお届けする5分間。


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