秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」

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秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」 episodes

  • #44「子育てとお金について」 ~ほんといろいろ厳しい…  「お金」だけの問題じゃない!の巻

    ★母親(子供にとっては、おばあちゃん)が

     近くに「いるいない」で、

     子育てにおいては「大きな格差」が生まれる現実。

     それ、夫の存在より重要!


    ★日本において「ナニー」なんて、非現実的

     住み込み可能な豪邸じゃあるまいし。

     だからといって、

     ベビーシッターもレギュラーでは高くて雇えない…


    ★出産育児によって、

     女性のキャリアは中断せざるをえない。

     やっぱり両立は厳しいのかも…


    ★日本において、お母さんは「抱えすぎ!」問題。

     仕事も家事も子育ても…

     おばあちゃんになっても、孫の世話…


    ★「子育て支援」って、難しい…

     お金だけの問題ではない。


    ★そして、さらなる少子化。

     ハナシは、行政の仕組み、今の政治状況にまで広がって、

     白熱する二人、談論風発!

     (こういうハナシもできるんです)


    ★皆さんからの忌憚のない感想、意見もお待ちしてます

    21 min
  • #43 私たちの「AND JUST LIKE THAT... / セックス・アンド・ザ・シティ新章」

    ★シーズン3を同時に見始めた二人の感想

    ★セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)ど直球世代の

     二人が語る、その後の「AND JUST LIKE THAT...」


    ★しかし、

     「うん、そうそう!」という共感よりも

     「なんかなあ、ちょっとさあ…」とモヤモヤしてる二人…

    ★登場人物が富裕層、億万長者になりすぎてる問題

     もう「私たち」がついていけない…

     「SATC」に夢中になったのは、

     彼女たちが自ら切り開いた生き方における

     「リアリティ」と「ディテール」だったのに!

     そこの「センス」が、ちょっとトホホでもキラキラしてたのに!

    ★いや、世界的に見て、日本が貧乏になってるのか…?

    ★そして、近年隆盛を極める

     「リアリティショー」に勝てないんじゃないか…


    ★秋元が憤る

     キャリーが「黒いブラジャー」透けてる問題

    ★そして鈴木涼美は「日本のキャリー・ブラッドショー」


    ★でも、観ちゃうのよ!

     「AND JUST LIKE THAT...」

     引き続き話していきます。

    ★皆さんの感想もお待ちしてます。

    24 min
  • #42「HOW TO SEX」から「シューハラ」まで 秋元がまったく知らない世界

    ★某週刊誌から依頼された鈴木の仕事

    秋元がまったく知らない

    昭和時代に大ベストセラーとなった「ハウツー本」

    「性生活の知恵」「HOW TO SEX」が当時果たした役割について。

    生殖のためだけじゃない「性」のことを

    令和の今はどうやって学べばいいのか?

    妄想と実践の違い。本能だけではクリアできない。


    ★「シューハラ」問題。

    秋元がまったくキャッチアップできてなかった

    「オヤジ世代のシュークリーム差し入れはハラスメント」

    という考え方。

    「女性は甘いものが好き」という思い込みで、

    糖質の高い、ボリュームのあるナマモノを差し入れされても

    扱いに困り、ただ迷惑…なだけ(という主張)。


    ★「もらって嬉しい」よりも「もらって迷惑」が重視される、

    新しい視点、現代の風潮。


    ★秋元、無事アップデート完了!

    14 min
  • #41 「地上波の近未来」と 「秋元の遠距離恋愛」について 内容の濃いハナシをした回で御座候。

    ★「配信動画にハマった(秋元)」のつづき。

    ★「タイムレスプロジェクト(タイプロ)」

    「ノーノーガールズ」を熱心に視聴していた鈴木

    「タイプロ」は世代的に「がっつり息子」…

    秋元「親目線で見るの??」


    ★しかし授乳中に最適なのは、

    コンテンツを選ばなくていい、

    スイッチひとつで見ることのできる「地上波」

    (ワイドショー)

    頭を使わずに見れるのが(良い意味で?)「フジテレビ」…

    秋元「目指すべき道はそこなのかもしれない…」

    鈴木「地上波は流れていることで、隔絶されたラブホテルに一人でいても、

       世界とつながっている気持ちにさせる」


    ★秋元「配信動画の自由度と刺激に、コンプラ遵守の地上波は勝てるのか…」

     鈴木「24時間垂れ流しにも大きな意味と未来がある、スキップできないから

        CMも見ちゃう、それは共通の思い出になる可能性がある」


    ★Instagramからのメッセージ紹介!

    存続の危機にある「人形焼プロジェクト」に朗報!

    (「人形焼」の種類が尽きてきたため…)

    兵庫県出身の方から!

    兵庫県姫路市に本社がある「御座候」(ござそうろう)

    (人形焼より一回り大きい「回転焼」)

    16 min
  • #40 二人の 「会いたいのに会えない大人になってからの友だち論」と 「何をしたらいいかわからない大人になってからのストレス発散」 秋元に危険な兆候!?を「ねーきいてよ!」

    ★バラエティに富んだ鈴木のお友だち

    ~結婚して鹿児島に移住した元グラビアアイドルの友だち

    ~アフリカ研究のためセネガルに移住して

     パリでギニア人と結婚し

     アフリカンバンドで中原中也をフランス語で歌う友だち


    ★「うわー!!」って叫びたくなる瞬間があると告白した(!!)

    秋元が苦悩する「ストレス発散」の方法


    ★鈴木は育児の合間に、

    かつて親しんだマンガや昔のドラマを観るという

    「意味のない時間」を過ごすことで発散。


    ★「趣味がない」秋元。

    毎日、会社と家の往復。週末は娘のフォロー。

    しかし娘の成長とともに訪れる「一人の時間」

    何したらいいかわからない…

    (*なんか危険な香りがする)


    ★そして「配信動画にハマった」秋元。

    しかも「愛のハイエナ」からの「ホスト」からの

    まんまと「軍神」に沼った…(!!)

    (*危険!)


    ★ホストクラブに行ったことがない秋元

    めちゃくちゃ新鮮、そしてどんどん勉強しちゃってる(!!)

    「どうしたら軍神に会えるんだろう…」とまで

    (*興味津々すぎてこわい)

    13 min
  • #39 子どもの教育における「新しい世界線」と、「推しの王 ヘンリー8世」のことを「ねーきいてよ!」

    ★秋元娘は「SDGs」に理解を深める世代。

      そしてボランティアやチャリティーは、

      遠く離れた国へ向けてではなく、身近な問題に。

    ★「読み聞かせ」の重要性。

      鈴木涼美推薦絵本

      「バムとケロ」シリーズ

      「おやすみなさいフランシス」

      「14ひきのシリーズ」

    ★「ウォーリー」をひたすら探していた

      秋元優里推薦絵本

      「ペネロペ」(*ペネロペ・クルスではない)

    ★「ナルニア国物語」「はてしない物語」を読まされすぎて、

      その世界観(ファンタジー)は「私の生活の参考にならない」と反抗した鈴木

    ★昆虫、恐竜といった「図鑑」が大好きで

     白亜紀、デボン紀に思いを馳せ「三葉虫最高!」と叫んでいた

     意外な秋元の情熱。

    ★イギリスの小学校時代の話(*二人は同級生)

     テンション上がる「ヒストリー」(*教科名)の時間

    ★特に好きなのは「ヘンリー8世」(チューダー朝からスチュアート朝)

    ※この録音時も、テンション爆上がりだった二人

    ★日本の歴史教育のように、

     生真面目に古代史からやらない、年号もしっかり覚えない。

     秋元「やっぱ、人なのよ」!

     イギリスはピンポイントで「人物」にフィーチャーした授業

    20 min
  • #38「友人関係が変化すること」に不安を感じる おたよりに答えようとするも、 いい意味で「脱線」していく二人を「ねーきいてよ!」

    ★秋元娘がハマる「VTuber」(ReGLOSS リグロス)

       鈴木叔母がハマる「THE ALFEE」

    ★古希を迎えて、さらに元気なTHE ALFEEを見習いたい

    大人になってから「アル中」(アルフィーファンの通称)になる人多い

    ★今やファングッズの主流である「アクスタ」

    「ねーきいてよ」二人で作ってみるか…


    ★「仕事、結婚、出産で友人関係が変化していくこと」に

    戸惑いと不安を感じる方からの「おたより」

    ★鈴木「そりゃ、変わる変わる!」

       独身女性同士の絆、気軽に飲みに、温泉に海外に…

       ママになると、そうはいかない

    ★「人見知り」の秋元は、友人関係も少人数派

       でもママになって「ママ友」が増えた

    ★自然に「ママ友」は増えていく

       生活圏内で仲良くなり、地域の情報交換も


    ★ここから(いい意味で)脱線…

       鈴木が体験した「こども食堂」のこと

       都心の「こども食堂」はモデル事務所が運営していた。

    ★秋元娘(11歳)も「こども食堂」の運営に興味を。

       イマドキの子たちは「ボランティア」や「支援活動」に積極的

    ★「ねーきいてよ」も「なにかできたらいいね」

       学習支援、絵本の読み聞かせ…作家とアナで音読??


    ★「おたより」に戻って…

    鈴木「友人関係はステージ変われば変わるもの

             新たなママ友とは大事な情報交換できるし

             子育ての愚痴も言い合える」

    秋元「かつての友人と疎遠になりがちだけど、会えば

             普通に戻れる…私たちだって何十年ぶり!」

    (*何十年ぶりに会っても、即戻って録音してました)

    24 min
  • #37 ずっと話してる「教育」のこと、 嬉しい「人形焼」のおたよりを「ねーきいてよ!」

    ★「自分で決めた学校」に通い始めてから

    自分の人生が始まった、という鈴木。

    ★「帰国子女枠」をフル活用してきた秋元。

    ★「教育」って、一定の年齢までは

    親が決めることになる。小学校、中学校、高校選びは

    悩ましい…

    ★そして「育ちの良さ」って、なんだろう?

    教育なのか? しつけなのか? それとも…

    ★フルタイムで働く二児のママから

    「人形焼」についてのおたより

    ★浅草仲見世の「#木村屋本店」

     日本橋人形町の「#重盛永信堂」

    ★「人形焼」をオフィシャルお菓子にしていた

    「ねーきいてよ!」だが、紹介できるお店が

    尽きかけていた…ゆえに、嬉しいおたより!

    ★「和菓子」にも手を広げることに…

    「#文泉堂本舗」の「君牡丹」「黒牡丹」

    14 min
  • #36「日本の教育の諸問題」「受験勉強とは何か?」 ちょっと真面目にダラダラと…「ねーきいてよ!」

    ★二人が思う「日本の教育」

    鈴木「できる子もできない子もアンハッピーな、

    どの科目も全員一緒!な全体主義教育って…どうなんだろ?」

    秋元「正解が必ずある前提の教育なんだよね…」

    ★早くも我が子の教育に悩む、鈴木ママ。

    小学校受験? 中学受験? 移住&留学?

    しかし、とんでもない教育費がかかる現在…

    そして「専業主婦」じゃないと厳しいかも…?

    ★そんな鈴木の推薦図書「二月の勝者-絶対合格の教室-」

    ★とはいえ、そんな「日本の教育」の戦場(?)で、

    二人は「結果」を出してきたのも事実。

    秋元「帰国子女だったから英語はできた」

    鈴木「高2まで受験勉強せず、それまでギャルだったのでパラパラに勤しんでた。

    でも、わりと勉強はできた。なぜなら本を読んでいたから。」

    ★ロンドンでともに学んだ幼馴染が自由に語る「教育と勉強」!

    ちょっと特殊で不思議だけど、なんかためになる気がするから「ねーきいてよ!」

    ★引き続き、教育に悩む皆さん、メッセージ大募集!

    21 min
  • #35「子どもの(底なし)体力問題」と 「体育教育の問題」を「ねーきいてよ!」

    ★鈴木が日々実感する

    「子どもって、すごい体力あるよね…」

    この先、その体力についていけるかという不安…

    ★秋元自身は「スポーツ超嫌い」なのに、

    子どもは「スポーツ大好きなバスケ少女」に。

    ★なぜ「スポーツ超嫌い」になったか、

    それは「跳び箱」!

    小学校時代(日本)できなかったことがトラウマに…

    ★二人が過ごしたロンドンは「みんな運動音痴」レベル!

    という驚愕の真相…

    秋元「できないことが目立たない」「水泳も適当」

    鈴木「そもそもちゃんとやらない。できる子しかやらない」

    誰も跳び箱なんて飛べない…。すごい気楽な体育!

    ★日本では重要視される「苦手なことを克服する」教育って、どうなんだろうか?

    皆さんの「体育にまつわるエピソード」大募集!

    13 min

About 秋元優里と鈴木涼美の「ねーきいてよ」

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「母」であり、「妻」であり、日々「仕事」もこなす二人。異色のコンビである、鈴木涼美と秋元優里が、骨身に染みている「なにかと発言しにくい世間の風」を「涼」しく「優」しく読みつつ、時に鋭く斬り込むPodcastです。仕事のキャリア/出産子育て/プレ更年期/人間関係/夫婦関係/親子関係…などなど、縦横無尽に、あなたの「ねーきいてよ」をゆるく分かちあい、なんとなくすっきりさせていきます。